森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) 融資事業に関します具体的事項につきましては、民間における研究開発を振興するという観点からいたしまして、この融資を受けております企業の企業秘密に抵触しないような範囲内でできるだけ公表していくようにいたしたい、かように考えております。 具体的にどのような事項を公表するかということにつきましては、既に発足をしております同種の制度、御承知のように基盤技術研究促進センターと生物系特定産業技術研究推進機構というこれと同種の機…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) 研究の成功度の判断というのは形式的には基金が行うことになります。ただ、これを行いますには、今のお話にもございましたように、なかなか難しい問題もあろうかと思います。極めて専門的な知識が必要とされるというふうに私どもも考えておりますので、基金がそういう判断を行います場合には、外部の専門家に委嘱いたしまして、その専門的な意見も十分徴して判断をしていくようにいたさなければいけないのではないか、かように考えております。 そ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) 出資の場合の研究成果につきましても、私ども融資の場合と同様に考えるべきものだと考えております。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) この出資事業で得られました成果というのは、恐らく特許の公開というような形で公開されるものと考えております。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) この研究結果の公表の義務づけという問題は、今お話しのようなことで、民間企業の立場と、それから先生がお話のございました公的資金を活用するという、その辺をどういうふうに調和をとっていったらいいのかということだろうと思っております。 しかし、基本的に申し上げますれば、今回の研究振興業務というのは、民間におきます研究開発を振興しようとするものだというところに大きなねらいがございますので、一律に研究成果を公表するように義務…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) この委託研究につきましては、基金が民間企業から委託を受けて研究開発を行うという仕組みになっているわけでございますが、当面は基金の事業規模も小さいということで、発足後すぐに委託研究ということを行うことは考えておりませんが、既に先行しております基盤センターであるとか、生物系研究機構等の規定も参考にいたし、また私どもといたしましても、体制なり資金が充実した段階にはこの委託研究を積極的に行っていきたいと考えている次第でご…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(森幸男君) 今の国の試験研究機関が委託を受けるということにつきましては、委託を受けるかどうかということは、当然のことながらその試験研究機関において慎重に判断されて決められることだと思っておりますし、それから当然のことながらこの法律が先ほども申しましたように、国民の保健医療上の課題を解決していくということのためにこの制度がつくられるという趣旨に照らしましても、そういう趣旨に適しないよう な委託であれば、これは基金がそういうよう…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先生の今の三つの御質問にお答えを申し上げます。 まず最初に、被害者の救済と企業の研究開発の振興、この二つの事業を一緒にやるということについてでございます。 今回、この研究振興業務を行う実施主体をどういうふうに持っていくかにつきましては、実は内部でもいろいろ検討をいたしてきたわけでございますが、政府全体の行政改革の推進という大きな政策目標の中で、新しい法人を設立することはなかなか困難ではないかということもございまして、…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 現在までにエイズの患者、そして認定をされておられます方のうち、血液凝固因子製剤によって感染したと思われる患者の数は二十四人でございます。 それから、血液凝固因子製剤を使用しております患者の方々は、全体として約五千人ぐらいおられるのではないかというふうに推定されておりますが、その中でどの程度の方々がエイズウィルスに感染しておるかということにつきましては、すべてを調査したものはございませんが、研究報告によりますと、三〇%…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 まず、今先生御指摘の点は、今回の基金法改正のねらいということになろうかと思います。先ほどもお話が出ておりましたけれども、今回提案をいたしておりますこの改正案、これは活力ある長寿社会を実現していくということのために、近年目覚ましい発展を遂げておりますバイオテクノロジーなどの先端技術を活用いたしまして、国民保健医療上の重要課題を克服をしていく、そういうための画期的な新薬であるとか医療機器の基礎的な研究開発を振興していこう…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 ただいま先生から御指摘いただきました点は、私どもにとりましても大変重要な課題だと思っております。