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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 法律の根拠といたしましては、国有財産法第十九条によりまして、管理、委託をすることができるようになっております。その規定によってやっておるわけでございます。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 ただいま御指摘になりました新聞記事を、私、実は読んでおりませんが、第一点の、厚生団のスタッフが八名というのは少ないじゃないかという問題。これは中央の事務をやるだけでございまして、別にそれが現場の業務をやるわけではございません。現場の業務は各病院でやっておるのでございまして、その中央の連絡といいますか、コントロールする施設でございますので、必ずしも多くのスタッフを要するものじゃないだろうと思います。事業上支障のない範囲の人…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 最初の、厚生団と病院長との間に何かの契約があるのではないかということでございますが、これはございません。厚生団本部において所要のコントロールを加えておる。あるいは業務上の指示等はあるかもしれませんが、厚生団本部と病院長との間に、契約というか委託というか、こういう関係はございません。 それから、委託します根拠でございますが、先ほど申し上げましたように、国有財産法の第十九条によりますと、その行政目的に反しない一時使用ができる…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 厚生団本部と申しますが、これは正式には財団法人厚生団というのであります。でありますから、これは普通の財団法人であるとお考えになってけっこうだと思います。 それから、どういう人がやっておるのかと申しますと、これは普通の財団法人でございますので、理事長あるいは理事等で、普通の財団法人の形式をとっておるわけでございます。具体的にこれの運用に当たっておりますのは理事長、常務理事等でございますが、これらはいずれも保健行政の経験者と…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 現行法で管理委託させる場合には、他に根拠規定がございませんので、結局十九条の規定によらざるを得ない。それで、一時使用ということでございますが、この期間については、あるいは一年、二年とか、三年とかということで、非常に永続的に、恒久的に認めている趣旨じゃございません。趣旨としましては数年間、あるいは一年とかいうことで更新するのが趣旨でございます。現在の国有財産法におきまして、今のような方法をとる場合にはこの規定しか根拠がない…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 はなはだ恐縮でございますが、先ほど国有財産法十九条ということを申しておりましたが、十八条の間違いでございます。「行政財産は、その用途又は目的を妨げない限度において使用又は収益をさせる場合を除く外、」売り払ったり譲与したりすることができないということでございます。行政財産はその用途または目的を妨げない限度において使用または収益させることができる、こういう趣旨の規定でございます。行政財産はその用途または目的を妨げない限度にお…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 ただいまの御趣旨、よくわかりました。先ほど申しましたように、病院の管理につきましては直営ということも考えられます。あるいは現在の方式も考えられますが、これは今後いずれの方式をとるかということは検討いたしたいと思います。それから、これだけの法律の根拠で足りるかどうかという問題につきましても、なお検討いたしたいと思います。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 正確な数字はちょっとわかりませんが、約二千九百億円と記憶いたしております。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 この積立金は、大蔵省の資金運用部に預託することになっております。従いまして、一般の財政資金として大蔵省の資金運用部において管理したり運営いたしておるわけでございます。ただ、そのうちで例年約七、八十億程度、ことしは八十五億でございますが、これは還元融資という形をとりまして、保険料を納めました被保険者の福祉のために融資をすることになっております。使い道としましては、病院、住宅、体育施設というようなものに、本年度におきまして八…

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 先ほどの厚生団において管理いたしております病院、診療所、これは還元融資の対象じゃございません。厚生保険の特別会計の保険料収入から支出するようになっておりまして、積立金から出すという形はとっておりません。

厚生事務官(大臣官房長)1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○森本政府委員 厚生団は、今申しましたように、国で作りました施設を管理運営するという仕事をいたしております。それで、現在の財団法人厚生団の規模なり機構なりでこの運営がうまくいくかどうかという点でございますが、先ほども申しましたように、国で直接にやるというようなこともありますし、あるいは特殊法人というようなものを作ってやる考え方もございます。それから財団法人を強化するということもございますが、それらの点につきましては、およそ三つ四つの方法…

厚生大臣官房長1959/12/01

33参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森本潔君) ただいまお話のように、役所におきましていろいろな調査研究をいたしました結果をまとめまして発表いたしておりますが、この発表の形式につきましてはいろいろございまして、厚生省で政府の刊行物として定期的に発表するものがございます。それから政府の刊行物として臨時に発行するのがございます。それからもう一つは、関係団体等におきまして、役所の資料を基礎にしまして出版いたす、こういう形式がございます。あるいは関係団体でなしに、一般…

厚生大臣官房長1959/12/01

33参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森本潔君) ただいま申し上げましたうちの、特に関係あるものはそのつど差し上げておると思っておりますが、どれとどれをいつ配布したかとはちょっと今即答いたしかねますが、おもなものは配布いたしております。 それから、途中になりましたが、たとえば各団体で発行する形式をとっておりまして、たとえば「厚生」というような雑誌でありますとか、あるいは「厚生広報」、それから「国民衛生の動向」でありますとかいうような、団体で発行いたすものがござい…

厚生大臣官房長1959/12/01

33参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森本潔君) ただいま御指摘がありましたが、気をつけて配布するようにいたしておりますが、今お話を承りますと、非常に不十分な点があるようでございます。その点十分注意いたしまして、御参考になるものにつきましては、できるだけ配布いたすように……あるいは予算等の関係で配布できないというような場合には、今お話のように、しかるべき方法でできるだけ配布いたしたいと思っておりますから、これまでの不行き届きの点は御了承願いたいと思います。

厚生大臣官房長1959/12/01

33参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森本潔君) これは、役所のことにつきましていろいろ新聞雑誌等で解説なりあるいは批判なりが出ておると思いますが、これは物事によりまして、直ちにこれを正すような宣伝をすることがよろしいのか、あるいはそういう必要のない場合もございますし、まあ内容によりましてそのつど必要に応じたことをいたしたいと思っておりますが、一がいに、記事が出たというので直ちにそれに応ずるPRをするということも必ずしも適切でないと思われますので、その内容により…

厚生大臣官房長1959/12/01

33参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森本潔君) 拝見いたしました。

厚生事務官(大臣官房長)1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○森本政府委員 指定基準はできておりますので、資料を配付いたします。

厚生大臣官房長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(森本潔君) 都道府県の災害救助費に関する特別措置法案について補足説明を申し上げます。それで法案のほかにお手元に一冊の「厚生省関係災害特別措置法案参考資料」というのがございます。そこに、各種法案の要綱が書いてございます。それの三ページの三番に、都道府県の災害救助費に関する特別措置法案の概要が書いてございます。これとあわせて御説明申し上げます。 この規定の内容は三条でございまして、第一条には、この要綱にございますように、都道府県…

厚生大臣官房長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(森本潔君) 国民健康保険事業に対する補助に関する特別措置法案の概要でございますが、国は、災害救助法が適用されました地域における所定の保険者——市町村でございます。組合は除きますが、市町村に対しまして、この市町村が保険料の減免をしたり、あるいは療養給付費の負担金の一部を減免いたします場合に、その十分の八に相当する額を国庫補助しようとするものであります。それで通常の小災害におきましては、特別調整交付金という制度がございまして、そ…

厚生大臣官房長1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○政府委員(森本潔君) これはただいまのごらん願っておりますところには要綱が抜けておりますので、別の資料でごらん願います。 これは内容が二つございまして、一つは公的医療機関の災害復旧についての国の補助でございまして、それからもう一つは私的医療機関の災害復旧資金の貸付と、この二つの内容でございます。それは第一条の国庫補助の問題でございますが、災害を受けました公的医療機関すなわち県、市町村あるいは健康保険組合、日赤、済生会、こういうものを公…