P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会32 件・32%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 先ほど申しましたように予算ベースでやっておりまして、この額は六十三年度は必ずその負担をしていただくというか拠出をしていただくということになっております。

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 今の患者がふえる場合の基金の積み立てへの影響につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、積み立ての期間が延びることになるであろうということでございまして、六十三年度の積立額の方には影響は出ないということでございます。

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 先ほどから何度か申し上げましたけれども、この基金の積み上げと患者数の増加の関係でございますけれども、患者数が増加した場合に基金の積み上げの期間が延びるということになろうかと思いますけれども、その間の事業費を年間二十五億円確保するということにつきましては、これは当初の予定どおりそういうふうな方針を変える考えはございませんで、来年度六十三年度から事業費二十五億円を健康被害予防事業として確保していきたい、こう考えております…

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 公害健康被害補償制度の費用負担につきましては、先生御承知のとおり汚染原因者負担ということを原則といたしております。そして、患者の補償費用の二割分につきましては、自動車に係る負担分、移動発生源の負担分ということにいたしておるわけでございます。その負担を行います具体的な方式につきましては従来から種々の方式を検討いたしてきたところでございますが、制度発足以来自動車重量税からの引き当てという形で財源措置を講ずるという方式でこ…

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 健康被害予防事業につきましての財源を確保するための基金は、大気汚染の原因者からの拠出金によるほか、大気汚染の関連事業者からの拠出金並びに国からの財政措置というものによって造成をすることとされておるところでございます。自動車メーカーにつきましては、大気汚染の関連事業者ということで拠出を行うことといたしておりまして、国の財政措置と合わせまして百億円まで積み上げるという方針で応分の負担をしていただくこととしているところでご…

環境庁企画調整局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森(幸)政府委員 今先生のお話の点につきましては先ほど大臣からも御答弁申し上げたとおりでございますが、沖縄県知事の変更案につきまして、私どもといたしましては、それまでの計画と比べましてアオサンゴの保全など環境保全の観点から配慮がなされたということについて、そういう環境保全の努力をなされたということの評価をいたしておりますということを環境庁としては申し上げました。 ただ、先ほどの大臣の御答弁にございましたように、私どもといたしましては、…

環境庁企画調整局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森(幸)政府委員 変更計画につきましては、沖縄県が今まさに環境アセスメントというものを開始しようとしている段階でございますので、こういう段階で環境アセスメントの結果に言及することは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても環境庁といたしましては、環境アセスメントの結果を踏まえて判断をするというようなことでございます。

環境庁企画調整局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森(幸)政府委員 今大臣がお答えしたとおりでございますが、今先生お話しの予防事業を実施するための基金に対しまして国が財政上の措置を講ずるということにつきましては、昨年改正をお認めいただきました法律においても明らかにされているところでございます。 国の財政上の措置の具体的方法につきましては、この予防事業に関する政府の積極的な姿勢を示す、ただいま大臣から御答弁申し上げましたようなことで、国の出資によることにいたしたわけでございます。

環境庁企画調整局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森(幸)政府委員 今先生御指摘の点につきましては、私ども答申のとおりやっているつもりでございます。

環境庁企画調整局長1988/03/02

112参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(森幸男君) 各省庁の昭和六十三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和六十三年度における環境保全経費の総額は 一兆二千八百四十八億円であり、前年度の当初予算に比べ千九百六十九億円、一八・一%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十億円、監視取り締まりの強化のために四十五億円、公害防止事業助成のために七十四億円、公害防止関係公共事業等の…

環境庁企画調整局長1988/03/01

112衆議院 環境委員会 第1号

○森(幸)政府委員 各省庁の昭和六十三年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和六十三年度における環境保全経費の総額は一兆二千八百四十八億円であり、前年度の当初予算に比べ千九百六十九億円、一八・一%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十億円、監視取り締まりの強化のために四十五億円、公害防止事業助成のために七十四億円、公害防止関係公共事業等の推進の…

環境庁企画調整局長1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○森(幸)政府委員 事前にその資料を用意してございませんので、また調べまして後ほど御報告させていただきます。

環境庁企画調整局長1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○森(幸)政府委員 詳しくは承知しておりません。これも必要でございましたら、後ほど調べます。

厚生省薬務局長1987/09/09

109参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 今先生お話のございました千葉市の病院における事例でございますが、現在の段階でまだ私どもの方で報告を受けていないところでございますが、医療用具の安全性の確保という観点から、こういう関連の情報を幅広く収集する必要があるということで、現在この事例につきましても当該医療機関に対しまして詳細な情報提供を今要請いたしておるところでございます。

厚生省薬務局長1987/09/09

109参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 国内では、今先生御指摘のように、今回初めてと私どもも承知しております。 それから外国の例でございますが、私どもの方では現在一例、同様の事例があるという報道は承知しておりますが、詳細につきましてはこれは今後調査してみたい、かように考えております。

厚生省薬務局長1987/09/09

109参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 本事例につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、現在医療機関の方に詳細な情報を提供していただくようにお願いをしてございます。今後とも今先生御指摘のように早急にこの報告をいただいた上で対処してまいりたいと、かように考えております。 それから、こういうレーザーメスを含めまして医療用具の安全性を確保するということにつきましては、私どもいろいろな方法でチェックをいたしておるわけでございますが、例えば承認審査におき…

厚生省薬務局長1987/09/09

109参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 今義務づけていると申しましたのは、これは法律上の義務づけといたしましてはこの医療用具を製造している企業でございます。それでモニター病院の方は、私ども行政の立場でそういう事例があったら情報を流していただきたいということをお願いをいたしているところでございまして、それからモニター病院以外の病院の、今回もそれに当たると思うわけでございますが、一般的に申しまして先端的な医療用具を使って医療を行う場合には、やはり大学病院で…

厚生省薬務局長1987/07/30

109衆議院 社会労働委員会 第2号

○森(幸)政府委員 まず最初に、薬事法の仕組みからお話し申し上げたいと思いますが、これは先生もう十分御承知のとおりでまことに恐縮でございますが、薬事法におきましては、特定の商品が必要な承認あるいは許可を受けずに疾病の治療であるとかあるいは予防ができる、そういうことを標榜して販売された場合には、これを信じて使用した消費者に適正な医療を受ける機会を失わせるというようなことなど、保健衛生上の危害をもたらすおそれがあるというようなことで、その発…

厚生省薬務局長1987/07/30

109衆議院 社会労働委員会 第2号

○森(幸)政府委員 今御指摘のように、これはなかなか微妙な問題だと思います。今お話しのように、この事案につきましては、その会社とは別の研究会の組織を利用いたしまして、クロレラの薬効とか、今のそのチラシの中には相談会の開催日時というようなものを記載してあるわけでございますが、そういう会報を新聞折り込みチラシで配布して、その会報を見た方で相談にやってくる消費者あるいはその資料を欲しいというようなことを言ってくる消費者、そういう方々にクロレラ…

厚生省薬務局長1987/07/30

109衆議院 社会労働委員会 第2号

○森(幸)政府委員 先生の御指摘の点は、確かにそういう面はあろうと思います。 それで、先ほど来ちょっと申しておりますように、これが薬事法に抵触する疑いがあることは事実でございます。そういうことがございますので、私ども厚生省、それから全国都道府県にも協力をいただきまして、これまで本社が京都にございますので、そういう関係で本社を所管する京都府を通じて従来より指導を続けておりますし、また私ども厚生省におきましても、薬効を標榜した販売行為は行わ…