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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1961/02/09

38衆議院 予算委員会 第7号

○森本政府委員 数字をあとで調べまして……。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 法律の規定を見ますと、四者のうちの一者を欠いた場合には協議会の構成ができないとか、そういう意味の規定はないわけでございます。しかしながら、これの運営といたしましては、四者をもって構成した立法趣旨からいたしますと、これは適当じゃないという解釈でございます。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 カナマイシンの採用につきましては、諮問をいたしております。医療協議会に諮問をいたしました。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 先ほども申しましたように、四者構成の中の一を欠く場合には、諮問するということは非常に不適当な場合だと思います。前回の場合におきましては、四者構成の中で療養担当者の側でございますが、これが一人もおらぬという場合ではなくて、たしか六名のうち二名はおられたと思うのでございますが、数字が若干違っておるかもしれませんが、そういうことで、完全に六人のうち六人とも欠いておるという状態とはやや異なっておる。しかし必ずしも正しいとは思いま…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 いろいろ御指摘がございまして、ちょっとこの機会に医療費の改定の事務的なことを申し上げておきます。実は今お話がございましたように、昨年九月に中山大臣から医療費改定の作業を進めるようにという命令を受けたのでございますが、当時私たちの予想といたしまして、あるいは資料等から考えますと、第一使える資料は何だろうかということでありますが、これは先ほど大臣から申し上げましたように、結局昭和二十七年三月の医業実態調査、これを基礎にする以…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 これは二つの見方で考えられると思います。一つは、一番大ざっぱな見方でございますが、支払い基金その他国保の連合会を通じて払う額というものが大体つかめます。基金を通じて支払いますので、その額が大体わかります。それに対しまして、現在の医療機関の数でございますとか、あるいは医師の数とか、これで割りますと、大体の大ざっぱな見当が出る。そういう見方をしますと、やはりここ五、六年の間に、経費、純収入は別でありますが、総収入としては相当…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 先ほど御質問がございました数字、一分間ほどでございますから申し上げます。健康保険組合の積立金の状況でございます。昭和三十四年度末の決算で、法定準備金、これは診療報酬の支払いに充てる準備金でございますが、これが百四十六億、百六十四億と申し上げたのは間違いでございまして、百四十六億であります。それから別途積立金、これは福祉施設、休養施設等の特定の目的のために、建設の目的のために積み立てたものでありますがこれは百四十一億、それ…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 私は当時社労で議論したと存じております。それでお話がございましたように、一本化の案を作って実施しようと思いますと、これは医療協議会に諮問をしなければ実施ができないという性質のものでございます。そして役所におきますところの検討といたしましては、いろいろの考え方を検討いたしておりますが、それを実行に移すという段階になりますと医療協議会に諮問をしまして実施に当たるということになっております。従いまして一応役所の研究は研究でござ…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 もちろんかかっております。答申もいただいております。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 これにつきましては御存じのように当時どのくらい日子を要しましたか、約半年近い日子を要しまして医療協議会に諮問をして御審議を願った、そして答申をいただいたということでございます。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 それでは申し上げます。最初に医療費引き上げに伴いますところの医療費の増額分でございますが、これは保険関係におきまして二百十七億、保険以外の制度におきまして三十七億でございます。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 そうです。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 申し上げますが、今申し上げましたのは医療費引き上げに伴います医療費の増額分でございまして、これは予算の積算の基礎にはなりますが、予算の上に現われて参りますのは具体的には国庫負担の額が現われてくるわけでございます。これを申し上げますと、国民健康保険におきまして三十九億、それから政府管掌の健康保険におきまして三億、弱小健康保険組合に対しまして一億五千万、日雇い労働者健康保険におきまして二億、ちょっと端数がございますが、略して…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 三十九億のうち二十四億が現行制度によりますところの国庫負担分、残りの十五億が、医療費増徴に伴いますところの特別の補助金という額で、十五億計上されております。 なお、先ほど申し上げました数字の中で、日雇い健康保険の一億五千万という数字が法律上当然負担になりまして、それに五千万ついて二億という数字が出ておるわけでございます。その他はいずれも予算補助の性質のものでございます。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 この十五億でございますが、これは大体ただいまのところ被保険者に均等に補助するのがいいのじゃないか、一応かような考え方をしております。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 お話のような考え方もあると思いますが、健康保険について、一般の財政の丈夫な組合に対して特に補助する必要はないということは、御了解願えると思います。従いまして、弱小の組合だけにしてあります。それから国民健康保険につきましても、お話のように、財政のいい市町村、悪い市町村、いろいろございます。それに対しましては一応二割の負担金、これは平等でございますが、五分の調整交付金によって、財政状況に応じて操作いたしておるわけでございます…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 患者負担でございますが、一括して申しますと、保険関係で六十四億五千万、それから保険以外の制度におきまして、これは全部の制度にあるわけじゃありませんが、生活保護、結核予防等若干の制度がございますが、これは十一億三千万という数字、これが患者負担、それから保険負担でございますが、これが保険関係の制度全部に通じまして百六億五千万、これが保険負担でございます。それから保険以外の制度におきましては、地方費負担というものがございますが…

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 患者の負担から申しますと、国民健康保険四十六億五千万円、政府管掌十億五千万円、健康保険組合六億、日雇い労働者健康保険一億、これが患者負担でございます。それから保険負担でございますが、国民健康保険が九億五千万円、それから政府管掌健康保険が五十六億、それから健康保険組合が三十六億五千万円、それから日雇いの方は三億、これは借入金でございます。以上でございます。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 事務的なことでございますから、私から……。

厚生事務官(保険局長)1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本政府委員 法律解釈の問題でありますから・…。