森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 私も同感でありまして、電波監理審議会の権限強化ということは、まあ電波行政全般についてもそうでありますが、電波・放送行政の根幹をなす免許処理の問題については、先生のおっしゃるとおりだというふうに考えております。
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 それでは、まず放送大学についての御質問でございます。 私も申しましたし、いまの御指摘にもございましたように、大学制度上、あるいは国の財政上、大変な問題を抱えている放送大学でございますが、私、文部省の第一回目の委員会の委員にさせられた経過がございまして、そのときにも、その放送大学の中身はともかく入れ物についてどうするかという点で私は非常に異論を申し立てて、結局そこはさわらずに中身だけの答申をしたという記憶がございます。いまだ…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 世論調査委員会の構想は、いま御指摘のとおり四十一年の改正案にもございましたし、あるいはそれ以後歴代大臣が放送法改正問題に触れると間々御発言もございました。あるいは現在でも、全面見直しの中に法定の第三者機関という形での世論調査委員会的なものの設置論議が確かにございます。 ただ、世論調査委員会というのが法定で果たして何をどうやるのかということが私はよくわからない。NHKの視聴者会議は、両院の逓信委員会の附帯決議その他で指摘され…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 結局突き詰めれば、現在の無線局の免許に準じた施設的な物理的な免許、若干事業免許的な要素は加わっておりますけれども、大もとはそうでございます。つまり、チャンネルの割り当てがあって適正な適法な申請がなされれば免許するというたてまえであります以上は、申請が非常にたくさん競合いたしました場合、一本化調整というものはやむを得ない処理であるという気がするわけであります。 ですから、ここで現在の施設的な免許というたてまえと、あるいは事業…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 経営委員会、電波監理審議会の機能の発揮が不十分だ、私は形骸化というふうな表現は余り使いたくないわけでありますけれども、やはり法律が期待している機能を果たしていないといいますか、従来は果たしていたのであろうけれども、いま果たせない状況に落ち込んでいる。NHKの経営委員会の場合、特に高度成長の波に乗ってカラーテレビの普及がどんどん進んでおる状態の中で、経営委員会の果たしている役割りはそう目立たずに済んだし、それはそれでよかった…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 結局、いまの先生の御質問は、放送番組問題全般にかかわる、それから受け手の側の放送局へのアクセスの問題だろうというふうに考えます。ただ、いまの放送制度の見直しをやっていきます場合に一番重要なことという意味合いで、たとえばいままで一方的あるいは画一的だった放送が、いろいろなニューメディアの到来から、あるいはそのリクエストにこたえるような手段も講じられるかもしれないし、あるいは双方向通信というものもケーブルを使って可能になってい…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 番組審議会あるいは各社の番組基準、これが余りにも周知されな過ぎる、放送局の責任の第三者委任というふうな傾向が際立って続いてきていることから、やはり年に一度、もしくは改選のたび、日刊新聞紙上に審議委員の名前を公にする。あるいは各社の番組基準の項目ぐらいは地域の人々に周知する必要がある。番組基準というと民放連にしかないとか、番組審議会というのはどうもさっぱりわからないのですが、しかも何か番組審議会の運営自体にも局側のリーダーシ…
第94回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○大森参考人 放送衛星の実用化問題でございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、郵政省の電波監理局の衛星部会のBS−3分科会に私は加えていただいております。その会合で、いまいろいろとその点を検討中といいますか、いずれ何らかの形でレポートが公になると思いますが、私、いまの場合個人的な意見で申し上げますと、やはり放送衛星、特に五十八年度に上がりますNHK衛星の次の星、いわゆるBS13以降でございますけれども、このいま与えられてお…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森説明員 いま先生御指摘は西表の診療所の件だと思いますが、実は私どもまだ県の方から具体的な報告を聞いておりませんので、詳細については存じていないわけでございますが、いま先生おっしゃいましたように、診療所で勤務をされるお医者さんが実際にいなくなったということでございまして、この点につきましては、その診療所が地域の医療を確保するというような意味でこれまで果たしてきた役割りから考えましても、私どもとしても、地域住民の医療を確保するという観点…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森説明員 これは先ほど先生おっしゃいましたように、第一義的には沖繩県において対処すべき問題であるというふうに考えておりますけれども、僻地医療を確保するという観点から、もちろん私どもにも間接的ではございますが関係がある問題でございますので、何でしたら県の方からもまた事情を聞きまして、今後どういうふうにすべきか、考えてみたいと思います。
