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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会32 件・32%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
厚生省医務局総務課長1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○森説明員 先生いま御指摘のように、現在の医療法人制度におきましては、病院または常時三人以上のお医者さんを使っておる診療所についてだけ法人化の道が開かれておる。それの理由といたしましては、医業に必要な資金の確保というような趣旨に照らしまして、病院あるいはそれに準ずるような大きな規模の医療機関についてその資金確保の必要性が比較的強いというようなことから、こういう制度になっていると私ども考えておるわけでございますが、いま先生御指摘のような点…

厚生省医務局総務課長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○森説明員 先生いま御指摘の医療法人の、特に一人法人の問題でございます。 先ほど先生のお話の中にございましたように、確かに現在の制度におきましては、病院または常時三人以上のお医者さんを使っておる診療所について法人化の道が開かれておる。したがって、逆に申しますと、三人未満のところは法人化できないようなことに現在はなっております。医療法人制度におきましてこのような取り扱いになっておりますのは、医業に必要な資金を確保するというようなことからこ…

厚生省医務局総務課長1979/02/27

87衆議院 大蔵委員会 第6号

○森説明員 厚生省でございますが、いま先生の必要なあるいは標準的な経費というような考え方で適正な医療を確保していこうというような御指摘というのは、私どもにとりましても非常に有益な御意見として今後いろいろ勉強させていただきたいと思っておりますが、ただ、この必要経費ということを考えます場合に、実際の医療内容のほかにいろいろな要件、たとえばそこの医療機関の建物だとか設備の償却状況だとか、あるいは要員の年齢構成だとか、あるいは医薬品の購入姿勢で…

厚生省医務局総務課長1979/02/27

87衆議院 大蔵委員会 第6号

○森説明員 いま先生御指摘の一人法人の問題でございますが、先生御承知のように現在の医療法におきましては、病院または医師もしくは歯科医師が常時三人以上いる診療所について医療法人の道を開いておるわけでございます。これはこういうような制度になっておりますのは、病院等の開設のためにいろいろ必要な資金を集めるということを容易にするという目的でこの医療法人制度が創設されたという経緯にかんがみましても、小規模な診療所の場合には法人化の必要性というもの…

厚生省医務局総務課長1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森説明員 厚生省医務局総務課長でございます。 いま御指摘の点でございますが、まず最初の、豪雪地帯の医療機関で先生おっしゃいますように除雪費あるいは暖房費そういう特別の費用が種々かかるということはおっしゃるとおりだろうと思います。ただ、それらの費用をそういうことを理由に国で助成するということにつきましては、率直なところ現在困難ではないだろうかと考えております。先ほど先生の御指摘にもございましたけれども、たとえば私どもがやっております僻地…

厚生省医務局総務課長1978/06/14

84衆議院 大蔵委員会 第30号

○森説明員 医療金融公庫の関係でございますが、これはいまお話しのありましたのと全く同じでございまして、実際にも、いまのようなことで具体的にトラブル、問題が起こったような例は全くないと聞いております。

