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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生省薬務局長1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(森本潔君) ただいまの御意見は、単に麻薬中毒者というだけで強制収容し、あるいは治療を加えたらどうか、こういう御意見でございますが、これはよほどむずかしいのじゃないかという感じがいたします。中毒者であって、ここにありますように、自身を傷つけるとかあるいは他人に害を及ぼすというような一つの条件がプラスされないと、別に他人にも迷惑をかけない、それから自分自身を傷つけることもない、違法行為はやっているわけでございますが、それだけで刑罰…

厚生事務官(薬務局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○森本説明員 ただいまお尋ねの点は、神奈川県の三浦市でございますが、そこのお医者さんの子供が肝硬変でなくなりました。それでその死因の追及をいろいろいたしました。その結果、一応こいうことになりました。その死因は肝硬変であります。これは診断されました東大の先生、それから病理解剖されましたが、その解剖をされました教室並びに父親の矢島医師の意見、いずれも一致いたしておりまして、病因は肝硬変である、これはおそらく間違いないと思います。それからその…

厚生省薬務局長1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○政府委員(森本潔君) 三十一年におきまして、ただいま御指摘のように香港のあっせん所に対しまして約三百万円ほどの事務費の補助を出しております。それから企業合理化の研究費の補助としましてこれも約五百万ほどの補助を出しております。これらにつきましては、いずれも年度経過後精算書、事業結果の報告書をとっておりまして、一応の資料は役所にございまして、ただいま手元に持っておりませんので、概況を申し上げます。 まず、香港でございますが、香港におきまし…

厚生省薬務局長1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○政府委員(森本潔君) 香港のあっせん所の状況でございますが、これは事務員三名を基本といたしましたあっせん所でございます。補助しておりますのが庁費、事務所の借り上げ費、人件費、これらの二分の一を補助しておるわけでございます。残額につきましては、これは輸出組合が負担をしておる、実際におきましては、補助金基本額相当額の倍額以上の額を輸出組合におきましては支出いたしておりますので、それらの経費を加えますと三百万の二倍半、あるいは三倍近い金を全…

厚生省薬務局長1958/03/25

28参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(森本潔君) 薬剤師の現在数でございますが、本年度におきまして、全国で約五万二千人ほどおります。御存じのように医師が約九万、歯科医師が約三万人、薬剤師が五万人、こういう数字でございまして、その中で開局しておられるのが、勤務をしておられるのも含めまして、約二万人、それから製造業関係、あるいは化学工場関係が一万、衛生行政その他に関する者が約一万人、それから無職という範疇に入る者が約一万ちょっとおります。今申しましたように、かれこれ…

厚生事務官(薬務局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森本政府委員 お答えいたします。科学技術研究の中に二つございまして、科学試験研究補助金と薬業合理化補助金とあります。そのうち私の方でお答えいたしますのは薬業合理化の方でございますが、これにつきましては他の一般の省費の削減によって一応削減された、こういうことでございます。しかしながら、ただいまのお話のように、最近におきましてはアイソトープでありますとかいろいろ新しい問題が出て参ります。それで、それらの研究につきまして、衛生試験所にアイソ…

厚生事務官(薬務局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森本政府委員 輸出振興の問題でございますが、わが国の薬業は最近終戦後十年間でやっと一人前の形になったというのが事実ではないかと思います。従いまして輸出の状況を見ますと昭和二十七年ごろからぼつぼつ出ております。最近になりますと生産額の約五%程度が輸出されておるような実情でありまして、大体毎年二、三割ずつの増加を示しておる。本年の目標は大体五十七億でありまして、これは達成されると見ております。緩慢ではございますが、一応ある程度伸びておると…

厚生事務官(薬務局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森本政府委員 小児麻痺ワクチンの製造でありますが、三十三年度に実施いたしますのは七千五百人分の製造であります。この技術はわが国にはまだございませんので、予定では試験方法を確立する、検定方法を確立する、こういう目的であります。従いましてできました七千五百人分は大体試験用に使う、そうして翌年以後は本格的な製造をする、こういう計画であります。 それから次の麻薬の問題でありますが、これは最近の傾向といたしましては、違反件数から申しますと、約千…

厚生事務官(薬務局長)1957/04/15

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○森本政府委員 ただいま提出しました薬価基準改正の経緯についての御説明を申し上げます。 最初は薬価調査の方法でございますが、これが二十年度、三十一年度と三十二年度が若干変っておりますので、それについて申し上げます。三十年度、三十一年度は大体同じ方法でございますが、三十二年度において変ったということでございます。まず調査対象でありますが、三十年、三十一年はここに書いてありますが、三十二年度におきましては、その数字が約三倍ほどになっておりま…

