森幸男
会議録に記録された「森幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会32 件・32%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先生お話しの期間は積み立てに要する期間かと思いますが、これは前提の置き方によって若干変わるかと思いますが、現在私どもで一応想定しておりますのは六年ないし八年ぐらいかかるのかなというような前提でございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 大まかに申し上げまして、ばい煙発生施設等、要するに固定発生源の施設から全体の八割相当、四百億円程度を拠出していただくということを考えております。残りの百億円につきましては、国の出資と大気汚染の関連事業者からの拠出というようなことで賄っていきたいというのが現在の私どもの考え方でございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 大気汚染に関連のある事業者ということで、当面六十三年度について申し上げますと自動車メーカーを考えております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先ほど来先生御指摘の市川の問題でございますが、先ほど建設省の方からもお話しございましたようなことで、現在建設省で種々御検討されているところでありまして、私どもの方で現在その手順の問題等について詳しくは承知しておりませんけれども、ただ、環境庁といたしましては、これから建設省の方とも十分連絡をとりまして、環境影響の評価等によりまして公害の防止であるとか自然環境の保全というものは確保されるように環境庁としても努力してまいり…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 この作業の過程でまた建設省の方とも十分連絡をとって、どんなふうに対応していったらいいのか、私どもとしても十分検討してまいりたいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 申しわけございませんが、この具体的なケースにつきまして私は詳しく承知しておりませんので、また建設省の方と十分連絡をとりまして、繰り返すようでございますけれども、遺憾のないように対応したいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今先生お話しの健康被害予防基金につきましては、最終的には五百億円まで積み立てるということを目標にいたしまして、これから六ないし八年間くらいをかけまして積み立てていくということでございます。とりあえず六十三年度につきましてはおおむね二十億円弱くらいの拠出額になろうかと思っております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 拠出につきましては、全体の拠出額の中の八割相当分につきましては固定発生源と申しましょうか、いわゆる大気汚染の原因をつくっておる施設を設置している事業者から拠出をしていただくというような考え方でおります。そういたしますとあと二割残るわけでございますが、この二割につきましては国の方からの出資と関連事業者、六十三年度につきましては自動車メーカーを考えておりますけれども、そういうところの拠出で賄っていくということでございます…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 六十三年度について申し上げますと、今度の改正法案の中にもございますけれども、国の出資額は一億八千百万円というものを予定をいたしておりますけれども、六十三年度におきます自動車メーカー、関連事業者でございますが、その拠出も国と同額ということになっております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 六十四年度以降におきましても、先ほど申しましたように二割相当額、と申しますと五百億にいたしますと百億円に相当いたしますが、その百億円は国の出資額とそれから自動車メーカー等の関連事業者の拠出で賄っていくということになるわけでございますが、国の出資額につきましては、先生御承知のようにこれは毎年の予算編成の段階で決められるというようなことでございますので、そういう国の予算編成の段階で、毎年度で決められた段階であわせて関連事…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、まず、六十三年度につきましてはまさに同額でございます。 それで、この全体について申し上げますと、国の出資額及び先ほどの自動車メーカー等の関連事業者の負担割合というのは六十三年度のそういう額というものがめどになって決められていくであろうというふうに私どもは考えております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 まず、固定発生源に係ります拠出事業者につきましては、確実な拠出を確保するということでこの事業者と公害健康被害補償予防協会との間で拠出に関する契約を締結していただきまして、契約に基づいて拠出金を拠出いただくということになっております。この契約締結の手続につきましては、私ども一応三月末日をもって契約の締結日とするということを目指しまして現在その手続を進めているところでございます。各事業者におきましても、昨年の制度改正及び…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 今お話しのようなことでございますが、自動車工業会におきましても、この拠出につきましては基本的に私どものこの積み立ての構想というものを理解し、これに協力をすると申しておるところでございますので、この辺につきましては、先生今御指摘のような心配のないよう、私どもとしてはきちっとまた向こうとも話をしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 まず、拠出契約の締結についてでございますけれども、拠出事業者と公害健康被害補償予防協会との間で拠出に関する契約を締結をしていただくということになっておりまして、それの手続を現在進めているところでございます。六十三年度からこの拠出がはじまりますので、六十二年度中に今の契約の締結を終わらせたいということで本年の三月末日をもって契約締結できるように現在準備を進めている段階でございます。環境庁といたしましても円滑な基金拠出を…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 以上でございますけれども、公健法の関係の企業、事業者の負担につきましては賦課金の問題と、ただいま申しました拠出金の問題とございます。それで賦課金の方は八割が固定発生源それから二割が移動発生源ということになっております。先ほど御答弁申し上げましたのは基金に対する拠出金の方の割合でございまして、これは先ほど申しました固定発生源で八割、そしてあとの二割を国と関連事業者、これは自動車メーカーでございますが、それが負担するとい…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 固定発生源の負担というのは、従来の賦課金につきましてもそれから今回の基金に対する拠出金にいたしましても両方同じ割合で八割負担をしていただいているということでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 基金の積み上げにつきましては、考え方といたしまして、六十二年度の賦課金の額というのを基準にいたしまして、そして六十三年度以降その賦課金の額が減ってまいりますので、その減っていく部分に見合う分を基金の拠出金に充てていただくということになっておるわけでございます。そういうような前提で計算をいたしまするので、その前提の置き方によって違いますけれども、考え方として、私ども一応従来の経緯をそのまま延ばすような前提での計算をいた…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 二十五億円の事業費は六十三年度から確保するという前提でございます。したがいまして、二十五億円の事業費を確保しつつ、それを上回る分を基金として積み上げていって最終目標である五百億円の積み立てまで到達するというのが目標でございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 最初の年度につきましては固定発生源の方からの拠出がございますし、それから今先生お話のございますように、関連事業者である自動車メーカー及び国の出資というのを合わせまして二十億弱の金が集まると思っております。先ほど申しましたように、二十五億の事業費を六十三年度から確保するという計画でございますので、初年度につきましては若干借り入れをしてその点は賄ってまいります。ただ、いずれにいたしましてもこの辺も含めて、将来五百億積み立…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○森(幸)政府委員 六十三年度の積立分につきましては、これは額は予算ベースでやっておりますので、今先生のおっしゃる患者数がふえたということでこの額の影響はないと私ども考えております。 ただ、先ほど申しましたこれからの積み立ての計画を将来に投影してみますと、今の患者数がふえますと、その分だけ積み立ての期間が若干長引くことになるかとは思っております。