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 大森でございます。 十分間という御指定でございますので、話が概括的になりますことと、メモを見ながら申し上げますことをお許し願いたいと思います。 皆様御承知のとおり、ことしがテレビ放送開始二十五周年の年に当たるわけでございます。二十五年前テレビの放送開始に当たって、NHKの古垣会長は、テレビは文化のバロメーターだから一日も早く全国に普及いたしたいというふうに述べられ、また、日本テレビの正力社長は、念願するところはテレビの大衆…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 いまの番組の質、つまり商品としての番組の質の問題でございますけれども、視聴率というものは、これは明らかに、いまの日本の企業がアメリカ式な計数管理というところで事業がされておる民放事業の場合にも、少なくとも計数、数字という形では視聴率しかない。ただ、視聴率の場合に、たとえば一〇%の視聴率のものであるならば三・五%の誤差が、二〇%に上がれば四・五%の上下の誤差が出る。ですから、正確な視聴率というものは上下三・五%ないし四・五%…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 たいへんむずかしい御質問でございますが、私は、事、番組に関しましては、現在の法律が決めております自主規制を進める措置が限界だとさっき申し上げました。つまり、行政府がかみ込んでまいります余地はなければない方がいいというふうに私の仕事の立場からも申し上げざるを得ないわけでありますが、ただ、これも冒頭の意見の中で申し上げましたように、現在の民放がローカル免許のたてまえでありながら現実は経営上の要請から全国的な番組系列を組まざるを…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 いまの御指摘はごもっともでございますし、私は放送評論の仕事をしておりますけれども、いまの先生のお考え以上のことは実は思い浮かんでおりません。 ただ、申し上げましたように、私は、いまの法律の仕組みはあれでいい、それに伴ういろいろな自主規制の機構も形としてはいい、しかしそれが十分に運用されていないと思いますし、法律が期待をし、あるいは日本じゅうで期待しているような効果が出ていないと思います。ですから、それをどう改善すればいいの…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 ちょっとつけ加えさせていただきたいのでございますけれども、これはつまらぬことのようでございますけれども、私が一番気になり不快に思いますのは、毎日の新聞のテレビ、ラジオ欄に出ます番組のタイトルでございます。 これは深夜のショー番組についてでございますが、たとえば見せ物の呼び込みのように、これが女性のすべてだとか、いろいろな変な見出しでタイトルが新聞のラジオ、テレビ欄に載っております。どうしてこういうふうな番組タイトルで視聴者…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 いま御指摘のことは、私もたてまえとして同感でございます。 やはり、世界でもまれなテレビ王国といいますか、電波王国になった現在でございます。いわゆる民放の多局化志向といいますか、多局化のレールというものは私どもの関知する事柄ではない、政治がお決めになり、ここ二十年来のレールに乗ってこういう状態になってきた、そして時間を売るという民放の商売上放送時間が延びていく、そういうことで現在に至ってきております。 ですから、いま局が多過…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 これも私もタイムウオッチではかるわけでもないのでございますが、ただ、これは、五十年に民放連の方で世論を受けて、特に向上委員会からの要請もあったということでCMの総量規制が行われたのですが、ただ、お話しのようにCMがそう減っていないという漠然たる印象がある。しかし、現実には恐らく多分決められたとおりにおやりになっていらっしゃるんだろうと思いますが、いろいろな景気その他の問題もあって、一つの番組に乗ります相乗りのスポンサーの数…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 最初にはしょって申し上げた形になりましたのですけれども、市民団体あるいは視聴者団体等市民パワーというものへの対応が日本の放送界ではやはり旧態依然である。何か少し及び腰で対応している。お話は承っておくというようなことである。つまり、視聴者意向の吸収ということが最近特に強く言われておりますが、これはNHKも民放も含めてでございますが、本当の視聴者意向の吸収、その番組への反映、局の姿勢への反映ということが、たてまえ論でなくて、行…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 ちょっと途中で失礼いたしますが、私が先ほどテーマと申し上げたのを、いま田中先生が、私の言葉が足りなくて少しお考え違いになったかと思います。 私が申し上げましたのは、新聞のラジオ、テレビ欄に出ます番組のタイトルの中に大変刺激的なものがあるのを、それを私はテーマと申し上げましたので、私の考え方としては、テレビ番組は過去も現在もさしたる大過はなかった。その点では今先生のおっしゃいますように、場面場面、シーンあるいはせりふ、そうい…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 先ほどもちょっと申し上げたのでございますけれども、子供に与えております影響についての正確な調査と申しますか、これがまだまだ私どもの目に触れる機会もないのですが、いろいろなマスコミ環境によります種々の影響というものはいろいろ目にする機会がございます。しかし、この中からテレビだけを抽出してその影響度をはかるということはまことにむずかしい。むしろ、あらゆるマスコミに、さっき申し上げましたように、いわゆる俗悪ないろいろなものもない…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 テレビの暴力番組あるいはアクション番組と呼ばれるものが青少年の非行に関係がないとも言えないし、あるいはどこかでつながっているという気がいたします。 これは繰り返しになりますけれども、感受性の強い年ごろの子供にとって、われわれが感ずる以上の刺激というものがあるいはあるのではないかと思うのです。ただ、私どもの少年時代を考えましても、非行ということではなくて不良化というふうな言われ方をしたわけでありますけれども、何か、そういう力…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 御指摘はそのとおりだと思います。 懸賞つきのCMにつきましては、従来いろいろな意味で批判もあり、非難もあり、かなり改善はされてきているという気がいたしますけれども、射幸心をそそって商品を買わせ、しかもそれが子供を対象にぶつけるCMであるという点でまだまだ改善の余地がある。この点につきましては、私はいまの御指摘と同感でございます。冒頭に述べましたように、これはやはり民放界がいまや巨大な広告産業になっているという前提から、いろ…

放送評論家1978/06/14

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第3号

○大森参考人 いま今先生がおっしゃったように大変重要なことでありますし、私も、繰り返しになりますけれども、視聴者の意向の吸収、そのフィードバックということがこれからの放送界にとってきわめて重要であることは確信しております。 NHKさんの方で一昨年から視聴者会議をつくられ、あるいは視聴者センターという大きな窓口をしつらえておられるわけでございますが、民放側でもこういうふうな視聴者会議あるいはセンターのようなものに、それだけに専従される職員…

厚生省医務局総務課長1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○森説明員 ただいま御質問の件でございますが、医療機関におきます浄化槽の維持管理に対する規制の現状でございますが、いま法令では、医療機関のうち病院につきましては、先生あるいは御承知かと思いますが、必ず汚物処理施設を備えて、病毒に汚染し、あるいはその汚染の疑いのある汚物を適当に処理することができるものでなければならないということの規制がなされております。それから診療所では、汚物処理施設というのは、病室であるとか食堂であるとか調理室であると…