厚生事務官(薬務局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 昨年の六月から採血及び供血あっせん業取締法が施行になりましたが、ただいまお話のように、採血行為を厳重に取り締る、それからもう一つは供血あっせん業者を取り締る、この二つの事柄が内容になっております。その規定によりまして法律施行後十月までに従来の供血あっせん業者は届け出をする、そうして手数料につきましては従来まちまちでございましたが、あっせん一割という手数料で、その内容等につきましては知事が審査をする、こういうことであります…

厚生事務官(薬務局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいま大臣がお答えになりました大体その通りの筋でございます。先般来保険財政に関連いたしまして、大体保険の中で医薬費が四分の一以上を占めておる、これについて何か少し引き下げる方法はないかという問題が提起されまして、実は私たちいろいろ検討いたしております。それから衆議院の社労委におきましても、小委員会を開かれまして検討いたしております。結局問題になりますのは、第一に現在の薬価は高いか低いかという問題が一つあると思います、こ…

厚生事務官(薬務局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいまの点、私少し間違った理解をしてお答えしたかもしれませんが、一応十分研究してみたいと思います。

厚生事務官(薬務局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 ただいま香港の輸出斡旋所につきまして、その実績について報告をしたことがあるか、あるいは実績はどうであるかという御質問がございました。これは御存じの通り本年度予算で初めて設けておるのでございまして、年度途中、すなわち昨年の八月に、現実に人を送りまして業務を開始したわけでございます。従いまして、公けに全般的な成績をまとめて報告あるいは発表したという段階までは実は至っておりません。しかし置きました実際の結果、現状はどうであるか…

厚生事務官(薬務局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 医薬分業実施の状況につきまして概況を御報告いたします。この実施状況につきましては、昨年の四月に医薬分業の新制度が実施された機会に調査をしたわけでございます。簡単に数字を申し上げますと、昨年の三月、すなわち医薬分業が実施されない月におきます一カ月の処方せんの出た数を調べたのでございます。それによりますと、約六千七百枚というのが実施前の出た処方せんの数でございます。それから四月にいよいよ広報宣伝等を行いまして実施をいたしたの…

厚生省薬務局長1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) ただいま政務次官からお答えがございました通りでございます。現在の薬事法におきましては取締りの線といたしまして虚偽誇大なものはいかね、これが線であります。従いましてまあ売薬というお話がありましたが、法律上は売薬というのじゃなくて医薬品一般でございます。それは大体製造します際に成分、それから分量、効能につきまして一々審査をいたします。それによって許可をいたします。従いましてその成分、分量、効能、これについて虚偽、誇大…

厚生省薬務局長1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) ただいまの御質問の要点は、それをしろうとが使用するといろいろ保健上の害を及ぼすおそれが考えられると、それについてどうしておるかということでございます。それでまあ薬の分類はいろいろございますが、今のような観点から申しますと、医者の指示または処方せんがなければ使ってはならぬという薬が一つでございます。これは要指示医薬品と申しておりますが、それともう一つ医者の診断がなくても各自が買ってもいい、この二つに分けてございます…

厚生省薬務局長1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) 予算としましてはこれは本省におきますところの審査の事務費があります。

厚生省薬務局長1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) 研究所は国立衛生試験所がございます。あそこの予算は全部で約一億あると思いますが、その研究費だけというのは、ちょっと今はっきりいたしかねます。 それから大部分の——この一番その際にいい資料になりますのは、やはり各大学でございますが、この臨床例でございます。これは国ではいたさずに申請者において所要の資料を集めるという方式によっております。

厚生事務官(薬務局長)1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○森本説明員 ただいまの御質問は、メーカーにおいて医薬を製造した場合、それはどういう方法で価格をきめておるか、さらに流通形態に入った後において、その価格がどういうように変っていくか、その辺がどの程度役所ではっきりわかるかという御質問かと思いますが、これは毎回ここで申し上げておりますように、一般的な御説明はできると思うのでございます。しかしメーカーにおきますところの価格のきめ方にしましても、たとえばアスピリンならアスピリンという品目をとり…

厚生事務官(薬務局長)1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○森本説明員 まず第一の薬価が高いか安いかという問題ですが、これはいろいろ見方があると思いますが、私たち一般的に申しますれば、不当に高いものであるという考え方はいたしておりません。現状からいたしますれば、むしろだんだん下ってきておるという状況であるように考えておりますが、これはまあ一つの見方であろうと思います。さてその薬価が適正かどうかということについて、何か役所として監査したり、判定することを考えてはどうかという問題でございますが、こ…