森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) 今回の災害におきましては、この法律の三条にもございます中央災害対策協議会というのを設置いたしました。それから各関係の府県におきましては、それぞれここにございます都道府県災害対策協議会、これが中心になって災害救助の事業をいたしたわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) 災害救助法の二十三条には、救助の種類が九種類書いてございます。そこで今回の災害におきまして、従来もそうでございますが、大体ここに書いてあります項目でまかなえておるわけでございます。問題となりますのは、ここにございます災害救助の程度でありますとか、それから期間というのが今回問題になりました。たとえばここにございますたき出しの費用等にいたしましても、一人一日当たり五十円というのが従来の内容でございますが、それを一週間…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) ちょっと社会局長が予算委員会に入っておりまして、この命令の点でどういう点があったか、ちょつと正確にお答えいたしかねるので、後ほどまたお答えいたします。 それからこの災害救助対策協議会におきましては、むしろ今申しましたような救助の程度でありますとか、そういう関係の問題について御意見を聞いて……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) ちょっとこれは実は思い出したわけでございますが、後ほど正確なお答えをいたしますが、死者の分は第十号におきまして、たしか施行令の方で死体の救出というようなことが入っておったように思います。死体を出すことは。これは災害にかかった生きた人の救い出しでございまして、それから施行令の命令の方で死体の発掘でありますとか、捜索でありますとか、そういうことが命令で規定してあったように記憶しておるのでありますが、なお正確にあとから…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) この死体の捜索あるいは救出と申しますか、そういうことに従事いたします者は、お話のように警察官でありますとかあるいは消防団、あるいは特に救助隊というようなもの、民間の人を応援に求める場合もございますが、自衛隊でありますとか、あるいは警察官のように、職務としてやりました者の出動には、これは救助費には考えておりません。まあ民間の人が何と申しますか、救助隊を編成された、それの費用は出す、こういうものは災害救助費の対象にな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) ちょっとその点非常に実際上大事な問題でございますが、社会局長からお答えいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。今予算委員会へ入っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○政府委員(森本潔君) ただいまのお話、ごもっともでございまして、先ほどもお答えいたしましたように、事務的には災害救助法の検討を進めております。それで、今回の災害にかんがみまして、災害救助法だけでなしに、他の災害活動をいたします機関、あるいは水防法との関係もございますし、警察の関係、自衛隊の関係、あるいは気象庁との警報の連絡の問題等、いろいろございますので、まあ内閣の方では災害対策の基本法と申しますか、そういうものも各省集めまして検討い…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○政府委員(森本潔君) ただいまの政令の問題でございますが、目下折衝中の大蔵省、その他の折衝中ということもございまして確定いたしておらぬのでございまして、本日まで提示いたしかねておるわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○政府委員(森本潔君) 明日程度は出せると思っております。ただいま折衝しておりますので、大体の大目の線は見当がついておりますけれども、確定したと申しますか、完全に話がついたという線で出せないのでございますから差し控えているのでございますが、明日あたりには出ると思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○政府委員(森本潔君) 明日まとまると思いますが、できればもう一日余裕をいただきますれば、あさってでございますか、あさってになりますと間違いなく提出できると思います。明日大体提出できる予定でございますけれども……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○政府委員(森本潔君) 明日提出できるようにいたしたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○森本政府委員 資料はお手元に「厚生省災害関係特別措置法案概要」という三枚刷りがございます。これによって御説明いたします。これはおもに特別措置のことを中心に書いたものでございます。今回特別措置を考えておりますのは、法案で六本からございます。これを中心に御説明申し上げます。 最初は、昭和三十四年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害を受けた地域における公衆衛生の保持に関する特別措置でございます。これにつきましては、一つは伝染病予…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森本説明員 ただいま社会局長の答えました以外のことでお答えいたします。 上下水道の災害復旧でございますが、上水道につきましては、ただいま設置の際に補助をいたしておりませんが、今次災害につきましては高率の補助をいたす必要があると考えております。なお簡易水道につきましては、従来四分の一の補助でございますが、災害につきましては高額の補助をする必要があると考えます。それから下水道につきましては、これは建設省の所管でございますが、大体同じような…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森本説明員 私からお答えいたします。小林先生の御質問の趣旨は、歯科医師三名に対して技工士一名がおれば大体業務上支障がない、それから最近の歯科医師と技工士の数を見ると、大体三対一になっている、それから年々の資格をとる者も大体三対一の割合になっている、言いかえますると、技工士の需給のバランスがとれているのだから、これ以上技工士の数をふやすことは適当じゃないのじゃないかというような御趣旨に拝聴したのでありますが、この技工士養成施設の指定と申…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森本説明員 私、存じておりません。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(森本潔君) ただいま諸先生から現地視察されました状況等につきましていろいろ適切な御要望、御意見を承わったのでございます。何分にも東京と名古屋が離れております関係上、いろいろ手落ちがございます。また、あるいは連絡の不十分のために行き届かぬ点がございますので、一応今までお話が出ました中でやりましたことにつきまして若干御報告を申し上げます。 まず第一に、食糧の問題でございますが、これはさしあたり現在までに二百五十万食の乾パンを送りま…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○森本説明員 詳細の点は必要があればなお申し上げますが、大体概略の事項を出し上げます。批難されました事項のうちでおもなものは、補助金の経理の適切を欠いたという事項が一つでございます。これらの事項といたしましては、たとえば保健所でございますとか、結核の予防事業、簡易水道というものがございます。その原因を追及をしてみますと、多くは経費の算定方法を誤まっておる、あるいは補助対象外の経費を含めて補助金を要求しておる、こういう事例が大部分のようで…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○森本説明員 ただいま御指摘になりました栃木県足利の国立療養所の話でございますが、三百床ベッドがあって、医師が二人しかおらぬので、空床が非常に多い、こういうお話でございます。実は私、その辺、具体的に承知はいたしておりませんが、他の療養所におきましても、場所によりますと、なかなか医者の充足の困難な療養所もございます。そういうところが若干あるように聞いております。いろいろ医師を探しまして、行くように勧める、あるいは転勤を命ずるのでございます…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○森本説明員 ただいまのお話、ごもっともでございますので、至急に措置をいたします。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森本説明員 ただいま御指摘のように、結核の大病院に対しまして民間から委託ベッドがございます。これは他の病院に比べまして相当空床数が多い実情でございまして、これは御指摘の通りでございます。これを他の結核患者のある中小企業の方面で使わすようにしてはどうかというお話でございますが、その点具体的にはまだ検討しておりませんが、最近の状況を見ますと、そういう委託病床において空床が多いということがはっきりいたしておりますので、方法は別といたしまして…