森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 ただいまの二点でお尋ねでございますが、最初の法定準備金の点でございます。お話の通りの数字でございますが、これは組合員が減っていくという見通しがはっきりいたしますれば、その年の年々の予算におきまして積立金の額も、所要額を考慮する、こういう気持でおります。それは毎年予算が出ますから、そのときの計算によって処理して参りたいと思います。 それから第二点でございますが、保険料をかけておるが、早くやめる場合がある、首になる場合かけ捨…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 その通りでございまして、毎年予算を編成して参ります、そのときの被保険者数とかというものが出て参りますから、それを勘案いたしまして必要額を見て参りたい。従いましてこの被保険者数が減りますれば五億二千万円で足ることもありましょうし、あるいはこの数が減らないというと、なお要るかもしれない。それは毎年の予算の編成の際におきまして所要額を算定いたしたいということでございます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本政府委員 ただいま大臣からのお答えもありましたが、この案でいくということをはっきりきめておる段階のようには言っておりません。なお検討の余地が残っておりますが、いい案を作りまして、それを実現するように努力して参りたい、かように考えます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) ただいま竹中委員、最初申されましたように、あるいは大臣から直接お答えになるのが適当であることが多々あると思いますが、私の承知いたしております限りで私よりお答えさせていただきます。なお、大臣にお伝えしなきゃいかぬことは、私から十分お伝えいたしますから……。 ただいま具体的の御質問でございますが、今回カナマイシンを採用するについて、中央医療協議会の委員が欠員中、公益委員だけを任命したのであるが、それはどういうわけか、…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 他の関係団体よりは委員の候補者を推薦のあるところも相当でございました。それでこの際先ほど申しましたように、推薦のある委員の候補者については全部任命するということも考えられますし、あるいはそれが一つの正しい行き方かとも存じますが、先ほど申しましたように、政治的な配慮と申しますか、あるいは事務的な要請の最小限度を満たすと申しますか、まあその辺の調整、妥協のぎりぎりの方法として、先ほど申しましたような公益委員だけの就任…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 中央医療協議会におきますところのカナマイシンに対する答申の審議方法でございますが、これはただいまお話がございましたように、持ち回りの方法で審議されまして答申されたと聞いております。それでこういう前例があるかどうかということでございますが、あの会議におきましてはこういうような方法をとったことは従来もございませんし、また、会議といたしましてそういう方法をとることは適当とも考えておりません。それでまあなぜ今回そういう異…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 今回とられました措置が異例でございますので、あるいは巷間いろいろな風評と申しますか、憶測があったろうかと存じますが、この点につきましての基本的な考え方、これは大臣を含めまして、また、私たち事務当局の一致した見解といたしましては、この治療指針の改正ということについては必ず法律上医療協議会に諮問をしなければならぬということは、大臣以下事務当局も含めましてその立場をとっております。ただ、大臣のお気持とされましては、かり…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 先ほど、この諮問したあとの取り扱いは、協議会の問題と申し上げたのに関連して、一年半の間協議会を開かないのは協議会の方の責任じゃないかというようなことがございましたが、そういうことはこれは考えておりません。これはやはり正規の委員を任命するということは、やはり厚生省の責任でございまして、それをしない限り会とされましては会議を開くことはできないということでございまして、これはやはり開けなかったことにつきましては、厚生省…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 同じことを申し上げるわけでございますが、わかりやすく申しますと、治療指針の関係は医療協議会の諮問を経なければならないという解釈につきましては、これはみな一致したところでございます。厚生省として一致した見解でございます。大臣もそうでございます。それから大臣のお気持としましては、もうこれは何とかしてやりたいということは非常に強かったことを申し上げておきたいと思います。それからそういう前提でございますので、全委員を任命…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) これは法律の解釈上は、中央医療協議会に対する諮問をしなければならぬことになっております。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森本潔君) 法律の条文におきましては、厚生大臣がこれこれのことを定めんとするときは、中央医療協議会の議を経るものとすと書いてございまして、定めんとする——今回の場合で申しますと、具体的に言えば告示をする、告示をしようとするときは医療協議会の議を経なければならない、こういうふうに書いてございます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森本政府委員 健康保険法によりますと、療養の給付は医療機関が担当いたします。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森本政府委員 保険医療機関には病院と診療所がございまして、それを構成しておりますところの人的のものと、それから構造、設備、これを一体としたものが医療機関でございます。健康保険法におきましてはそうでございます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森本政府委員 いわゆる健康保険病院は国より、通常全社連と申しておりますが、この人に委託経営をいたしております。従いまして経営者と申しますか、使用者と申しますか、これは全社連でございます。従いまして全社連の内部機構によりまして会長が会を代表する、こういう立場でございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) ILOの百二号条約、あることは承知いたしております。こまかい点の細部の一々までどうかとなりますと、これはちょっと自信がございませんが、一応そういうものがあった、概括的なことは存じておりますが、詳細に至りましてはちょっと不勉強でございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) 助産の給付につきましては、あの条約を批准する場合は、必要な費用を全部まかなわねばならぬという規定でございまして、ここには現物という考えではなしに、直接の給付でもよろしいし、また、費用の償還でもよろしいが、とにかく全額を何といいますか、保険で負担すべきであるというのが基準でございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) ただいま申しましたのは、ILOの条約といたしまして、最低基準をきめておるわけであります。かりに批准をする場合あるいは批准をした後においてはそれを守るという問題がございますが、これは世界に国がたくさんございますが、たしか現在批准しております国は、七カ国か八カ国と存じますが、それ以外の国につきましては、それぞれの国の情勢によりまして、制度としていろいろ差異がございます。わが国におきますところの分べんの給付という内容は、…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) お説のように、その医者などに応招の義務を課しておるわけであります。確かに、今の、お金がなくても診療費がなくても、払えないからといって診療を拒むことができないという解釈をいたしておるわけであります。従って、それに対して保障を考えなければならぬじゃないかということにつきましては、できればそういうようなふうに診療費その他の面で、医者なり助産婦なりというものが生活が安定するように、特にわれわれとしても考えていきたいと思うわ…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) 平常分べんと異常分べんの差はどうだという点が問題になっておりますが、私はあまり専門家じゃございませんが、保険の取り扱いにおきましては、従来から正常分べんという場合には、医学的な常識に基づきまして一つの幅がきまっておるようでございます。これはもう大体専門の産婦人科と申しますか、お医者さんの常識として一つの線がございまして、それの範囲のものは正常分べん、それからその範囲を出たものは異常分べんというように、これは常識的に…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(森本潔君) お話の通り、この分べんにつきましては、保険の給付になっております。なっておりますが、その扱いでございます、私の申し上げましたのは。医療費の疾病についての、この医療費の裏打ちなり、それからのやり方と、それから分べんの際におきますところの医療費の裏打ちがどうか、そういうものに先ほど申しましたような差があるので、ただいまお話のような差が現実にもあるということで、保険に入っている者の保険給付であることはその通りでございます…