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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会32 件・32%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 先ほども申しましたけれども、私どもが正式に御意見を申し上げるのは、やはりアセスメントが終わった結果、評価書ができて、それがこちらの方に、意見を運輸大臣から求められた段階で意見を申し上げるということでございますが、その前の段階でも、先ほど申しましたような技術的な事項についての御連絡、御指導というようなことはこれまでも行ってきているわけでございます。ただ、今先生お話しのような、その具体的な中身がどういうふうになってい…

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 今先生おっしゃるような内容につきましては、私ども詳細には事務当局の方も承知してないようになっております。

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 私どもの方も、今お話しのように、近い将来そういう新しい前提でのアセスメントを始めるというような話は伺っておりますけれども、あとは、先ほど来申し上げておりますような技術的なこと以外、詳細には承知しておりません。

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 手続について申し上げます。 閣議決定に基づきます環境アセスメントというのがこれから行われるわけでございますが、それが終了いたしますと、公有水面埋立法の出願がなされることになるわけでございます。公有水面埋立法の手続の中で、五十ヘクタールを超えるものなど一定の要件に該当する埋め立てについては、主務大臣から環境保全上の観点からの環境庁長官の意見を求められるということになっておりますので、その段階で正式に環境庁長官の意見…

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 閣議決定に基づく環境影響評価手続が終了いたしました案件の数というのは、私ども環境庁が把握しているところによりますと、本年の三月十日現在で十五件でございます。そのうち主務大臣を通じて評価書が送付をさ れてきているものは九件でございます。この九件のうち環境庁長官の意見を求められた案件というのは、東京湾横断道路の一件でございます。

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 今先生御指摘の問題は、二つ御指摘があったのかと思います。 まず最初の問題は、公害健康被害補償制度におきます補償費用の負担の仕方という問題がございます。これは、患者の補償費用の二割分につきましては自動車に係る負担分ということで、この制度の発足以来具体的には自動車重量税から財源措置を行ってきているわけでございまして、その比率が先ほどお話しのように八対二になっているわけでございます。 この比率でございますが、従来全国の…

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) ただいま申し上げましたこの補償費用の方は賦課金という形で取っているわけでございますが、これが自動車重量税からの引き当てということになります。この自動車重量税は自動車の保有者から徴収をするということになってございまして、それは自動車保有者が直接の大気汚染の原因者であるという立場でそういうことになってございます。 今回の基金におきましては、五千万台と言われております大変多数の個々のユーザーの方から拠出金を取るというこ…

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) この自動車重量税は道路整備ということを主たる目的とした目的税ということでございまして、あわせて環境保全のために使用できるという道が開かれておりますので、従来から公健制度にその一部を導入してきているわけでございます。したがいまして、自動車重量税の配分の問題ということになりますと、これは環境保全の面も含めた国全体の何といいましょうか、道路財源の捻出の仕方というようなことに絡んでくるかと思いますので、この辺はまた財政当…

環境庁企画調整局長1988/03/30

112参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(森幸男君) 今先生のお話にもございましたが、昨今の環境問題の状況を見てみますと、生活排水であるとか近隣騒音であるとか家庭生活に起因するものもございますし、あるいはまた自動車公害のような都市活動に起因するものが大変大きなウエートを占めてきているわけでございます。また、身近な自然との触れ合いの確保というようなことを含めまして、快適な環境の保全・創造というものを求める、そういう社会的なニーズというものも高まってきております。 こう…

環境庁企画調整局長1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○森(幸)政府委員 私は企画調整局を担当いたしております。私どもの方では環境行政全般の企画調整とかあるいは公害防止計画、環境アセスメント等を担当をいたしておるわけでございますが、私は前任は厚生省でございまして、昨年の十月にこちらの方に参りました。環境庁とのかかわりは、環境庁が昭和四十六年七月に発足をいたしましたときに、その環境庁の発足の当時にこちらへ来ていろいろ仕事を担当していたということはございます。今度二回目でございます。

環境庁企画調整局長1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○森(幸)政府委員 この案件については現在の段階では求められておりません。

