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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1960/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) これは先ほども申しましたように、従来においても現在においても差ができておりますが、しかし、これはこのままでよろしいかと申しますと、私は必ずしもそうではないと思うのでありまして、将来分べんにつきましても、社会保障という見地から、その制度の改善をはかっていかなければならない。ことに先ほど御指摘になりましたような、ILO最低基準という原則がございますし、その方向に向かっていきたいという考えを持っております。しかし、これが…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 基本的な考えにおきましては全然同じでございますが、具体的に来年度の話ということでございますが、来年度におきましては分べん費の現在の額を引き上げて参りたいという考えでございます。それで七千円の基礎というのは非常にむずかしいのでございますが、まあこの内容、数字もどうなるかわかりませんが、一応従来の平均の分べん費の支給額が、大体平均三千五百円のような実績になっております。これはもらう人によって非常に違っておりますが、平均…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) まあその引き上げた額を分べん費の支給という形で出して参りたいと考えております。

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) この現金給付という考え方でございますが、これは病気の場合も同様でございますが、病気になったならばこの程度の額がかかるだろう、あるいは分べんをすればこの程度の額がかかるだろうという場合に、それを全額分べん費で支給する考え方と、一部を支給する考え方がございますが、ただいまの考え方としましては、その一部に充ててもらう。その内容は、これはまあいろいろ違いましょうが、とにかく分べんという事実に基づきまして、直接間接の経費が要…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 先ほどのこの分べん費につきましていなかでも都会でもあるいは自宅でやっても大病院でやっても変わりはないというようなお話でございますが、どうも私たちの見ましたところでは必ずしもそう言えないのじゃないかというまあ気がいたします。これは何でございますから、調査と申しますか、見方の相違かと存じますのでこれはいたしませんが、七千円で現物ができないかという問題でございますが、これにつきましてはちょっといろいろ問題があるわけでござ…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 保険の方におきましては、これが医療分では、先ほど申しました医療分でと申しますか、そういう場合には疾病の入院料として一人前出すわけでございます。病院の入院とみなしまして。それから普通正常分べんと申しますか、生まれてそういう病人扱いにならぬ場合におきましては、たしか介抱料という名前でございますが、子供はいろいろ世話がやけますので、あるいは看護婦さんも産婆さんもしょっちゅうついていなければならぬ、そういう必要から介抱料と…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 大体同じことでございますが、病人として新生児が入っている場合には、これは入院料という一ベッド分を出すわけでございます。それから病人という形でなしに新生児という、正常分べんの普通の状態の赤ん坊として新生児として入っているときにおきましては、世話がやけますので介護料、世話料を見る、こういうことでございます。

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) その場合でございますが、母親は異常分べんで病気の扱い、これは患者になる。それから生まれた子供が元気でぴんぴんしていると申しますか、普通の状態であるという場合には、これは介抱料が出るだけでございます。

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 今その正常分べんをして入った子供に対して保険の現物給付というのがないということを主張されておるわけであります。ただ、介護料というのがあるだけだということを言っております。

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) その点でございますが、それは先ほどの問題に入ってくるわけでございまして現物給付であれば、正常に生まれて健康な赤んぼうの入院料というものは、そういうような出すか出さぬか、これはまた制度の問題でございます。かりに出すとすれば、現物給付の形になるわけであります。今のところは、正常分べんにつきましては、分べん費の支給という形で一部を償還しているわけであります。それで、その際におきましては、入院しました赤ん坊の分については、…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 非常にむずかしいことでございますが、あまり詳しく存じておらぬので知らぬことでありますが、従来は、母親が入院する、それから子供も一緒に入院しなければいかぬという場合、親子一緒に入院しなければいかぬという場合に、一人半分という計算をして二人の入院料を出した、二人の、母親と子供の入院料に対して一点半という計算をして出したことがございます。それは最近におきまして、ほんとうに子供が——ほんとうというか、子供が病気である場合に…

