森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいま御指摘の問題でございますが、私の方で事情をよく承知いたしておりませんので、ただいまお話によりまして、調査をいたしまして後刻お答えいたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(森本潔君) はなはだ恐縮でございますが、その辺の事情をつまびらかにいたしておりませんので、あとほど調査いたしてお答えいたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(森本潔君) 後ほど整理いたしまして提出いたします。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 小笠原よりの引揚者に対しましては、引揚金給付をいたしておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 間違いございません。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 私の申しましたのは、引揚者の給付金等支給法に基づくものの給付金を渡しておらないということを申し上げたのであります。その前の見舞金等を渡したのは、これは別の問題であります。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 小笠原等に対しましては、今御指摘になりましたように、すでに見舞金等を渡しておりますので、この法律によるところの給付金は支給しない、こういう扱い方でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) ただいま御指摘の点でございますが、最近におきましては、御存じのように、一つは各種社会保険におきましてそれぞれ高率の補助を適用しておる。一例をあげますと、たとえば国民健康保険におきましては、従来の予算補助のものを二割五分の高率補助にいたした、かような点であります。それからそのほかの点におきましても若干臓補助の引き上げをいたしております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) それから、たとえば日雇い保険におきましては、傷病手当金の従来医療給付の二割五分でございましたのを三割に引き上げるというような例、そういうような、法律上の制度としまして引き上げましたのはこの二つかと思います。また、政府としての補助率はそのままでございますけれども、被保険者の伸び、あるいは医療費の単価増、これらの点にからみまして国庫補助金が相当多額に出ておる、こういうことだと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) 金額はあとでちょっと申し上げますが、これが一つでございます。それからもう一つの大きな点は本年度より施行になりました国民年金の制度でございます。ことにこの福祉年金の制度の創設でございます。これなんかはただいま御指摘になりました所得再配分の制度としての画期的なものであろうと考えております。なお、それから来年度から実施いたしますところの拠出制年金におきましても、御存じのように、保険料拠出額の二分の一相当額を国庫負担する…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) ただいま、積立金の運用について御意見ありましたが、それに関してどういうような考え方なり準備をしておるかということにお触れになったようでございます。ただいま両局長が申し上げました通りでございまして、目下の厚生行政におきましていろいろ検討するものがございます。なかんずく私たちが最も大事なことと思っておりますのは、今後におきますところの厚生行政の長期計画と申しますか、五年——少なくとも十年程度の将来にわたりまして、いか…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) この長期計画の問題でございますが、御存じのように、経済の長期計画というものが前提になります。御存じのように、この点がまだはっきりいたしておらぬ、あるいは所得倍増計画というものも、これも具体的にきまっておりません。従いまして、どういう形になるかという材料、試算と申しますか、材料を集めたり、それから試算をするという段階でございまして、ともかく、もとになりますところの経済長期計画なり、あるいは所得倍増計画というものが固…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(森本潔君) お話の通りでございまして、急いで作る必要はもちろんございます。しかし、先ほども申しましたように、これはただ急ぐだけではできるものではございませんので、関係の計画その他の十分資料をまとめまして、りっぱなものを作り上げなければならぬ。長期計画でございますので——単年度の計画でございますれば、これは予算編成とからみまして、来年度はこうするということは差し迫って措置しなければならぬ問題でございますが、何分にも長期計画とな…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本政府委員 ただいま国会に出ておる書類の中で、当初予算の比較をしたものと、それから補正を入れたものについて比較したものと二つあるじゃないかという話でございますが、大蔵省関係から出しております資料は補正を入れたものについて比較をいたしております。それから厚生省関係で当委員会等で説明いたしたものにつきましては、当初予算同士の比較をいたしております。これは特別の意味はございませんので、当初予算同士の比較の方が御理解願いやすいのじゃないだろ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森本政府委員 ただいま政府提案の船員保険法等の一部改正につきまして、その内容を見ると、厚生年金、船員保険、失業保険、日雇健康保険の四つの法案に関連しております。これをなぜ一本の法律で出したかというお尋ねでございます。これを一本にして出すか、四本の法律で出すかということにつきましては、これははっきりしたどちらでなければならないという理由はなかろうかと存じます。しかしながら、政府提案におきましてここに一本にいたしましたのは、若干の理由がご…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) ただいま御指摘になりました医療金融公庫法案を社会保障制度審議会に諮問すべきではないかということでございますが、私たちいろいろ検討いたしましたところ、必らずこれは出すべきものであると判断するには少し無理があるのではなかろうかというような考えを持って、事務的にも審議会事務局と連絡をしたわけでございますが、審議会の事務局とされましては、そういう問題もありますので、資料といたしまして医療金融公庫法案を正式に要求されました…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森本政府委員 拠出制の年金におきまして、国庫負担の負担の金額でございますが、これは年金を給付する時期でなしに、保険料を出す時期において国庫負担をすることになっております。従って、来年度所要額が計上されることになります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森本政府委員 医界の協力を得て、医療制度調査会あるいは中央医療協議会等の運営を進めてきたのでありますが、これがきょうまでの状態では思わしく進展しておらぬというわけでありますが、この原因となりますことは、いろいろありまして、ある一つの点がネックになっておるというように言い切るごとではなかろうと思うのでございます。だんだん国民皆保険になりまして、開業医の、社会保険、国民皆保険の今後のあり方、そういうことについての不安もございましょうし、あ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森本潔君) ただいまお手元に配布いたしました提出予定法案の一覧表によりまして、今国会に予定しております法案を御説明いたします。この表にございますのは、全部で十件でございます。うち、予算関係ありと書いてありますのが五件、ないのが五件でございます。逐次御説明申し上げます。 最初の、厚生省設置法の一部を改正する法律案、これは提出につきまして、まだ相当問題がございまして、内容としましては、社会保険研修所の設置について、これを付属機関…
第34回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森本潔君) この予算関係法案でございますが……。