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(森幸男君) 先生御指摘のように、去る三月十一日付で日本医師会長から厚生大臣あてに先生御指摘のような文書が参ってございます。いまお話しのございましたようなことで、低レベルのRI廃棄物につきまして、その特性と申しましょうか、そういうものを十分に検討して、将来の放射性廃棄物対策に遺憾のないように配慮してほしい、こういうような御趣旨であったように思います。 いまのような御指摘と申しましょうか、御意見につきましては、私どもの立場でも、将…
第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(森幸男君) 先生御指摘のように、医療機関におきますRIの使用量、これは非常に急速に伸びてきておるのは事実でございます。それで、いま先生の御指摘の問題につきまして、私どもとしましても、先ほど御答弁申し上げましたように十分検討していくつもりでございますが、ただ、先ほどお話し申し上げましたようなことで、病院におきます対処の体制、たとえば低レベルのものと高レベルのものをどうやって仕分けをしていくかというような問題等々ございますので、こ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森説明員 先生のお話は、研究用と診療用の区別は科技庁の方の御答弁と同じかどうか、こういうことだったと思いますが、この区別につきましては、私ども、科技庁の方で考えておられるものと同じように考えておるつもりでございます。 なお、先ほど来先生おっしゃっておられますようなことで、科学技術庁、厚生省それぞれ関連した問題につきましては、私どもの方もできるだけ連絡をとってやっていきたいと思っております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森説明員 医療法の基準では病室には窓を設けることというのがございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森説明員 いまの先生の御指摘の点につきましては、確かに病院につきましては、医療法の体系では都道府県ごとに権限がおりておるということで、県知事に対する申請ということになっております。 ただ、先生の御指摘のようなことで両法の法律の体系で同じようなことについてそれぞれ申請書類をつくるとかいろいろ事務的な繁雑さを伴う場合につきましては、いま科学技術庁からもお話がございましたように、私どもといたしましても、御相談しながら簡素化に努めてまいりたい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森説明員 先生、御指摘の予防規定の点でございますが、お話のように、現在の医療法では確かにこの予防規定を作成するということにつきましての特段の定めはございません。ただ、この点につきましては、現在の医療法の施行規則、若干細かくなりますが、この第四章第四節に「管理者の義務」というのがございまして、そういう中でその趣旨が生かされているのではないかというふうに私どもは現在考えておりますが、ただ、こういう点は、さらに今後慎重にと申しましょうか、徹…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森説明員 先生御指摘のように、近年、RIの医薬品の使用量が著しく増大をしてきております。それに伴いましてRIの廃棄物量も増加をしてきておるわけでございます。これまでRI協会に処理をゆだねてまいっておるわけでございますが、貯蔵能力等の制約もございます。今後は私どもの方でも、RI廃棄物の処理のための用地の確保に努めるとか、あるいはまた放射性廃棄物の実態に即応したRIの管理体制、あるいは処理処分のあり方等々の問題につきまして、いま先生御指摘…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○森説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の点、二点あったわけでございますが、最初に剰余金配当禁止の問題でございます。 確かに先生御指摘のように、医療法人の剰余金の配当禁止の規定というのがございますが、これは、営利を目的とした病院、診療所は開設を禁止するという医療法の趣旨に基づきましてできておるものでございます。営利目的の開設を認めた場合には、いろいろ収益を追うことが重視されまして、そのために医療の質の低下を招くおそれが大きいので…
第87回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(森幸男君) 厚生省でございますが、この医師の所得の実態につきましては、私ども特別の調査資料持っているわけではございませんので、正確な判断はしかねるわけでございますが、いま大蔵省の方から御説明がございましたようなことで、一般の開業医につきましては、現行の医療法の上で法人化の道が制約されておるというようなこともございまして、そういう点で他の業種と違って特有な条件にあるというようなことは言えるんではないかというふうに思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のように、現在の医療法人制度におきましては、病院あるいはお医者さんが三人以上いる診療所については法人化の道がございますが、それに満たない小規模な診療所については、確かに法人化の道が閉ざされているわけでございます。 この問題につきましては、いま先生御指摘の点もございますし、また最近、開業に当たりまして必要な資金がかなり多額となってきているというようないろいろな社会、経済的な状況の変化もござい…