森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 拠出金率につきましては、この制度が発足をいたしまして以降、給付の状況に合わせまして過去二回にわたって引き下げを行っております。現在積立金は、先ほども申しましたように、年々増加しているところでございますが、先ほど申しましたようなことで、万が一の規模の副作用被害が発生したときには、やはりこの程度のものは現在の段階では必要だ、私どもこう考えておるわけでございます。 そこで、これを将来どういうふうに考えていくかということにな…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 研究振興業務の経費は、産業投資特別会計と民間企業からの出資によります基本財産の果実によって運営をするということが決まっております。それからこの研究振興のために出資事業等の事業を行うわけでございますが、この事業費につきましては、産業投資特別会計からの出資金、貸付金によって賄うということが基本的な考え方としてはっきりしているところでございます。 今先生の二つの御指摘の後者、救済業務における積立金をこの研究振興業務に使って…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生がお話しの研究振興業務を救済事業という従来からの基金の業務に追加するという形で今回処理をすることにいたしたわけでございます。この新しい研究振興業務を行う実施主体を一体どういうふうな形で考えていったらいいのかということは、私どもこの事業の方針を固めていく際に非常に大きな問題として出てきたわけでございまして、種々検討をいたしました。政府全体の行政改革の推進という大きな政策的な枠の中で新たな法人を設立するということは…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今お話しのこの難病対策、これは厚生省にとりましても大変重要な対策でございます。先ほど難病の治療薬あるいは希用医薬品の問題に触れて、現在その開発、研究のための助成を行っているということを申し上げましたが、今回この基金の研究振興業務というものが行われます場合には、難病の治療薬等の開発に資するような、そういう基礎的技術の研究をも対象としていくように十分配慮していきたいと思っております。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 救済事業に加えまして研究振興事業をこの救済基金の事業に取り入れることにしなわけでございますが、その理由は、先ほど来申し上げておりますように、行政改革の推進の中で新規法人を設立することが極めて困難であるというような状況のもとで、既存法人の改組でそれを実現することにいたしたわけでございます。 ただ、そういうふうになりました場合に、その救済専業がおろそかになるのではないかというような今御指摘がございましたけれども、私どもは…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生のお話の中に二点あったかと思うのでございますが、先にこの基金の活用状況という御指摘がありました。 基金への申請件数というのは、制度が発足をいたしました後、徐々にではございますが請求件数も増加をいたしてきておりまして、六十一年度におきましては、これまで最高の百三十三件というところへ来ております。請求件数等が当初見込んでおりましたのに比べますと必ずしも多くないという点はございますが、これは医薬品の安全対策という点で…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 これは、研究振興業務は十月の研究開発業務の発足後、テーマを公募するということになるわけでございまして、そういう中で今お話しのようなテーマが出てくるかどうかということはございます。実施主体が民間企業でございますので、そういう制約はございますが、しかし、この出資なり融資なりの条件に合ったようなものが出てくれば、それはやり得る可能性はあるというふうに私どもは考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森幸男君) 先生御指摘のように、青森県の三沢市の産婦人科病院でフィブリノーゲンを使った患者八名に肝炎が発生をしたという事実は私どもも報告を受けております。それで、現在、この事例を踏まえまして製造会社の方に指示をいたしまして、肝炎の発症と本剤との因果関係につきまして全国的な規模での調査を今行っているところでございます。調査結果がまとまりましたら可及的速やかにその評価を行い、原因の究明を行ってみたい、かように考えております。 事…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森幸男君) お答え申し上げます。 まず最初の、この基金が救済業務を開始いたしました五十五年五月一日から六十一年度末までに行われましたこの基金に対する申請件数、五百八十九件になってございます。そのうち支給の決定件数というのは三百七十九件になってございます。 それから二つ目の御質問でございますが、この基金の救済業務につきまして、どういうような基準で処理をしておるのかということでございます。これは救済業務を行いますのは基金でござい…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森幸男君) 失礼しました。 この基金で処理をいたしました件数の全体の中で、大体六〇%程度が九カ月以内、それから大まかに申しまして八〇%ぐらいは一年以内に処理をしておる、大体そんなところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森幸男君) 基金法の中で、医薬品の副作用というものにつきまして法律上規定がございます。「医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその医薬品により人に発現する有害な反応」というふうな定義がなされてございます。この定義の考え方でございますが、医薬品には先生御承知のように、有効な薬理作用とともに人体に有害な薬理作用というものも内在をしておる、そういう特性があるためにこの有害な薬理作用による被害に着目して救済を行お…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(森幸男君) この基金法につきましては、先ほども御説明申し上げましたけれども、医薬品の副作用によるその健康被害について責任の有無を問わずに迅速に救済をするというところにねらいがあるわけでございます。医薬品の副作用によります健康被害でございましても、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、制がん剤のようなものはこの制度の対象から除外されておりますし、またウイルスが混入した医薬品、そういうものが使用された結果生じた被害というような…
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森幸男君) エイズの治療薬の開発につきましては、これは私ども大変重要な課題だと考えております。今年度はエイズワクチンの開発とエイズの発症予防、治療薬の開発に関する基礎的な研究を実施しているところでございます。今後は内外の医薬品の開発に関しますいろいろな情報も極力収集いたしますとともに、こういう基礎的な研究の成果も踏まえまして、エイズに有効な医薬品の開発に向けて努力をしてまいる所存でございます。 それから、今先生お話しの研究費…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森幸男君) 先生お話しの、まずこの検査を行うに当たりまして、一つは検査の要員がどうなっているか、二つ目には検査の機器等の物的な面がどうなっているか、それから三番目は、検査の試薬と申しましょうか、そういうものはどうなっているか、こういうようなところが問題かと思っております。 それで、検査技師につきましては、日本赤十字社の七十五センターでこの検査ができるように、十月に検査の担当者に技術研修を一週間ほどやりまして、要員は十分確保で…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森幸男君) 所要経費でございますけれども、エイズとATL合わせまして一人当たり四百二十六円でございます。全体の献血者八百七十万人に掛けますと大体四十億円弱というようなところになろうかと思います。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 お答え申し上げます。 医薬品は、先生先ほど御指摘のように、国民の健康に直接作用する非常に重要な商品でございます。安全性、有効性、品質の確保というものが守られなければいけない商品であることは御指摘のとおりでございます。 先ほど来御指摘の現金問屋の問題につきましては、医薬品には、先ほど先生がおっしゃっておられましたようにいろいろな流通経路がございます。しかし、今申しました医薬品の持っております特性にかんがみまして、高度の…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森説明員 今、先生御指摘の点でございますが、官報に載せる場合に、法律そのものと、それから今ここで問題になってございます「あらまし」と両方載せているわけでございます。法律を載せますのは、これは正規の公布の手続に従ってやるということでございますので、これは閣議で決定をいたしたものを載せるということでございますから、当然官房長官の御決裁をいただいてやっている……(横山委員「決定した案を官報に載せる」と呼ぶ)成立をいたしました法律を……(横山…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○森説明員 お答えいたします。 官報というのは、国の法令の唯一の公布の手段であるということと、それから、法令その他の公示事項を通じまして国の施策の周知を図る日刊の広報紙である、私ども大体そのようなことで考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○森説明員 先生御指摘のとおりでございまして、国会でお決めいただきました法律につきましては、官報に公布をするということを通しましてそれが有効に施行されることになると思っております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○森説明員 官報は総理府の総務課の責任で発行しております。実際の官報の印刷は大蔵省印刷局にお願いをいたしてございます。