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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1987/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会32 件・32%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
厚生省薬務局長1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森幸男君) エライザ法のほかに凝集法という方法がございます。

厚生省薬務局長1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森幸男君) これは検査の手法が二段階に分かれておりまして、スクリーニングを行う検査と確認の検査がございます。先ほどの先生御指摘のものがスクリーニングで今、後からお話しいただきましたのが確認の検査方法でございます。

厚生省薬務局長1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森幸男君) まず、最もそういう感染の可能性が高いというふうに思われた地域といたしまして、六十一年二月から東京及び大阪において抗体検査を実施したところでございます。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 血液製剤でエイズに罹患されておられる方々あるいは感染をされておられる方々がどの程度の数に上るかというような問題を含めまして、エイズ患者などの発生状況につきましては厚生省のエイズサーベイランスの中で把握をするように努めてきているところでございます。 そのほか、今先生のお話では、あるいはこういうエイズに罹患をしておられる方々の実態の把握と、もうちょっと広く、そういうことを御指摘かと思いますが、この辺につきましては人権…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 先生御指摘の、患者の方方の実態の把握の問題も含めまして、今おっしゃいました全国ヘモフィリァ友の会など患者団体の方々、そのほか関係者の方々の意向であるとか考え方につきましては、これまでも機会あるごとに伺うようにしてきておるつもりでございますが、今後ともその辺は十分配慮してまいりたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) この救済のための方策につきましては、先ほど大臣が申し上げましたようなことで、給付なりあるいはサービスの内容をどうするか等々、いろいろ詰めなければならない問題が多々ございます。いずれもなかなか難しい問題だとは思っております。 今御指摘のございました具体的な費用の負担というものをどういうふうにするかということも、こういうことを実施していくということになりますと大きな検討課題の一つになってくると思っております。その際、…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 御指摘のように、バイオテクノロジーの活用によります医薬品の開発という問題は、生命科学等の成果にのっとりましてヒト細胞を初め生物の細胞であるとか遺伝子に働きかけて医薬品を開発していこうというものでございます。その活用を進めてまいりますれば、保健医療上の重要課題でございますがんであるとか老人性痴呆等を克服できるような、そういう画期的な新薬の開発も可能となるのではないかと大きく期待をしているところでございます。 ただ、…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) お答え申し上げます。 今回の法律改正の主たるねらいは、今お話のございました医薬品の研究振興業務でございます。ただ、今回この法律改正を行うに当たりまして、従来から行ってきております副作用被害の救済の業務につきましても、もう一度見直しまして何か手を加えることが必要ではないかということを検討いたしました結果、今の保健福祉事業の委託というものを加えたわけでございまして、直接の関係はございませんが、今回せっかくの法律改正と…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 今回この研究振興業務を加えるに当たりまして、その実施主体をどういうふうに考えたらいいのかということが実は大きな課題でございまして、いろいろ検討をいたしたところでございます。新しい法人をつくるというようなこともその過程では検討いたしたわけでございますが、こういう行政改革を推進するという政府の方針のもとでやってまいりますと、なかなかそういうことは問題があって難しいのではないかということで、既存の特殊法人なり特別認可法…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) ただいま大臣から申し上げましたように、これから我が国の社会が高齢化に向かって急速に進行していくわけでございますが、その中で出てまいりますがんであるとか、脳卒中であるとか、心臓病であるとか、さらには老人性痴呆等々いろいろ保健医療上の重大課題というものがあるわけでございまして、そういう課題をこれから積極的に解決するように取り組んでいかなければいけない。そういうことになってまいりますと、お話に出ておりますように、やはり…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) この研究振興業務につきましては、その基本財産に対しまして産業投資特別会計から七億円の出資を計上すると同時に民間からも出資を募集するということにいたしております。出資をお願いする業界としては医薬品業界や医療用具の業界が中心になるかと思うのでございますが、その他の関連産業にもできるだけ幅広く出資を依頼するようにしてまいりたいと考えております。 具体的な金額につきましては、これから依頼をするというところでございますので…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 私どもの期待といたしましては産業投資特別会計からの出資額、先ほど申しましたように七億円を予定しておりますが、少なくともそれを上回るような額は民間からの出資ということで確保したい、かように考えているところでございます。 将来、どの程度の出資額にもっていくかということにつきましては、これは事業発足後、具体的な事業に対するニーズの動向等々にらみながらこれから固めていくべきことではないか、かように考えております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 共同研究のプロジェクトは、そのテーマを公募いたしまして、公募されたものの中から基金で選定をすることといたしております。選定に当たりましては、研究開発の目的の妥当性と申しましょうか、どういう目的で研究開発を進められるのかというような点が一つ、それから研究開発の成功の可能性というところもあろうと思います。それからまた、応募企業におきます研究能力というような問題もあろうかと思います。そういうような幾つかの基準を総合的に…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) これは、今申しましたような手続で進めていく際に、適当なテーマが出てまいりましたら、外国の企業も、外国の企業と申しましょうか、外資系の企業もこの対象になり得ると考えております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) この研究開発を行います場合の資金の提供につきましては、現在の段階で私ども考えておりますのは、おおむね五年程度を目途に研究開発に対する出資を続けまして、成功した場合にはその利益に応じた配当を受けるというようなことにいたしたいと思っております。 それから、基金からの出資額につきましては、必要となる研究資金の七割ぐらいを上限に考えたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) これは今後行う事業に対してどの程度の応募と申しましょうか、ニーズが出てくるかということでいろいろ左右されるかと思っておりますが、あえて現在の段階で私どもが考えておりますのを申し上げますと、毎年数十億程度の規模で、テーマといたしましては十テーマ前後ぐらいのものが継続できればいいのではないか、そんなようなことを当面は考えております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) テーマの決定につきましては、先ほどもちょっと触れましたが、これは民間企業からテーマを公募いたしまして、公募されたものの中から選定するということになっていくわけでございます。その決定に当たりましては、いろいろ専門的な事項もあろうかと思っておりますので、外部の専門的な方々の御意見も聞きながら適切に進めたいと思っております。

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 他の団体の実態につきましては申しわけございませんが、現在そうつまびらかにはしておりませんけれども、この基金が行います二つの事業、出資の事業と融資の事業がございますが、融資の事業を行うに当たりましては当然のことながら担保をとって融資をするということになりますし、それから出資の事業は先ほどのように出資をいたしまして成功した場合には、その出資に対する配当というような形で利益の還元を得るというようなことになっていこうかと…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 事業を実施していくに当たりまして、今先生おっしゃいますように、これはリスクの高い事業であるという先ほど来の問題に照らしましても、必ずしも予定したとおり成功するとは限らないわけでございますが、私どもといたしましてはそういうような場合には、例えば基本財産の運用益であるとか、あるいは融資事業が成功した場合に得られます成功報酬であるとか、あるいは出資事業が成功した場合の配当であるとか、そういうようなこの救済基金が得られる…

厚生省薬務局長1987/05/22

108参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(森幸男君) 今回の事業の目的につきましては先ほど大臣が申し上げましたようなことでございまして、これから高齢化社会を迎えて、国民の保健医療の上で大変大きな課題となってまいりますもろもろの問題を解決するために、この医薬品産業の研究開発を強化していくということが現在極めて重要な課題である、そういうところに今回この法案をお出ししている出発点があるわけでございまして、その点につきましては法案の目的のところにもその趣旨が出ているかと思う…