森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) ただいま御指摘になりました保険事務の簡素化である日とか、あるいは地域差の撤廃、それから差額徴収の問題、これらの問題は従来からも要望されておりましたし、特に最近に至りまして、診療担当者側から一斉に強く要請されておるのでございます。先ほど申しました甲乙一本化の問題、あるいは点数表の改訂というような作業は、当然こういう問題も含めまして解決しなければいかぬと思っております。こういう問題を扱います機会は、そうたびたびあるわけ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) カナマイシンの保険採用でございますが、これは一つ参手続が残っております。と申しますのは、カナマイシンを使用するには、結核の治療指針というのがございます。それの改正が必要なわけでありますこれを改正するにつきましては、中央医療協議会に諮問するという扱いでございます。結局先ほど申しました中央医療協議会の開催ということと、これの採用ということとが同時というわけでございます。その時期いかんということでございまして、先ほど申し…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 助産を健康保険で扱うかという問題でございますが、現在の扱いを申しますと、健康保険、それから船員保険、日雇健康保険というものがございますが、これらにつきましては、いずれも分娩費の支給という形でやっております。それから国保におきましてはこれも同様の分娩費の支給、これは任意給付でございますから、所によりましては現物の給付をやっているところは若干あるかもしれませんが、大部分はやはり分娩費支給、こういうことをやっておりまして…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(森本潔君) 国民健康保険のこの財政につきましては、ただいま仰せになりましたような事情がございます。これも傾向として申しますと、国保の財政は過去におきましては非常な赤字があって困っておりましたが、傾向といたしましては、まあ最近大部分のところは決算の黒字が出ておるというので、帳面づらを見ますと、決算を見ますと、数年前に比べれば非常にいい結果になっておりますが、しかし今お話にありましたように、そういう黒字を維持していくというためには…
第34回 参議院 社会労働委員会 第37号
○説明員(森本潔君) 先般の異動によりまして、私保険局長になりましたので、一つ、どうかよろしくお願いいたします。 ただいま徳永委員の御質問でございますが、先般労災法の改正が成立いたしました。その内容としましては、従来けい肺及び外傷性せき髄について特例がございましたが、それに限らず、広くこの職務上の疾病一般につきまして、三年の療養期間の経過後もなお長期傷病者給付を実施するということになったのでございます。これに歩調を合わせまして、船員にお…
第34回 参議院 社会労働委員会 第37号
○説明員(森本潔君) ただいま御指摘のように、この職務上の疾病については、陸上と船員を問わず同様の措置が講ぜられなかったものと存ずるのでございますが、実情からいたしまして、比較的その必要性が少なかったということでございまして、その一、二の理由を申し上げますと、船員におきましては、このけい肺という患者はこれはほとんどございません。それから外傷性せき髄障害の患者というものも非常に少のうございまして、当時の調査によりますと、全国で約五、六人程…
第34回 参議院 社会労働委員会 第37号
○説明員(森本潔君) この法律が実施されました場合に、経費として増加する分と減少する分がございます。増加する部分は、この療養の給付費が三年を経過しましてもなお継続するわけでございますが、その部分の療養の給付費が増加いたします。それから減少する分としましては、この障害手当金は、その間支給をいたしませんので減少いたします。これを数字で申しますと、初年度におきまして療養給付費の増加分が百七十万ほどでございます。それから、手当金で減少分が百三十…
第34回 参議院 社会労働委員会 第37号
○説明員(森本潔君) ただいま御指摘ございましたように、従来から船員保険の制度につきましては改正を要するという点の意見がございます。国会におきましては、こういうような附帯決議があったわけでございます。それらの点につきましては、他の社会保険制度一般との総合調整という問題がございますので、まだ十分結論が出る段階に達しておりません。また一方、内閣におきましても、社会保障制度審議会等においてこの問題を検討中でございます。役所においてももちろんで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 私的医療機関の災害につきましては、ここにございます約一億五千万程度と推定いたしております。これに対しましての対策でございますが、今お話のように、二つの道を考えております。一つは、医療金融公庫の法案が成立いたしましたので、これによって優先的に措置をすることが考えられます。それからなお、別途厚生省といたしましては、通産省関係の、中金等におきますところの、低利で、三年間、年六分五厘の低利融資、災害融資をすることに特別立…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) ただいまにおきましては、本年度におきましては、医療金融公庫と中金の二本立でございますので、従いまして、二本の措置を講じたいと思っておるわけでございますが、今後この医療金融につきましての措置は、医療金融公庫一本でいく。