森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生御指摘の大阪府がこの当該会社に行いました警告書の内容でございますが、これは六十二年一月二十二日から六十二年二月二十八日までの間調査をいたしまして、その結果といたしまして、インターナショナル薬効食品開発株式会社の大阪営業所と日本クロレラ療法研究会大阪支部というのは、人的、構造的、さらには機能的に一体性があるのではないかというようなことを前提といたしまして、この研究会の大阪支部がクロレラ製品につきまして高血圧、糖尿…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 ただいま申しましたように、行政指導によってどうしても実効が上がらないというような場合には、必要に応じまして関係省庁と十分連絡をとりながら、今後の対応をこれから考えてまいりたいと思っております。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森(幸)政府委員 これは従来からもいろいろ御連絡はとっておるところでございますけれども、その辺につきましては、今後さらに十分その連絡の度を強めて、何らかの対応をしてまいりたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森幸男君) インフルエンザワクチンの製造の問題でございますので、私の方からお答え申し上げたいと思いますが、このワクチンの製造につきましては、生産数量を予測いたしまして、前の年からそれに見合ういろいろな準備を進めているところでございます。流行株の決定という点について申し上げますと、その決定が四、五月ごろまでに行われれば、最近の製造技術の向上ということもございまして、生産数量に影響を及ぼすことはないというふうに考えております。 …
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森幸男君) 今、先生のお話ございました神山先生の調査によりまして、アスベストの検出されましたベビーパウダーを製造いたしております企業に対しましては、昨年来企業個別にアスベストが検出されないタルクを使用するように指導をしてきたところでございますし、また同時に、昨年十月には業界団体に対しましても、広くベビーパウダー中のアスベストに関しまして同様の注意喚起を行ったところでございます。 さらにこの徹底を図るという観点から、本年の三月…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森幸男君) 今、先生御指摘のようになかなかこの試験方法は難しい技術を要するようでございますが、いずれにいたしましても、そういう試験がこの規制のもとになるものでございますから、そういう能力を持っている試験機関というようなものを企業にも紹介をいたしまして、もしそういうところを利用することが必要な企業につきましては、そういう方向で対応していただくように指導してまいりたいと、かように考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森幸男君) 御指摘のありましたそのベビーパウダーの安全性につきましては、これはこのベビーパウダーを使用したことによって健康上の問題が生じたという報告は現在のところは全くございません。また、この使用実態から見まして、人体の影響を考えて決められております労働環境基準というものに照らした場合でも、安全性の面では問題はないかと思っておりますけれども、先ほど申しましたように、より品質を高く確保するという意味でその規格及び試験方法の検討…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森幸男君) 今試験内容等につきましてかなり煮詰まってまいっております。もう一歩の段階まで来ておりますので、さらにこの検討を進めて、できるだけ早くこの規格及び試験方法を決めるように努力をいたしたいと、かように考えております。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 先生今御指摘の医薬分業の問題でございますが、これは厚生省としても大変重要な問題ということでこれまで取り組んできております。 先ほど先生お話しの中にございましたが、五十九年の健康保険法の改正に際しまして衆参両院から附帯決議がつけられておるわけでございますが、その中で医薬分業の推進ということが大きなテーマとして取り上げられているところでございます。そういうような趣旨を踏まえまして、従来からいろいろこの医薬分業の推進のた…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) ただいま御指摘のありました日本の添付文書の記載内容についての問題でございます。 医薬品はその有効かつ安全な使用を確保するということのために、先生御承知のように、薬事法で、添付文書などにつきまして、医薬品の使用であるとか取り扱いに当たりましての必要な注意事項を記載するように、法律で義務づけられているところでございます。この添付文書の内容の適正を期するということで私ども従来から努力をしてきているところでございますが、例…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 最近の医学、薬学の進歩は大変著しいものがございますし、それに伴いまして、薬剤師が具備すべき知識あるいは技能の水準というのも多様化あるいは高度化してきているということは事実でございます。それからまた、今お話にございました医薬分業の進展あるいは地域医療において果たすべき薬剤師の役割の増大というようなことも含めまして、薬剤師をめぐるいろいろな社会的環境というものも大きく変化をしてきておるところでございまして、薬剤師の資質…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 医薬品の生産高の推移を先に申し上げます。 昭和五十年ごろ、今から十年ぐらい前で約一兆八千億から二兆円ぐらいでございました。その後がなり五十七、八年にかけまして急速に伸びまして、先ほどのお話にございましたように五十八年に四兆円というようなところまで到達をいたしましたが、その後医薬品の生産額は伸びが鈍化すると申しましょうか、五十九年と六十年の二年間につきましてはわずかではございますがマイナス成長と若干減少いたしておりま…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 研究開発の問題につきまして二点先生からお尋ねがございました。 最初のまず研究開発の振興という問題からお答え申し上げます。 今のお話の中に出てまいりましたように、これから我が国が高齢化社会を迎えるということになりますと、当然国民の保健医療上解決すべき課題というものが多々ございます。お話にもございましたようながんであるとか脳卒中であるとか、あるいは老人性痴呆の問題であるとか等々、いろいろな問題がございます。そういうもの…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 今、先生のお話の中にございました総価山買いに関する問題についてお答えさせていただきます。 いわゆる総価山買いというものが行われております場合には、個別の医薬品の単価が明らかにならないということもございまして、市場実勢価格の適切な把握ということが困難となるおそれがございます。そういうようなことで、今回から卸売業者の方々の御協力も得まして総価山買いの有無というものを確認いたしました上で、総価山買いが行われている場合には…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) お答え申し上げます。 これは毒物及び劇物取締法という法律がございまして、毒物、劇物につきましてその物性とか毒性を考慮して具体的にそういう物質の廃棄の方法であるとか運搬あるいは貯蔵に関する基準を決めることとなっております。今、御指摘のございましたこの半導体の製造に関係をいたしますものといたしまして、砒素化合物などのいわゆる特殊材料ガスという問題が出てきておるわけでございますが、これは現在毒物、劇物として指定をされてお…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 凝固因子製剤が感染原因ではないかというような前提でのお話だと思いますが、エイズにつきましては五十八年の一月に初めて原因と疑われるウイルスが分離をされまして、五十九年の二月に原因ウイルスというふうに断定をされた、その意味では極めて新しい疾病かと考えております。こういうような問題に対応いたしまして、厚生省といたしましては五十八年の六月にエイズの研究班を発足させまして、まずこの問題の対応に取り組んだところでございますが、…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) 今先生の御質問は輸血に用いられる血液製剤の話だと思いますが、これにつきましてはすべて国内の献血で現在は確保されているところでございます。 それで、昨年、六十一年の十一月からは血液製剤の安全性を確保するという観点から、すべての献血血液につきましてエイズの抗体検査を実施しております。 今先生御指摘のございましたエイズウィルスに感染後一般的には六ないし八週間以内の者というふうに言われておりますが、抗体が検出されないという…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) これは六、八週間以内の者について抗体が検出されないというケースがあり得ると思いますけれども、しかし、そういうことを防ぐために先ほど申しました問診の徹底ということをやっているわけでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(森幸男君) この検査試薬につきましても、アメリカでの開発状況をもとにいたしまして、これは各企業から申請が出てくるわけでございますが、出てまいりましてかなり短期間で処理をいたしたというふうに記憶をいたしております。