森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 最初のお尋ねでございますが、これは決してそうなまけておるわけではございませんので、一つ御了承願います。 それから第二の点でございますが、修正というのはちょっと言葉が違いまして、いろいろたくさんの資料がございますので、それを見やすいように、またわかりやすいように統一的に整理をいたしておる、こういうようなわけでございます。 それから今どの辺まで刷りものというか、資料ができておるかということでございますが、一応原稿的な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 私たちの判断におきまして、まあこれだけ整理しておけば出していいかどうかという問題が一つございますが、その段階におきまして、もう少しこれを整理して出したがよかろうという段階でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(森本潔君) 保険医の辞退と申しますと、二つございまして、御存じのように、保険医療機関という機関の辞退と、それから個々の保険医の辞退と二つございますが、便宜一括して申し上げます。これが提出になりますと、受理いたします。受理いたしますと、一カ月の予告期間がございまして、一カ月経過いたしますと、その提出をいたした保険医療機関または保険医は、その日からそれぞれ保険医療機関または保険医でなくなると、こういうことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森本潔君) 保険局関係で御要求になりました資料は、医療費一〇%引き上げの算出の基礎が一つと、それから国保の、ちょっと内容ははっきりわからないのでございますが、基礎数字、たとえば、被保険者数とかあるいは一人当たりの医療費とか、そういうことだったと思います。(「予算の具体的説明だ」と呼ぶ者あり)ええ、ですから、今申しましたような被保険者数であるとか、一人当たりの医療費であるとか、それを合計したらどういうことになるか、こういう資料…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森本潔君) 社会局、医務局の関係、至急に一つ出すようにいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(森本潔君) ただいま御要求のございました資料、この前から御要求のあった資料でございますので、準備をいたしております。先ほども申し上げましたように、急いでやっておりますが、少し膨大なもので数字等もございますので、おそくとも今週中には出したい、こういうことであります。なお、できるだけ一日でも二日でも急いでやりたいと、かように考えております。 それから、いろいろ四項目ございましたが、これらのものは今の資料の中に含めて出す予定にいた…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 ただいまの医業実態調査のことでございますが、お話しのように現在までに二種ございます。一つは厚生省で作りました昭和二十七年の調査、もう一つは日医で作成しました昭和三十二年の調査のものであります。それで医療費の改定を行ないます場合には、これは最新の合理的、科学的な実態調査によりまして改定を行なうのが一番いい方法でございます。そういうことでございますので、本年度の予算におきましても厚生省においては所要の予算を組みまして、これを…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 そういう話は実は私も存じておりません。ただこの二つの資料でございますが、厚生省で作りました二十七年の調査、それから三十二年に医師会で実施されました先ほどの調査、この二つはいずれも昭和三十二年の中央医療協議会に参考案と申しますか、資料として提出になりまして、医療協議会においてはそれぞれ一応御検討になりました。そういういきさつでございます。その際、中央医療協議会においてどちらの資料をおとりになったかと申しますと、審議の結果か…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 基本的な考え方といたしましては、現在甲乙二表ございますが、それらよりもより合理的であるという一語に尽きると思うのであります。一語にしていえば、より合理的なものにする、こういう方向で考えておる、こういうことであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 非常に事務的な問題でございますので、私からお答えいたします。どういう場合に点数で上げるか単価で上げるかということでございますが、これにはやはりいろいろ前提がございまして、たとえば単価というものをどういうように見るか、これを経済単位と見る場合には、これを上げるということが考えられましょうし、これを計算単位でいう、たとえば一円が一点であるというような単価があるとします場合には、これは計算上のものでありますので、これを上げると…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 この単価についての考え方は、従来いろいろ変遷をいたしておりますが、最近におきます考え方というのは、昭和三十三年に点数表の改定をいたしました。そのときにとりました考え方というのは、十円というのを計算上の単価とする、こういう考え方であったのであります。従いまして今後医療費改定の方法として考えます場合には、一律に点数をいじるとか、あるいは点数表のアンバランスを是正する意味において点数をいじる、こういうことになると思うのでありま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 先ほども申し上げましたように、昭和三十三年に十円という単価をきめましたときは、そういう考え方でやったわけでございます。従いまして今後単価というものにどういう面を持たせるか、あるいは十円というものを経済単位と考えて、今後そういう処置をしていくか、今後の問題としては、そういうことであります。ただいままでの経過としてはそうでございますが、今後単価というものを経済単位に考えるという考え方が絶無ではないわけでございまして、その辺は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 現行の社会保険の診療報酬でございますが、お話のように、点数といわゆる単価でなっております。この単価がどういう意味を持つかということでございますが、昭和三十三年の新しい支払い方法によりまして、一応単価というものは十円ということになりまして、一種の計算単位と申しますか、そういうような性格に変わったわけでございまして、診療報酬の額というものは、結局、点数かける単価によってこれらを総括いたしまして、それぞれの診療行為の価…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 一〇%の医療費値上げの根拠でございますが、これは先般も資料要求がございましたので、ただいまどういう計算をしてこういう数字を一応事務的に出したかということを提出いたすように準備いたしておりますので、詳細はそれによってごらん願いたいと思います。一口で申しますと、昭和三十六年におきますところの診療所、それから病院におきますところの医療上必要な経費は幾らかかるか、人件費、それから薬剤の費用、それから諸経費等を含めまして幾…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいまちょっと申し上げましたが、その資料を作成いたしておりまして、まあ今週中にはできるかと思っておりますが、それによって詳細御説明いたしたいと思っておりますが、ただいま提出をいたしておりませんので、大まかな計算の方法並びに感じを申し上げております。いずれその資料によって御審議を願いたいと思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 一応今週中という予定をいたしております。(「きょうまで出すというのはどうなった」と呼ぶ者あり、その他発言する者あり)
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいまの申し上げました表現について、いろいろ疑義が生じているようでございますが、こういうことでございます。役所としまして、ありますところのいろいろの資料を参考にいたしまして、利用いたしましてやりました結果、これが最も適当な計算方法であり、従って、その出ました結果も最も妥当なものであるという数字が一〇%という引き上げ率でございます。なおあとであいまいなことをつけ加えましたのは、御存じのように、この一〇%について足…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 資料の点でございますが、先ほど申し上げましたように、今週中に提出できる予定で整理印刷しておりますので、今すぐこの委員会に提出せよと言われましても、実はちょっと今のような準備の都合上困難であります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 保険医療機関と申しますが、保険医というものは、ただいまお話がございましたような二つの性質をあわせ持っておると思うのであります。医療の技術の提供者という点は、これはもちろんでございますが、同時に、医療機関を経営する、ことに個人の医療機関におきましては、自己の資本をもちまして技術とあわせて各種の資本を投下いたしまして経営いたしておるのでございます。従いまして、保険の診療報酬を算定いたします場合におきましては、単なる医…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいまの資本に対する利子あるいは危険の問題でございますが、これは従来におきましても借り入れ資本に対する利子というものは見ておりました。それから今回の算定におきましては、自己資本と申しますか、投下資本に対する利率、利息というものを若干考慮いたしております。借り入れ資本に対する利息を見るということは当然でございますが、自己資本に対して若干の利率を見るということは、やはりこれは企業といたしまして、まあ言葉は適当じゃな…