環境庁企画調整局長1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○森(幸)政府委員 最初環境庁の方からお答え申し上げますが、PCBを含みます廃コンデンサーあるいは廃トランスなどにつきましては、先ほども私どもの方から御説明申し上げましたように、通商産業省と厚生省の指導で排出事業者において厳重に保管されるということになっておるわけでございまして、仮に今先生お話のように不適切な保管の実態があるということでありますれば、環境保全の観点からいろいろ問題があるのではないか、かように考えております。

環境庁企画調整局長1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○森(幸)政府委員 今先生お話にございましたように、PCBの廃コンデンサー等の保管処理対策、これは先ほどから御答弁申し上げておりますように、通産省なり厚生省でそれぞれ推進をしてきておられるわけでございますが、私ども環境庁の立場でも環境保全に関する事務を総合調整するというような役目があるわけでございますので、今の両省庁と今後十分連絡をとって対処していくことが必要であろう、そういうことを通して先生御心配のようなPCBによる環境汚染の未然防止…

環境庁企画調整局長1988/03/25

112衆議院 環境委員会 第3号

○森(幸)政府委員 今先生お話のございましたこの報告書は、昭和五十五年度に環境庁が日本公衆衛生協会というところに委託をして行った調査の報告書でございます。この報告書は、大気汚染による植物影響に係る既存の文献情報を紹介するという形で取りまとめたものでございまして、環境庁から当時各都道府県にも参考資料として配付いたしたものでございます。

環境庁企画調整局長1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(森幸男君) 今先生がお話しのエコマークの問題でございますが、これは環境にとりましてよりよい商品を推奨するという方策を講ずることによりまして、例えば生活排水であるとかあるいはフロンガスを含むスプレーなど、いわゆる身近な消費生活に起因する環境問題に対応しよう、こういう考え方のもとに現在、各界の専門家の方々にその方策のあり方についていろいろと検討を進めていただいているというのが現状でございます。 先生御承知のように、今日、社会経済…

環境庁企画調整局長1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(森幸男君) 国立公害研究所の研究費の予算についてでございますが、最近三年間の推移というのを申し上げますと、六十年度で四十三億六千百万円の国立公害研究所の予算のうちで、研究費が九億五千四百万。六十一年度では、四十二億六千六百万の公害研究所の予算のうち、研究費が八億八千四百万。それから六十二年度では、国立公害研究所の予算が四十億九千九百万のうち、研究費が七億九千四百万ということで、ここ二、三年研究費は相当減少が続いているというこ…

環境庁企画調整局長1988/03/23

112参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(森幸男君) 先生の今お話しの二番目の点で、国立公害研究所について私の方からお答え申し上げたいと思いますが、若干古くなりますが、昭和四十九年三月に国立公害研究所が設置されるに先立ちまして、環境庁に置かれておりました国立公害研究所設立準備委員会というところで国立公害研究所のあり方について検討を行いました。その中で、先ほど先生がお話にございましたように、この研究所の組織、定員といたしまして、十部四百九十一人という体制の提案があった…

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 今先生お話がございました健康被害予防事業を行いますための基金の造成につきましては、大気汚染の原因者あるいは関連事業者、それから今回法律でお願いを申し上げておりますが、国からの出資というものを含めまして所要の額、これは私どもは五百億円までこの基金の積み立てをいたしてまいりたい、かように考えているわけでございます。 それで、基金に対します企業からの拠出金の拠出につきましては、既に経済界との合意も得ておりまして、基金拠出を…

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 健康被害予防事業を実施いたします基金の造成というのは、昨年の制度改正の趣旨を実現するためにも絶対確保していくことが不可欠な要件であろうと思っております。今先生お話しのようなことで、私ども関係の団体ともいろいろ話を進めてきておるところでございまして、六十三年度からこの基金の拠出が円滑に行われますように、各拠出事業者と公害健康被害補償予防協会の間で拠出契約の締結などの準備を今進めているところでございまして、基金は確実に確…

環境庁企画調整局長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○森(幸)政府委員 この基金の規模につきましては、先ほど申しましたように、現在五百億円を目標にこれから積み立てを進めてまいりたいと思っておりますが、それは、この健康被害予防事業を安定的に、かつまた実効あるものとして実施するため年間二十五億円程度の事業費を確保するという前提に立って五百億円の基金を積み立てよう、こういうふうに考えているところでございます。したがいまして、今後そういうような枠を前提といたしまして、先ほど先生お話しのように、地…