今回行います出資事業というのは、お話にございましたように、二つ以上の企業の共同研究ということを対象といたしておるわけでございます。 御指摘のように、どこの業界もそうかと思いますが、医薬品業界におきましても、従来は共同研究ということにつきましては、かなり消極的な空気ということが実際あったのかというふうに思いますけれども、今回…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先生の今の御指摘の点につきましては、今後この研究開発の振興を行っていくに当たりまして、どういうテーマを取り上げていくかということがそのポイントになろうかと思います。私どもの方では、この研究開発のテーマは公募をいたしまして、その中から適切なものを決定するというふうに持っていきたいと思っております。そういう意味からいたしますと、中小企業の場合でも、一定の研究開発の能力を持って、またそういうふうな方向へ企業の活動を進めてい…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生お話しのようなことで、積立金の額につきましては、現在確かに八十億ほどになってございます。これは今先生もお話しございましたように、将来の大規模な副作用被害というようなものが生じた場合には、この程度の額はどうしても必要であろうというふうに私ども考えているわけでございます。
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先生の今御指摘のございました点、なかなか難しい問題でございますが、やはり基本的には医薬品の購入に当たりましては、適正な契約に基づいて、支払い遅延というようなことが生じないように持っていくべきであるというのは、これは基本的な方向であろうと思います。 私ども業務局の立場といたしましては、そのような観点から関係の方面にいろいろ連絡をとりながら必要な御指導をお願いをしているところでありますけれども、もう少し基本的な問題といた…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 薬価制度の問題は、基本的には医療保険制度の問題でございますけれども、同時にそのあり方というのが医薬品産業に対しましても大変大きな影響力を持っていることは言うまでもないわけでございます。今、先生、保険局と業務局の考え方が違うというお話も中に出てまいりましたが、基本的な態度がどうこうということではなくて、私ども、今申しましたような基本的な立場に立って、業務行政の立場からの御意見をこれまでもいろいろ申し上げてきておりますし…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先生今お話しのように、本年の二月に「医薬品産業に関する政策提言」というのが化学エネルギー労協の方からなされたわけでございます。 この提言につきまして、私どもも読ましていただきまして、医薬品産業の分析だけではなくて、広く医療問題全般にわたりまして検討を行った上で、総合的な議論を展開をされておられます。今転換期を迎えていると言われるこの医薬品産業にとりまして、こういう労働組合というお立場から総合的な産業政策への提言が行わ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生のお話の中にも出てまいりましたが、医薬品産業にとりまして研究開発の推進というのは大変大きなテーマでございます。特に近年におきましては、バイオテクノロジーを初めといたします先端技術が登場してきたということもございまして、医薬品の研究開発というのが新しい展開を現在示しつつあるわけでございまして、そういう観点から基礎的な研究、基盤的な技術開発の重要性がますます高まってきていると私ども考えております。そういうような状況…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先ほど来お話し申し上げておりますように、現在転換期にございます医薬品産業の今後の方向ということを検討してまいります場合には、いろいろな立場からの御意見が出て、それをすり合わせながら最も望ましい方向に医薬品産業を発展さしていくということが大きな課題だろうと考えております。そういうような医薬品産業の今後の推進を図っていくということになりますと、今般の化学エネルギー労協の御提言というものも、いろいろな各界の御意見等とあわせ…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 これは、今回法律をお認めいただけましたら、ことしの十月からこの基金は発足するということになろうかと思います。この基金が実際に動きますと、テーマの公募というようなことも行われることになってまいります。そういうような、これから各企業等々の動きを見まして、具体的な規模等につきましても、今後検討していくべきものだと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、今年度の額というのは、これは本格的な出融資事業を行うという観点か…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 積立金の額は、今のお話にもございましたが、現在約七十九億ということになってございます。積立金を設けてあります趣旨は、万が一にも大規模な副作用被害というものが発生した場合に、これに迅速に対応できるようにするというところにあろうかと思います。 それでは、その積立金がどの程度保有されておれば適当なのかというところが御質問の点かと思いますが、これは計算すると申しましても、なかなか難しいところでございますけれども、私どもの過去…