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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1960/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) では順番に申し上げます。厚生省設置法の一部改正、これは先ほど申しましたように、非常に未確定な要素を含んでおりますので、未定ということにしていただきます。

厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) いやいや、提出時期未定でございます。それから原爆被爆者の医療等に関する法律の一部改正、これは二月中旬。それから医療金融公庫法案、これは二月十日過ぎ、これもやはり二月中旬ということにしておきます。それから精神薄弱者福祉法案、これも二月中旬。それから社会保険審査官及び社会保険審査会法の一部を改正する法律案、これも二月中旬。それから未帰還者留守家族等援護法の一部改正、二月中旬。大体気持としましては十日前後という気持でお…

厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) 薬事法につきましては、ただいま申し上げましたように準備がおくれております。それから法律改正につきまして諮問いたしております薬事審議会の答申が、この十二日にあるわけでございます。そういう事情がございますので、非常に慎重な表現を申し上げましたが、予定としましては、三月提出ということで予定をしております。

厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) この扱いにつきましては、まだ若干問題がございます。近日中に固めまして、二月中旬に出したいという予定でございます。

厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) この点につきましては、まだ予定というような意味のことを申し上げたと思いますので、まあ全般を通じまして、内容につきましては、この今申し上げた通りというわけには参らぬ点があると思いますので、その辺少し余裕をもってお聞き取り願いたいと思います。

厚生大臣官房官房長1960/02/03

34参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森本潔君) 厳密に申しますと、その通りでございます。しかし、大部分のところは、私が特に説明をいたしましたところは、大体私の説明通りで案がきまろうかと考えております。

厚生大臣官房長1959/12/14

33参議院 風水害対策特別委員会 第21号

○政府議員(森本潔君) 請願五十号でございますが、これは十五台風被災者の入院費免除等に関する請願でございますが、請願の要旨は、国立愛知療養所に入所中の十五号台風の罹災者の入所料を、全額免除ざれたいというのでございますが、この取り扱いは、災害によりましてけがをして、あるいは病気になって療養所に入っておる者がございますが、これはさしあたりの間は災害救助法によりまして応急医療を行ないます。それから、自後それが長期にわたりますと、一般の患者とし…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) ただいま御指摘がございましたように、政府側の委員の出席がおくれましてまことに申しわけありません。言いわけをいたしてもいけないのでございますが、まあ通常私たちの方としましては、委員会がありますときには、大体委員部の方から当日必要としますところの委員を指名されまして、まあその者が出るというようなことにいたしております。便宜さようにいたしております。実は本日だれが出席していいのか、その連絡がおくれまして、おくれたと申し…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 私は役所におりました。それから保険局長は中央会の方に所用に出ておりまして、そこに連絡を受けて参りました。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 来年度予算につきましては、これは正式に御審議願いますのは、政府の予算案が確定いたしまして予算を提出してから御審議を願うわけでございます。予算に盛りますところの構想なり考え方といたしましては、これは予算の固まります前におきまして、当社労等でいろいろ御意見等を拝聴いたしまして、それらを参酌して政府としては予算を組むわけでございます。まあ来年度予算につきましても、従来当委員会あるいは他の委員会等で予算編成上考慮せにやな…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 予算の数字的な問題につきましては、これは御存じのように、八月末におきまして各省は概算要求を大蔵省へ提示いたしましてやっておるのでありますが、委員会の方には、いつか厚生大臣が所信表明をいたしまして、今後の厚生行政の方針の大綱を御説明申しましたが、まあそれに関連して質問等があり、それにお答えして参ったのでございます。そういう大体の構想なり考え方につきましては、従来からもここで御質疑がございましたので、あるいは本日等に…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 予算につきましては大綱なりそれからおもな項目と申しますか、考え方につきましては当委員会へ事前に御説明したことはあると思いますが、大体その程度の説明で従来きておると思います。数字等につきまして、こまかい点にわたりまして御説明が私はないように思っております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 最初の、来年度におきまして法律上当然増を予想されますもののおもなものについて申し上げておきます。一つは国民年金におきます福祉年金の給付の増でございます。これは大ざっぱなことを申しますと大体昭和三十四年度が百億、約百億の給付でございましたが、これが四ヵ月分でございます。従いまして、これの年間に直しますと三倍の数字、約三百億近い数字が一応予想される。これが一つでございます。 それから第二は国民健康保険でございますが、…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 厚生省関係は大体本年度の予算が大部分でございますが、ただ水道それから簡易水道、これにつきましては工事費の三割程度が来年度繰りになっております。それ以外の災害費は全部先般の補正で終わっております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 大体今百億と申しましたが、大体その数字でございます。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 先ほど御質問がございました来年度の予算の基本的な構想でございますが、これを今申し上げまして、それから続いて申し上げます。 来年度の予算におきましては、基本的な考えとしましては、国民年金制度と、それから医療保障制度、国民皆保険でございますが、これを推進して参りたい、これが第一の問題でございます。先ほど申しましたように、予算的に見ましても相当当然増がございます。それから仕事といたしましても、いずれも国民年金におきまし…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) この低所得者の所得対策と申しますか、こういう点でございますが、これは最後には御承知のように、生活保護で処理をいたしますが、生活保護自体につきましては、こういうような見地で検討いたしております。まあ最近におきますところのこの一般の生活の向上と申しますか、そういう点あるいは先般行ないました国民の栄養量の所要量の調査、そういうような点から考えまして、現在の生活保護基準で少し不十分な点があるのじゃないか、これについて若干…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(森本潔君) 厚生行政の推進あるいは予算の確保につきましては、国会、ことに社労委員会の御援助を得なければいかぬわけでございます。従来の例が、予算として内容が固まるまでは正式にお話をしておらなかったという例がございますので、その例によって申し上げたようでございますが、いずれまた、今申し上げましたような構想につきまして、どの程度のことを申し上げた方がいいのかどうなのかわかりませんが、なお検討いたしまして、適当な資料をまた提出するこ…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 私、官房長でございまして、主管の局長ではございませんが、概要だけお答えいたします。厚生保険の特別会計におきまして、福祉施設として病院、診療所等を経営いたしております。ちょっと数は正確に覚えておりませんが、たとえば工場の従業員、健康保険、厚生保険の被保険者で、けがをいたしまして不具廃疾になる、そういう者の更生をはかるための診療所、あるいは外科を中心とした大きな病院、こういうものを若干福祉施設として作っております。これの運営…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 先ほど申しましたように、運営の面からいたしまして、直営でやるのがいいか、管理さして運営させるのがいいかという問題でございます。ただいまのところは、直営でやるよりも、他の適当な団体に管理を委託してやる方がうまくいくだろう、こういう見地から直営の形式をとっておらないわけでございます。従いまして、国有財産法の建前としましては、厚生事業団に対してこの財産の管理と運営を委託しておる、こういうことになっておるわけでございます。