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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいま詳細な資料を持っておりませんが、大体甲地は六大都市でございます。その周辺の衛星都市と申しますか、国家公務員の方では四級地でありますが、衛星都市は乙地になっておる、そういうものでございますが、この正確な数字につきましてはただいまお答えいたしかねます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 一応の考え方としてはさような考え方を持っておりますがなおこれにつきましは、それが一番いいから絶対にそれでやるというところまでまだ考え方を整理しておるわけではございません。他によるべき適当な基準が求められますならばそれによってやりたいと考えます。今頭にあります一つの考え方としてはそういう考え方があるわけであります。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 御案内のように、ただいま出しております予算といたしましては医療費の総ワクで一〇%、これは先ほど話がありましたように、あとどうなるかわがりませんが、一応一〇%という総ワクの拡大を考えております。そのワク内におきまして、一〇%が動かぬものとしますならば、その配分方法と申しますか、一つの形といたしまして、地域差の撤廃をできるだけ考える、こういう形になろうと考えます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいまの予算の要求の段階におきましては、現実にそうせざるを得ませんし、またそのやり方につきましては、ある程度他の点数表とか単価の問題とからみ合わせて考えざるを得ぬと思います。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 お話しの通りの事例がございまして、地域差撤廃につきましては、そういうところからの要求が一番強いわけでございます。今回地域差を撤廃いたします限度にもよりましょうが、さような地域につきましては最優先的に考慮すべきものであろうと考えております。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいまの御意見のように、地域差を全部取っ払ってしまえというような考え方、これも一つございましょう。それから僻地につきましては、むしろ医者の手当――高給を出さぬと来ないとか、あるいは僻地手当というような特別の手当を出すか、あるいは僻地を指定しまして五%とか一〇%くらいの高いいわゆる地域差をつける、こういう考え方もあろうかと存じますが、ただいまのお話しの通り、僻地の対策につきましては、保険のこういう点数でやるか、あるいは一…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 社会保険の現在の診療報酬のきめ方で一つの欠点としては、医師個人の技術に差がついていないということであります。今お話しの通りでございます。これは保険の方として診療報酬を支払います場合に、ぜひつけなければならぬ問題でございます。ところがつける方法が非常にむずかしいわけでありまして、従来からも、内々の話でございますけれども、医療関係団体の方に何かいい方法はないだろうか、医師会内部あるいは学会等と御連絡をとっていただきまして、そ…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 現在健康保険、船員保険におきまして、分べんの際分べん費を支給しております。この分べん費は、いわゆる現金給付にあたっておりますが、これを現物給付にしてはどうかという議論が昨年あたりからやかましくなりまして、ただいま先生御指摘のように、そういう御意見も出ておったわけであります。その後私たちの方で約一年間にわたりまして、いろいろ検討をして参ったわけであります。だんだん調べて参りますと、制度といたしましては、これは現物給付にする…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 最近、病院、診療所、こういうように出産に対しまして非常に安全な施設が出て参りましたわけでありますが、自宅で助産婦にお世話になることが非常に不安心だとは申せないかと思いますが、病院、診療所あるいは助産所においてやってもらうのが一番安全であると思います。今後の傾向といたしまして、最近の傾向を見ますと、やはり自宅分べんというのは非常に少なくなりました。病院、診療所、助産所というものの分べんが非常にふえて参っております。こういう…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 お話の通りでございますが、これはやはり国民的な慣行と申しますか、考え方が基礎になっておる問題でございます。外国におきましては、病気をなおすことも大事でございますが、お産ということを非常に重要視しておる。むしろ病気をなおすことと同等、あるいはそれ以上に重要視した風習があるようでございます。最初からのスタートから、助産の給付というものは医療と同じようなものである。こういうふうな性格で昔からやっている。ところが日本におきまして…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 一件当たり六千円という分べん費にいたしたわけでありますが、これは現在分べん費は御存じのように慣行料金としてやっておりまして、一定したものはございません。いろいろな調査をしてみますと、病院の場合におけるところの諸経費が約八千円でございます。それから診療所の場合が約七千円、それから助産所の場合が約六千円、――端数はございますが省略いたします――それから自宅の場合が約五千円というような状況でございます。一応これらの施設におきま…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいま申しました六千円の助産の内容には入っておりません。しかし健康保険に入っておりますと、本人でありますならば、休業した場合出産手当というものが出ます。あるいは休業手当というものが出るわけでございます。別途の措置があるわけでございます。これ自体の中には入っておりません。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 御質問でございますが、ちょっと諸経費をひっくるめまして六千円ということを申し上げたのでありまして、これは何点になりますか、ただいま早速にはちょっとお答えがいたしかねます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいまの御質問でございますが、社会保険医療制度の現状をよく知っております者としましては、抜本的なことを考えねばいかぬということはお互いに感じております。ただいま大臣のお話がございました通り、私たち全く同感に感ずるのでございます。われわれも微力でございますので、どこまでやれるかわかりませんが、極力やらなければならぬと思っております。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 ただいまの御質問は、現在の積立金の総額かと思います。これは昭和三十六年二月末現在で申し上げますと、積立金の総額が三千五百一億でございます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 今申しましたのは、積立金というのが三千五百一億でございます。これは従来、毎年の歳入歳出の剰余金が出て参ります。それを資金運用部に預け入れますと、六分の利子がついております。それがずっと昭和十七年以降累積いたしまして、三十四年度末の決算で確実に積立金に入れた額が三千五百一億でございます。その後三十五年度に入りましたものは、正確にはまだ決算が済んでおりませんので、積立金とは申しておらずに、余裕金と申しております。すなわち三十…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 私の方の資料におきましても、二百二十七億という数字が出ております。

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 お答えをする前に一、二申し上げたいと思います。 積立金の額は先ほど私が申し上げました三千五百一億でございますが、そうでない数字あるいは五千億というような数字が出ておるじゃないかというお話でありますけれども、私が申し上げましたのは、確実に決算上積立金という名前になった数字を申し上げたのでございまして、今お話のような数字はおそらく三十五年度末の決算見込みとか、それから予算におきましては、今でございますと、三十六年度末における…

厚生事務官(保険局長)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森本政府委員 いろいろ適切な、御熱心な議論をいただきまして、いろいろ参考になったのであります。今お話しのように、現在の制度がそのままいいとは考えておりませんので、いろいろ御意見等も承りまして、検討いたしたいと思っております。

厚生省保険局長1961/02/28

38参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(森本潔君) 一〇%積算の基礎資料につきましては、かねてから当委員会で御要求がございました。それからなお先週の委員会におきましても重ねて、早く出すように御督促がございました。承知をいたしたわけでありますが、先週の委員会におきましては、ただいまの状況でございますと先週一ぱいくらいには出したいと思っております、また、できればもっと早く出したい、こういう気持を申し上げたわけでございますが、実際作業といいますか、整理をいたしてみますと…