森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○森(幸)政府委員 東京湾の環境の現状についてのお尋ねでございますが、これは水質の問題、自然の問題、それから沿岸部の大気の問題と大きく三つに分かれるかと思います。 それで東京湾の水質につきましては、長期的に見れば改善をしてきておりますけれども、近年はほぼ横ばいというような状況でございまして、COD、化学的酸素要求量というもので水質環境基準の達成率というものを見てみますと六三%というようなことで、依然として低い状況でございます。それから、…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○森(幸)政府委員 今先生御指摘の環境庁からの意見書の中には、たしか努めることというような書き方になっているわけでございますが、これは単に環境庁の意見の実現に努めるということだけではなくて、やはりその実現に最大限努力をしていただくというようなことで私ども考えているわけでございますし、公団側におかれてもそういう方向でこれまで努力をしてきていただいているというふうに思ってはおります。ただ、私どもの申し上げた十年後に今先生お話しの五ホン引き下…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○森(幸)政府委員 先生御指摘の環境保全長期構想でございますが、この構想をつくりました背景は、今先生のお話の中にも出てまいっておりまずけれども、近年都市化の進展であるとか産業構造の高度化であるとか消費の多様化など、いろいろ環境をめぐる諸条件の変化が見られまして、そういうものを背景として、交通公害、生活排水あるいは廃棄物の問題等々環境上の問題が大変複雑多様化してきているという背景がございます。そういう状況の変化を踏まえて、二十一世紀を展望…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この点につきましては私の方からお答え申し上げたいと思いますが、この健康被害予防事業を実施するための基金は、先生も今お話しございましたように、大体六年から八年ぐらいかけて、これは推計の前提の置き方にもよりますけれども、そのくらいの期間をかけて総額五百億の規模に積み上げるということにいたしているわけでございます。 そこで、基金の積み上げの仕方でございますが、これは先生御承知かと思いますが、この指定地域の解除の年度でご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) それは仰せのとおりでございます。 ですから、今先生お話しのとおり、例えば認定 患者数がふえた分だけその差額が少なくなるわけでございますから、そういう意味ではその基金の積み上がりに影響が、そういう意味での影響はあろうかと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) お答え申し上げます。 今先生お話しございましたように、この公害健康被害に対する補償費用につきましては、これが民事責任を踏まえた上で行われるということでございまして、大気汚染の原因者がしたがいましてその費用を負担するということにされているわけでございます。固定発生源のほか移動発生源につきましても、大気汚染の直接の原因者である自動車の保有者が先ほどお話ございました二割相当分を負担するということとしておりまして、このた…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この基金の積み上がりの問題につきましては、六十二年の補償給付等の費用を基準としてその後各年の補償給付費用との差額を積み立てていくということになるわけでございますが、これからの見通しをはじく際の前提になります患者数の実績データというものが今先生お話しの問題に影響をしてきているわけでございまして、当初の推計を六ないし八年の積み上がりということで申し上げておりましたものを修正いたしましたのは、推計を行った時点のその直近…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 基金五百億円のうち、百億円分は国と関連事業者とで積み上げるということになっておりまして、この点につきましては自動車工業会の方も了解をいたしているところでございます。このことにつきましては、既に自工会、自動車工業会でございますが、自工会におきまして三つの事項を正式に機関決定いたしているところでございます。 一つは、自工会は、昭和六十三年度以降の各年度ごとに会員企業からの拠出金を取りまとめて、一括して協会に拠出をいた…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) これは国の出資額とのバランス等を勘案してと、そういうふうになっておりますが、これは、先ほど申しましたとおり、六十三年度について申し上げますと、国が一億八千百万、それから関連事業者である自工会も一億八千百万、全く同額ということになっておりますので、国の額等は予算編成のルールと申しましょうか、毎年度決めていくということはございますけれども、一応六十三年度のそういう両者の拠出額というものが一つのめどになって進んでいくと…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 健康被害予防事業は、今先生お話しのように、基金の運用益を財源として実施するわけでございまして、基金の積み上がりまでに六ないし八年ぐらい必要であろうということでございますが、指定解除後から所定の規模、年間二十五億円という事業を要するに六十三年度から実施することにいたしております。今先生お話がございましたが、六十三年度のこの拠出金の総額、お話にございました、全部足しますと十九億四百万円。このうち政府から出しております…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この基金は六十二年度の補償給付費に係る予算額を基準として各年度の予算額との差額相当分を積み上げていくということは先生おっしゃるとおりでございます。ただ、これはあらかじめ積み上げ計画というようなものをつくって、そういうことで患者を減らしていくというような性格のものではございません。したがいまして、基金の積み上げの推計と申しますのは、過去の認定患者の離脱状況というものを基礎にいたしまして試算をしているわけでございま …
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 今申し上げました八年の方の基礎は、減少しておりました率が従来よりも低くなりまして、三〇%程度低い率で減少していく、こういう前提で計算をいたしますとこれが八年になるということでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この基金の規模につきましては、先ほど来何度か申し上げておりますように、年間二十五億円程度の事業費を確保するということで総額五百億というふうにいたしておるわけでございますが、この五百億の基金を一挙に積む、あるいは今先生一千億というような数字も出てまいりましたけれども、この五百億円にいたしましても極めて大きな額でございまして、やはり事業者の負担の配慮あるいはそういうことを前提とした現実的な方法ということを考えて現在六…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 従来の公害健康被害補償制度の費用負担、これは補償給付に関する分でございますが、これにつきましてはお話しのように自動車メーカーは出しておりません。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 今先生お話しの点は、固定発生源と移動発生源の負担割合がずっと八対二ということで今日まできているのが問題ではないかと、こういう御指摘と了解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 先生お話しの環境庁の環境保全経費の見積もり調整という問題でございますが、これは環境庁設置法の四条に規定がなされておるわけでございまして、このような調整権限を踏まえまして、従来から関係省庁に対しまして、まず予算要求の前に環境保全経費の予算編成に係る基本方針を示すということと同時に、関係省庁からのヒアリングを実施してその調整を行っているところでございます。と同時に、これを取りまとめた段階で予算の編成に当たっている大蔵…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) 私どものやっております中で、今も先生お話にございました環境関係の研究費につきましては、いわゆる調整費という費目を持っておりまして、それを活用いたしまして関係省庁の研究活動の調整を行っております。それからもう一つ、国立の試験研究機関におきます環境研究につきましてその研究費を環境庁におきまして一括計上して、それを配分して関係の試験研究機関で研究を行っていただくというようなことも行っているわけでございますが、その他の経…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この問題につきましては、かねてより環境保全の面に十分配慮するように沖縄県に対して私ども日ごろ言っておりましたことが、沖縄県の方におきまして考慮していただいたものというふうに思っております。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) この問題につきましては、従来から大変大きな問題になっているという こともございまして、沖縄県の方から私どもの方にも必要に応じいろいろな御相談あるいは御連絡等をいただいておりましたので、そういう都度私どもの方から沖縄県の方に私どもの方の希望を伝えていた、こういうことでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(森幸男君) このアセスメントの、何と申しましょうか結果につきましての環境庁の対応というのは、そのアセスメントの結果が出た段階で私どもの方に参るわけでございますから、正式にはその段階で、私どもの方が意見を申し上げる場合にはそういうような対応をするわけでございますが、ただ実際問題といたしまして、県の方からいろいろ相談等がございます場合には、適切なアセスメントを実施するために必要な手続上の問題あるいは技術的な問題につきまして適宜助…