厚生省保険局長1960/11/28

36参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(森本潔君) 私からお答えいたします。先般の委員会におきまして、大体の作業の見込みをややばく然としておりましたけれども申し上げました。ただいまのところ、その予定通り参っておりまして、なお私たちの気持といたしましては、予定よりもできるだけ早くやりたいという気持でおりますので、先般申し上げました予定よりもおくれることのないようにいたしたいというつもりでやっておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○森本説明員 医療費の改定につきましては、先ほど大臣が申し上げましたように、検討を命ぜられまして事務的に作業をいたしておるわけであります。どのくらいかかるかめどを言えということでございますが、ただいまここで正確なことを申し上げるわけには参りませんが、一応前にやりました作業等に照らして考えてみますと、前回昭和三十三年に改定をやりましたが、そのときは作業としましては、昭和二十七年に行なった実態調査をもとにして検討したわけでございます。大体そ…

厚生事務官(保険局長)1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○森本説明員 これは御存じのように、私たちが大臣から命令を受けましたのが九月の早々でございました。それ以後作業に着手しておるわけであります。

厚生事務官(保険局長)1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○森本説明員 四カ月という期間は一応のめどとして過去の実例から申し上げたわけであります。この際早くやらなければいかぬという気持もございます。それから作業する上におきまして現実に直面しておりますのは、前回のような資料がないという点が今回の作業における非常に致命的な点でございます。前のようによほどそろっておりましても、それだけの日数を要した。今回はそれだけの資料がそろっておらぬ。あちこちの資料を集めてやらなければいかぬという点もございますの…

厚生省保険局長1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(森本潔君) 中央医療協議会の状況でございますが、昨年の七月以降委員の半数が充たされないままできょうに至っております。現状を申しますと、二十四名の定員の中で十一名がおりまして、十三名が欠員であると、こういう状態になっております。これは御存じのように、社会保険診療報酬についての重要事項を審議する機関でございますので、なるべく早く常時これを設置しておかねばならぬのでありますが、委員の依頼をいたしまして推薦がないというような事情がござ…

厚生省保険局長1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(森本潔君) ただいまお話しがございましたように、診療報酬の改訂につきましては、九月の初めごろでございましたが、大臣より事務当局に対しまして、医療費の改訂についてさっそくに検討の作業を始めよという指示を受けたのでありますが、その指示に従いまして目下作業を開始いたしております。この作業につきまして、実は非常に困難な点もございまして、たとえば医療経済実態調査というような的確な、すぐにそれをもって医療費の改訂に用い得る資料があれば問題…

厚生省保険局長1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(森本潔君) およその見通しでございますが、実は先ほど申しましたように、的確な直ちに使い得るような資料を持っておりませんので、はっきり申し上げることは実はできないわけであります。ただ、こういう事情を一つ御了承願いたいと思います。前回の、昭和三十三年に医療費の改訂を行ないましたが、そのときは、たしか昭和二十七年の医業経済実態調査を元にして作業をしたわけでありますが、それを中心に作業いたしまして、実際、案ができ上りますまでに約四ヵ月…

厚生省保険局長1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(森本潔君) ちょっとその辺がはっきりしたことを申し上げにくいのでございますが、先ほど申しました三つの事情を一つ組み合わしていただきまして、そんな方向でやっているという程度にただいまのところでは一つ御了承願いたいと思います。

厚生省保険局長1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(森本潔君) ただいま御指摘のように、この一般診療については甲乙二表あり、歯科診療においては甲表でございます。点数表の一本化につきましては、これは一般診療についての甲乙を一木化するということを中心に考えております。これはやはり診療担当者の一般と歯科とは異なりましても、同様の診療報酬を含めた点数表でございまするのでその基礎に流れますところを一本化する場合に、やり方としましては、これは両者同じ考えでいかねばいかぬと思います。一本化さ…