森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 その原因でございますが、これはやはり所要の保険料を取るということが困難な事情があるということに尽きると思います。あるいは保険料負担能力がないということだと思いますが、その一点に尽きるのじゃないかと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 先ほど自治省の方から答弁いたし、また私からも申し上げましたように、国保の特会はやはり原則として保険料でまかなうのが原則でございます。やはりその原則は原則でございますが、一挙にこういうこと、一般会計の繰り入れを否認する、認めないというところまでは考えておらぬわけです。方向としてはだんだんとそういう方向に持っていくようなことになる。実情ができないところ、あるいはどうしても一般会計から繰り入れなければ国保財政が成り立たぬという…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 御存じのように、国保の保険というのは、国家の保険におきましても一番運営の困難な保険であります。従いまして、今先生が御指摘のように、財政を確立するために市町村が一割、あるいは府県が一割の負担をしてはどうかという議論が出て参るわけでございますが、ただいまのところの方針としましては、市町村のこの保険料とそれから国庫補助で財政を確立していく、こういう建前に立っておるわけでございますが、この建前を変えまして、今おっしゃったような方…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 ただいま資料を手元に持っておりませんが、昭和三十年、たしかこの国保につきまして所得状況を調べたのでございます。その資料をまた後ほどお目にかけてもよろしゅうございます。ただいま持っておりませんが、それによりますと、やはり低所得者に属するものが非常に多いという結果が出ております。数字はただいま持っておりませんが、一言で申しますとそういうことでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 ただいま御指摘の、国保の被保険者には低所得者に属するものが相当部分を占めておるということでございまして、医療費の伸びに保険料の徴収が追っつかないのじゃないかという問題は確かにあるのでございます。医療費の値上げあるいは給付制限の撤廃、そういうことに伴いまして、さらに財政が困難になるという事情もございます。そういう事情もございますので、これはやはり今後の問題といたしまして、国保に対する国庫負担の割合が今のままでいいのかどうか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 本年度の予算を組みます際にお話の点を考慮いたしまして、ことに医療費の値上げに伴うところの保険料の増徴の問題、そういう点も考慮いたしまして国庫負担のことを考えておるのでございます。この医療費の値上げに伴いますところの保険料のはね返り分が約二十四億ございます。それに対しまして十五億の特別の補助金を出したわけであります。残りの九億というのが保険料にはね返って参るわけでございます。でございますが、九億のうちで、結核、精神の公費負…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 説明が悪かったかもしれませんが、これは全然関係ございません。結核、精神の法律の改正によりまして公費負担という制度ができまして、その結果、事実上そういうことになったと思います。その両者の関係は全然無関係でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 この十五億の性質でございますが、予算補助という性質のものでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 医療費値上がり分に伴います増でございますが、二・四%だと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 ただいま大蔵省から話がございましたが、本年度におきますところの被保険者一人当たり百十円というものは、一応それなりの根拠があると思います。この根拠を変えますには、やはりもう一度実態調査をやるとか、あるいはその実態調査についてさらに適正な基準に修正するとか、もう一度見直しの調査が必要だと思うのでございます。そういう調査も行ないまして、今後再検討する余地はあろうと思いますが、本年度の予算におきましては、一応それなりの根拠をもっ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 国保の連合会に対しまして、審査の事務費としまして一億三千万円でありましたか、補助いたしております。これの性格といたしましては、突き詰めて検討いたしておるようなわけでございますが、事務費、審査する事務に対する補助でございますので、事務費的なものに対する補助——医療給付ではないだろう、事務費的なもの、事務費に対する補助であろう、まだよく詰めて考えておりませんが、一応事務的なものに対する補助であるという気持でおります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 国民保険におきましては、保健施設として疾病の予防活動をいたしておるわけでございます。お話しのように、保健婦がその中心になってやっておるわけでございます。現在の保健婦の数、それから待遇という点を見ますと、これは数からいいましても不十分でございますし、待遇にいたしましても必ずしもいいとは考えておりません。本年度におきまして補助対象の人数をふやしました。それから給与額もやや上げましたけれども、必ずしもこれは十分とは考えておりま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 ただいま御指摘のような意見、ごもっともでございますが、御存じのように国保におきましては市町村でやるのが原則でございまして、例外と申しますか、特別の事情あるものについて組合を認めたわけでございます。やはり原則といたしましては市町村でやるのが原則でございます。ただいまお話しのように、市町村におきます保険給付費の額それから組合の額は相当違っております。従いましてできるだけ組合の給付に対しても二割を見るのが当然かと思いますが、あ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森本政府委員 御指摘のように国民皆保険は、形の上におきましては本年の四月をもって実施されるわけでございますが、内容的には幾多の問題を包蔵しておるわけでございます。ただいまいろいろ御指摘になりましたが、いずれもごもっともな点でございます。今後それらの点につきましてすみやかに検討を加えて処置をいたしたいと考えております。 なお、大臣は出席をいたしておりませんが、御要望の趣旨は十分お伝えいたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本政府委員 ただいまの御質問でございますが、私承知をいたしておりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本政府委員 私から一応お答えいたします。 滝井先生からいろいろ御指摘がございましたが、保険の力におきましては医療行政をやっておるのではございません。御存じのように健康保険法あるいは船員保険法におきましては、被保険者の福祉のために病院を作ったりあるいはその他の福祉施設を作るということがありまして、そういう見地から必要な医療施設をやっているわけでございます。従いまして一般的な医療行政をやるというところじゃございません。保険医療へ出した金…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本政府委員 御存じのように国家公務員、地方公務員におきましては、自分の業務に専念するのが建前でございます。俸給もそこから出るわけでございます。具体的な場合につきましては私は詳細に存じておりませんが、一般的に申しますと、自分の本職以外の仕事をいたします場合には、本属長官の許可を得てやる。一番多い例でございますが、たとえば特定の、特異の技能を持っておる、そういう人が大学の講師になって何時間なり行く、そういうような場合がございますが、一般…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本政府委員 ちょっとお答えいたします。 健康保険病院、それから船員保険病院に対しまして国が出します経費は建設費だけでございます。経常費につきましては、それぞれの病院において独立採算でやっております。従いまして、国から県に予算がいきますのは建設費だけございますので、その辺さように御承知を願いたいと思います。 それから病院の看護婦等の従業員の問題でございますが、これは二つの見方かございまして、一つは医療法におきまして、医師、看護婦は何名…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本政府委員 私が申し上げましたのは、経常費については独立採算制をとっておる、こう申し上げたわけであります。それで国といたしましては全社連でございますとか、船員保険会、それから厚生団、こういうものがあるわけでございまして、一括してみますれば、これは独立採算制でございます。それから、それぞれの厚生団あるいは船員保険会におきまして、個々の病院ごとに独立採算制をとるかあるいは数病院をプールしまして独立採算をとるか、これはやり方の問題でござい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○森本政府委員 ただいま大臣より地域差については漸次段階的に撤廃して参りたいという方向にあるということを申し上げたのでございます。これにつきましてはいろいろ考え方もあると思います。一番すなおな考え方といたしますと、現に国家公務員の給与におきましても四級地、三級地、二級地、一級地、ゼロ級地というふうにございます。医療費につきましては甲地と乙地の二段階でございます。国家公務員は四段階あるわけであります。従いまして現在の多くの甲地は国家公務員…