森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいまの御発言は、病院は別として私立の診療所、個人の診療所におきましては、非常に患者数がふえて労働強化されたわけであります。それをどういうように考えておるか、あるいはさらに家族労働というものがあるが、そういうものを十分考慮しておるかどうか、こういう御質問と伺ったのでありますが、その点につきまして、まず最初の労働強化の点でございますが、いろいろ調査いたしてみますと、昭和二十七年ころの患者数が、当時約二十一人ぐらい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) あとほど数字で申し上げたいと思いますが、資料によって申し上げたいと思いますが、見込んでおります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 医療課長から。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいま医務局長から申し上げたと同様でございますが、医師の技術報酬と申しますか、あるいは生活費と申しますか、それを社会のどの階級のどの程度のものに考えるかという点がこれは問題でございます。これはなかなかむずかしい問題でございまして、イギリスあたりではいろいろな評価もしているようでありますが、日本におきましては、まだこういう評価をすれば一番いいというような結論は出ていないのであります。これは今後十分検討しなければな…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいま医師と申しますか、診療所の所長と申しますか、そういう方の所得、あるいは生計費の見方についていろいろ議論がございますが、こういうことも申せるのでございまして、私たちのやりました作業の仕方は、人件費であるとか、それから衛生材料費、薬品費あるいはその他の諸経費、それぞれの項目について計算いたしております。そうしました結果が一〇%になったわけでございますが、ものによりましてはこれはほとんど物価変動の影響がないもの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 一〇%の根拠について、一〇%という数字が腰だめ的なものではないか、逆算したんではないかというような意見でございますが、これは後ほど、先ほど申し上げましたように、資料をもって御検討を願います。ともかく一つの積み上げ計算をいたしましたそういう結果でございまして、正確に申しますと、たしか一〇・一%であったと思いますが……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 正確に申しますと、一〇・〇四でございます。これを一〇%と言うのでございます。正確に申しますと、一〇・〇四でございますが、これはやはりいろいろ積み上げ計算した結果でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) お話の通りでございまして、昭和二十七年三月の実態調査におきますところのこの医師の所得というものを見ますと、これは当時におきますところのFIESでございますが、それを見ますと、上から約四番目になっておる。そしてその階級の人が二十七年から三十六年の今になりますとどういう伸びをしているかというこれも指数をかけてやりました、そういうことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) もう少し正確に申しますと、三十三年というのは無視をいたしまして、二十七年三月から三十六年まで一度に引き延ばしたということでございまして、二十七年三月におきますところの十一万に対応いたしますのが三万三千円でございます。それから三十三年という時点は使っておりません、算用の上におきましては。二十七年からまっすぐに上昇率をかけまして十一万何がしを出した、こういうことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 平均的には一〇%の引き上げでございますが、個々の……私の申しますのは計算の基礎でございますが、一〇%の計算の基礎におきましては、今の生計費においては七万円が十一万円になった、このパーセンテージはちょっと計算いたしておりませんが、今お話のように、五十何パーセントに近い数字じゃないかと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 積算の考え方におきましてはその通りでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 平均的に申しますればその通りであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 第一点は医療費の算定について医師の所得保障をするのか、考え方は医師の所得保障という考え方なのか、あるいは技術料の評価というか、あるいは経営とか生計費というものを先に考えるのか、こういう非常にむずかしい御質問でございますが、表現は適当でないかもしれませんが、私たちの気持としましては、この医師、歯科医師という特有な専門技術を持っておられますその専門技術の技術料の評価を中心といたしまして、これによってその人が医業をやり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) ただいまのお話は、政府管掌並びに組合管掌におきます法定積立金のお話かと思うのであります。これは御存じのように、医療費の支払い不足を生じました場合に支払いができないことを防ぐために、あらかじめ準備金を取っておるわけであります。政府管掌におきましては、昭和三十五年末現在におきまして二百十五億の積立金が決算に出る見込みであります。それから組合管掌におきましては、各組合のを合計いたしまして、昭和三十四年末でございますが、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 大臣からお答えになるのが当然かと思いますが、私の考え方を申し上げておきます。この積立金でございますが、今回の医療費の引き上げにおきましても、実はこの二百十五億の中から初年度におきまして約三十億程度の積立金をくずすことにいたしております。そういう意味におきましては、医療費の増高に伴いまして、引き上げに伴いまして、積立金も医療費の支払いの原資に充てるということに一応はなっておるわけでございます。数字で申しますと、二百…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 地域差の撤廃につきましては、従来から関係団体からいろいろ要望があったところでございます。それで、ただいまの私の気持としましては、事務当局の気持としましては、一挙にこれを全国的に撤廃いたしますと、相当多額の金になります。引き上げを大幅にしなければまかない切れないのじゃないかという感じがいたしております。気持としては、段階的にだんだんと撤廃していく方がいろいろな面からいいじゃないかという気持を持っております。そして、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 地域差撤廃の因と申しますのは、これはやはり乙地を甲地に引き上げていくわけでございます。従って、低いところを上へ上げていくことでございます。これを一挙に撤廃いたしますと、総医療費で大体五%くらい増高するんじゃないかと思います。他の方面に手をつけずに全面的な地域差撤廃をやりますと、総医療費の五%程度いくのではないか。それから、ただいまお話のございました三十六億というのは、これは国庫補助金がどのくらい要るかという計算で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) もちろん、この地域差撤廃によりまして報酬の増の影響を受けますのは乙地区でございますが、私が申し上げましたのは、これは全国の総医療費というワクから見ますと四、五%程度の増になる、こういうふうに申し上げたわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(森本潔君) 現在地域差は、この甲表におきましては、甲地と乙地が五%の差があるわけです。それから乙表によると、甲地と乙地は八%の差があるわけでございます。これを加重平均いたしますと、これを一挙に甲表の五%、乙表の八%を全部一時に撤廃いたしますと、平均いたしまして約四%のこの総医療費に対して増になる、こういうように申し上げたわけでございます。従いまして、甲表におきましては、乙地を五%プラス上げますと甲地並み、それから乙表について…
第38回 衆議院 予算委員会 第7号
○森本政府委員 お答えいたします。減価償却、それから機械器具の設備更新、こういうような点につきましては、これはある程度見ております。減価償却につきましては、これは計算通り見ておるわけでございますが、質の改善と申しますか、機械器具、それから設備の更新、こういうものの見方にはいろいろございますが、あるいは不十分かもしれませんけれども、ある程度見て計算しておるわけであります。