P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 特別国保のおもなものは、医師の特別国保の組合、それから歯科医師、薬剤師の特別組合がございまして、今御指摘の消防、警察の家族の組合、こういうのが若干ございます。これは府県によりまして、作っておるところと作ってないところがありますが、府県によりまして消防、警察の家族の国保組合というのが若干あるように記憶いたしております。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 従いまして、もちろん入っております。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 恐縮でございますが、訂正をさせていただきます。消防職員の家族は、これまでは特別国保に入っておりましたが、四月一日新法の規定によりまして二重加入は認めなくなりましたので、四月一日以降は一般の健康保険に入るわけでございます。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 本人が世帯主と申しますか、本人が国保以外の他の健康保険に入っております場合は、その家族も当然その本人と同じ保険に入りまして、国保の二重加入は禁止されるわけでございます。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) その通りでございます。 次に、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に関する参考資料の三ページをお開き願います。ここに法律案要綱がございます。これによって御説明申し上げます。 第一の改正の目的、これは先ほど提案理由で詳細に説明があった通りでございます。 第二の改正の要点、「一 健康保険、(一)被保険者が出産した場合において支給する分べん費の額を標準報酬月額の半額が六千円に満たない被保険者につき六千円に引き…

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 先ほど数字を例示いたしましたが、六千円というのは、これは中をとったわけじゃなくして、それぞれの施設におきますところの分べん件数を加重平均して出したものでございます。ちょっと意味が違います。それからこの六千円の中身は、通常この出産前には健康診断を受けるというようなこと、それから週に何回か診察をしてもらうわけでございますが、そういうこと、それから出産してとり上げてもらう経費、それからいろいろ検査してもらうことがござい…

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) そうでございます。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 簡単でございますから申し上げます。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 次に、年金福祉事業団の御説明をいたします。参考資料の九ページでございます。 年金福祉事業団法案関係参考資料というのをお配りしていると思いますが、この年金福祉事業団法案関係参考資料、これの九ページをお開き願います。要綱によって御説明申し上げます。 第一の目的。これは先ほど提案理由で詳細御説明がございましたように、厚生年金、船員保険及び国民年金の福祉施設を設置整備することが一つ、それからもう一つは被保険者のための福祉…

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 政令の案でございますが、ただいまのところ法律を進める段階でございまして、まだ具体的にこの政令案の内容を関係各省と詰め切っておりません。先ほど申しましたように、実施が七月一日の予定でございますので、まあできるだけ早くこれは整備しなければいかぬと思っておりますが、この政令案の内容等がまとまりますれば提出いたすつもりでございますが、ただいまのところ、目下関係各省と検討中の段階でございまして、でき上がりましたら提出いたし…

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 一応こういうように計画いたしておりますが、これも実施をしてみますとあるいは五十億のワクは変更はこないのでございますが、五十億の総ワクはその場合においての入れかえは実施の様子を見ましてあるいは若干考慮しなければならぬ、変更しなければならぬ事情があるかと思っております。一応のめどでございます。

厚生省保険局長1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(森本潔君) 私はそういうような話を聞いておりませんし、また考えておりません。ただいますでに申し上げた通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○森本政府委員 ただいまの御質問は、精神科における技術料が安いというきらいがある、これを考慮しなければいかぬのじゃないかという御質問かと思いますが、この点につきましては精神科といわず、あるいは各科におきましてそういう面があろうと思います。あるいは御指摘のように精神科において特に著しいかもしれません。これらの点につきましては今後各医療行為におきますところの合理的な点数を設定する問題と関連いたしまして検討されると思います。

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 ただいまの御質問でございますが、本年の四月一日をもって皆保険は実施することになっております。その状況はどうであるかということでありますが、本日現在の状況を申し上げますと、全国の市町村数が三千五百十四ございます。そうしてそのうちで四月一日より実施することになっておりますのが三千五百九であります。従いまして差し引き五つの村が実施できないということでございます。その五つの村と申しますのは奄美大島の島でございまして、この島におき…

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 京都におきましては、実はいろいろな実施困難な事情がございましたが、目下条例を市の議会に上程をいたしておりまして、本日議会で条例が可決される見込みでございます。本日京都の方へ連絡してみましたところ、本日議決の見込みであると申しておりますが、おくれましても三月一ぱいには条例が議決されまして、四月一日より実施される、こういう見込みを持っております。

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 京都市及びその周辺の市町村におきまして、国民健康保険医の、辞退を医師会の方ではいたしております。従いまして、ただいまのところでは現物給付をすることが困難でありますので、いずれまた四月以降におきまして市の方で保険を実施することになりますれば、あらためて国民健康保険をやりたいという申し出が出るのじゃないかという見込みを持っております。それからどうしてもそういうものがない場合においては、療養費払いにするという形で実施せざるを得…

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 この事情は、やや特殊な事情がございまして、健康保隣国を辞退します場合は、健康保険の保険医を辞退する、それから国民健康保険の保険医を辞退するというのが通例の形でございまして、京都におきましては、健康保険の力の保険医は辞退しない、国民健康保険医だけを辞退している。辞退しましたときは今から約一カ月ほど前でございまして、いわば京都市においては国保を実施しておらないという状態のときにおいて辞退をした。普通でございますと、健康保険も…

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 市の条例の原案におきましては、世帯主七割、それから家族五割という原案でございまして、この線は大体五大市におきますところのやり方でございます。従いまして大都市におきますところの国保の給付内容の一般のレベルである、こう考えていいと思います。

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 世帯主八割それから家族五割の給付を行ないますところは、従来からありましたところが若干あろうかと思いますが、ちょっと正確な数字は覚えておりません。最近実施しますところにおきましては、名古屋市とそれから大阪市、これが四月一日より実施するのでございますが、世帯主八割、家族五割、こういう方向でございます。

厚生事務官(保険局長)1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○森本政府委員 医師会方面の要求としましては、全部十割程度やってもらいたいというような非常に強い要求がございます。こういう要求は、別に京都に限りませずに、各大都市におきましてはいずれも当初の要求は、ことに医師会方面の要求は、十割近い給付をしてもらいたいという要求がございます。それから主として医師、医療担当者の方でございますが、実際落ちつきましたところは、今申しましたように、名古屋、大阪の八割、五割、それからその他のところにおきましては七…