森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○森説明員 いま先生おっしゃいますように、そこからコレラ菌が発見されたということは確かに事実でございます。ただ実際に、どうしてそこへコレラ菌が混入されていったのか、それが果たしてその医療機関の浄化槽の維持管理に問題があってそういうような事態が発生したのかどうか、この辺はなるべく早急に事実関係をはっきりさせた上で、もしそういう維持管理のところに問題があるということであれば、やはり何らか対策を考えていかなければいかぬということになろうかと考…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○森説明員 いま先生の御指摘の点でございますが、先ほど来何度か申し上げておりますように、今回のこういう事態が起きましたことにつきまして、その原因あるいはそういうコレラ菌の排出経路というようなことを早急にはっきり確かめた上、環境衛生局とも十分相談をして、今後、対策を考えていきたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(森幸男君) 厚生省でございますが、いま御質問の点でございますが、まず問題の野戦病院の実態というものを私ども必ずしも現在よく承知しておりませんので、これが医療法に言う病院に当たるのか診療所に当たるのか、恐らく診療所に当たるのではないかという感じはいたしますけれども、その辺が必ずしもはっきりいたしません。それで、いまお尋ねの、医療法でこういう病院というような名前を使うことができるかどうかということだと思いますけれども、医療法の三条…
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(森幸男君) これは実際には医療法施行の事務は都道府県、この場合で言いますと千葉県でお願いをしてございます。それで、今回こういうような問題が出てまいりまして、千葉県に私ども照会をいたしましたけれども、千葉県の衛生部では必ずしもその実態をよく把握していないようでございまして、そういうことでございましたので、県の衛生部としても調査をして、何らか事情がはっきりしたら厚生省に報告をするように、そういう指示はいたしました。
第84回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(森幸男君) 県の方から何らか報告がありましたら、それは御報告申し上げたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(森幸男君) お答え申し上げます。 いま先生御指摘のいろいろなケースも実際にはあろうかと思いますが、私ども一般的に聞いております限りでは、お医者さんの場合でも歯医者さんの場合でも原則としては領収書を出しておるというふうには聞いております。ただ、いま先生も幾つかの事例を挙げてお取り上げになっておられるわけでございますし、それからそういう問題があるということにつきまして昨年野末先生からも御指摘を受けたわけでございます。 そこで、私ど…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(森幸男君) いまの御指摘の点でございますが、歯科医師会の方は、先生御承知かと思いますが、すでにそういうようなことを窓口に張ってやっておるように私ども聞いております。 なお、医師会の方につきましては、現在先ほど申しましたようなことで、今後領収書を出していただくという方向で、いまいろいろ話を詰めております。ですから、そういう中でまた今後医師会の方とも相談をしてみたいというふうに考えております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) お答え申し上げます。 領収書に関しましては、医療に限らず一般的に民法の規定がございまして、支払いをした者は領収書を請求できるということになっておりますので、必要な場合には一般的には領収書が発行されているというふうに私ども考えております。ただ、私どももすべてについて特に調査をしたということもございませんので、その辺の実態は必ずしも明らかではございませんが、一般的にはいま申しました領収書が発行されているのじゃないかとい…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) 領収書の発行されておる実態ということにつきましては、先ほど申しましたように現在調査を特に行っているということはございませんけれども、私どもの所管しております国立の病院、診療所等におきましてはこれは必ず領収書を出しておるというようなことになっておりますし、また歯科の場合におきましても、日本歯科医師会が自主的に領収書を出すような指導をしておりますので、そういうような事態はかなり改善をしてきておるんではないかというふうに…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) 先ほど申し上げましたように、厚生省としてすべての実態を現在承知しているわけではございませんが、あるいは例外的に御指摘のようなそういうケースもあろうかと思いますが、そのようなことは好ましくないんではないかというふうに考えております。 そこで、そういうような場合にどんなふうに厚生省として対処していくべきかというような御指摘かと思いますが、先ほど先生もお話ございましたように、領収書につきましては、まあこれは一時的には当事…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) 一律に義務化するということにつきましては若干問題があるんじゃないかというふうに考えてございます。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) この医療費控除を受けるために領収書が必要であるというような確かに御要請があるかと思いますので、そういう患者サービスの点からできるだけそういう趣旨を生かすような方向で何か適当な方法がないかどうか、現在検討をしているところでございます。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森幸男君) この問題、先生も先ほどちょっとお話ございましたが、なかなかむつかしい問題でございます。それからまた私ども厚生省とそれから国税庁の方とも双方にまたがる問題であろうかと思いますが、いずれにいたしましても、領収書が出るようなそういう雰囲気と申しましょうか、環境をつくっていくことは必要であろうかと思います。そういう意味で、いま先生の御指摘のございましたようなそういう御提案も、一つの貴重な御意見といたしまして私どもこれから十…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○森説明員 お答え申し上げます。 いま先生お話しのとおり、これまで医療問題専門家会議は九回やってまいりました。今週の金曜日にまた十回目をやることになっております。 取り上げております問題がいろいろございます。医療情報システムの問題、あるいはプライマリー・ケアの問題、いろいろございます。あと、これからもこの医療に関する重要問題を検討することは多いかと思いますけれども、先生おっしゃいますように、私どもといたしましても、できるだけ早く結論が出…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○森説明員 お答え申し上げます。 先ほど先生おっしゃいました三点の中で、厚生省の関係は医療法人制度の活用の問題、第一点の問題かと思います。 この医療法人制度におきましては、現在、病院または医師が三人以上の診療所を開設するというものに限って設立されることができるということになっておるわけでございます。そういう制限がございますので、この医療業につきましても、他の自営業と同じようにいまのような制約をできるだけ外し、法人による経営ということも医…
第75回 衆議院 商工委員会 第17号
○森説明員 医薬品につきましては、製造承認の際に認められました効能、効果以外の効能、効果につきまして、添付文書等に記載することは禁止されておりますし、また効能、効果に関しまして虚偽または誇大な記事を広告するということも禁止されております。これは先生おっしゃったとおりでございます。したがいまして、製造承認の際に認められていなかったような効能、効果につきまして宣伝することは薬事法違反ということになるわけでございますが、この特許法に基づきまし…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(森幸男君) ただいまの先生の御質問にお答え申し上げます。 わが国の医薬品産業の研究開発の水準というものが現在どういうふうになっておるかということでございますが、これは従来、わが国の医薬品産業というのは、外国の技術によりまして開発された医薬品に依存する傾向というものが比較的強いというふうに言われてきたわけでございますが、近年わが国の研究開発水準というのは急速に高まってきていると私ども考えております。この研究開発の水準というものを…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(森幸男君) この医薬品の研究ということになりますと、これは実際の研究はもうほとんど各企業の研究機関、研究所というもので行ってございます。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(森幸男君) いま先生のおっしゃったことと、私の先ほどの説明があるいは不十分だったかと思いますが、さきに説明の最初の段階で、やはり中小企業が、何ですか、研究規模が低いために、あるいは小さいために研究面でその影響を受けることは、これは否定できないということを申し上げたんですが、結局それはいま先生のおっしゃったようなことで、研究開発に対する投資の規模がやはりその大企業に比べて中小企業が低いということは否定できませんし、それは低ければ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○森説明員 いま先生おっしゃったとおりでございます。