中金の方には医療金融を予定しないということになりますならば、その時期におきまして以後は、もっぱら災害につきましても医療金融公庫において特別なワクを作る、こういう考え方でいかなければなるまいと考えており…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 本年度につきましては、今申したように、二本立で参りたい、これは医療金融というやり方が二本立でございますから、当然そうなると思います。 それから今後につきまして、今後医療金融については、医療金融公庫一本でいくということになります場合におきましては、これは当然この医療金融公庫におきましては、特別の災害融資ワクというものをある程度確保しておく、そういう措置を取らなければならぬと考えております。今後そういう方向で推進して…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) その点、まだはっきりついておらぬかと思いますが、目下その二つの方向で折衝中ということでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) これは通産省におきまして、一般の中小企業に対し下すところの災害の特別融資についての特別立法を予定しておりますので、その一環として、医療についても他の中小企業の一部としてやるわけでございます。ですから、被告中小企業に対する災害融資の特別率法というものが一般的になされますので、その中でこの医療機関の融資も考える、こういうことでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) お話の通りでございまして、それからもう一つ、業務の点から申しますと、まあ金庫が動き出しますのが、今の予定だと八月中ごろ以後ということになります。災害の方はもっと大へんに急がれております。それで、中金、国民公庫でございますれば、その方針さえきまりますればすぐ貸し出しが始まりますので、まあ、今回はむしろ中金の方でワクを作ってもらって、その方から借りる方が、一つにはこの金融公庫のワクが減じないというふうに、あるいは早く…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) お手元にございます被害状況でごらん願えますように、母子福祉貸付金のワクの拡大分でございますが、これは府県の要求を聞きますと二百六十万でございます。これだけ資金をふやしてもらいたいということでございますが、この程度の資金はただいま手持ちがございますので、母子福祉資金のワク内でとめ置きがございますので、これで十分まかなえるわけでございます。 それから世帯更生資金の方はワクの拡大分が六千七百四十四万でございまして、これ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 今年度分でございます。ですからこの庁県に対する割当は年数回やっております。ですから各府県に一応の割当をいたしまして、それから今後は府県の状況によりまして、もう少し増してもらいたいというようなところが出て参りますと、それに応ずるために一部の金を、何と申しますか、機動的に使えるように置いておるわけでございます。たとえばある府県で五千万円でよろしいということでございますが、非常にその後情勢が変わって、もう二千万円ほしい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) これは将来あるいは各府県の要望がふえて参りまして足らぬということがありますれば、これは別の問題として予備費の繰り入れとか、そういう措置が要ると思います。ただいまの段階においては、それをやる必要がないと思います。あるいは今後また災害が起こるとかあるいは非常に要求がふえて参るという場合には、予備費の中からもらうというような措置も必要かと思います。ただいまのところ、そこまでの必要はないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○森本政府委員 お手元に配付いたしております資料について、簡単に補足説明いたします。 最初の第一ページでございますが、被害状況は、ただいま大臣が申し上げましたように、被害県の数は十道県でございます、一番ひどいところが岩手、宮城の両県、これに続きまして北海道、青森、三重、この五道県が被害が多いようでございます。 それから救助法を適用しました市町村の数は三十三市町村でございまして、ここに市町村名を列記してございます。 それから次のページの災…
第34回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(森本潔君) ただいまの御指摘の点でございますが、私、まだ詳細の事情をよく存じておりませんので、所管局におきまして取り調べまして、次回に御報告申し上げたいと思います。ただ、平常この環境衛生につきましては、環境衛生監視員というのがおりまして、構造、設備その他の点について、監視をしてやっているわけでございます。そのほかに、今度のあの問題につきましては、消防上の監督といいますか、あるいは消防法上の監督あるいは建築基準法上の問題、そう…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(森本潔君) ちょっと……ただいまお話がございましたが、高萩の診療所というのが、どういうことかちょっとわかりません。たとえば国保の診療所をやめるようになったか、高萩でございますから、あるいは炭鉱の事業所の診療所でありますか、あるいはプライベートの、私立の診療所でありますか、この辺のところが、実はわかりかねるのでございます。 それからどういう経過でどういうことになったかということがわかりかねますので、正確にお答え申し上げかねます…