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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会32 件・32%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
宮内庁次長1997/02/20

140参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(森幸男君) 平成九年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成九年度における歳出予算要求額は六十七億二千五百十三万五千円でありまして、これを前年度予算額六十三億八千百四万三千円と比較いたしますと三億四千四百九万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項別に…

宮内庁次長1996/03/26

136参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森幸男君) 最近の皇室の御活動についての御質問でございますけれども、まず天皇皇后両陛下には、憲法で定められております国事行為のほか、国内における各種の式典や行事へのお出まし、各種諸施設の御視察、内外の方々とのお会い等々の御活動をなされていらっしゃいますが、特に最近におきましては、我が国の国際的地位の向上とともに、皇室の御活動につきましても外国御訪問等外国との御交際、あるいは国公賓を初めとする宮中晩さんや宮中午さん、そのほか宮…

宮内庁次長1996/03/26

136参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森幸男君) 現在の改定方式につきましては、先ほど私どもの皇室経済主管から御説明申し上げたところでございますが、昭和四十三年にその方式が設定をされて以来、既に三十年近くが経過しております。一応方式としても定着したものとなっておりまして、今回もこの方式による改定をお願いいたしたところでございます。しかしながら反面で、この方式に関しましては、ただいまの先生のお話を初め先生方から御指摘がいろいろ出ていることも事実でございます。 ただ…

宮内庁次長1996/03/26

136参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森幸男君) 内廷費及び皇族費につきましては、皇室経済法の規定によりまして、支出されたものは御手元金となるものとし、宮内庁の経理に属する公金とはしないというふうに規定をされているところでございます。したがいまして、内廷及び宮家の皇族の方々の経済につきましてはいわゆる私経済に属することになるわけでございまして、そういう意味でそもそもその使途を公表する性格のものではないというふうに考えておりますが、このたびの法案におきますように国…

宮内庁次長1996/03/26

136参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(森幸男君) 宮内庁といたしましては、陵墓は歴代の天皇及び皇族を葬る場所ということでございまして、先祖の墓として現に祭祀が行われており、皇室と国民の追慕尊崇の対象となっておりますので、その維持管理に当たりましては静安と尊厳の保持に努めるとともに、一方では陵墓は貴重な文化遺産であるということから、学術研究上必要な場合には可能な範囲内でできるだけの協力を行っているところでございます。 陵墓は現に祭祀が行われているいわば生きた墓でご…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 ただいま先生のお話の、制定当時の皇室の御活動と現在の御活動、どんなふうに変わってきているのかという御趣旨かと思うのでございますが、制定当時と申しますと昭和二十二年になります。戦後間もない、そういう特殊な状況下にあった時期でございまして、その時期のものと現在とを単純に比較していいかどうか、問題もあろうかと思いますけれども、一応その当時の皇室の御活動というものを類型化してみますと、天皇陛下は、憲法で定める国事行為のほか、国内に…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 お答え申し上げます。 昭和二十二年と現在の貨幣価値をどういうふうに比較するかという問題がまずあろうかと思いますが、ここで、全国の総合消費者物価指数を使ってそれを見てみますと、昭和二十二年と現在、平成七年の暦年で比較いたしますと、約十八倍ということになっております。したがいまして、今先生御指摘の、宮家皇族の方々の限度額、これは現在百六十万円、そして昭和二十二年にはこれは十五万円であったわけでございますが、その十五万円に、今申…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 内廷費及び皇族費は、それぞれ、内廷における日常の費用その他内廷諸費、皇族としての品位保持の資に充てるための御生活などに必要な費用ということになっております。したがいまして、これまでも、物価の上昇であるとか人件費の上昇に応じまして一定の改定を行ってまいりましたし、改定を行っていくことが必要であろうと考えております。 これに対しまして、先生今御指摘の賜与あるいは譲り受けの問題についてでございますが、災害などに際しましてのお見舞…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 皇族費は、皇室経済法の規定の中で、「御手元金となる」というふうに規定をされておりまして、宮内庁の経理に属する公金とはしないこととなっております。いわゆる私経済に属することであるから、その使途を公表する性格のものではないというふうに考えておりますが、ただ、国会審議に資するために、今回のように定額改定をお願いする際には、御質問等があれば各宮家にお願いをいたしまして、物件費及び人件費の支出状況を伺い、その比率を申し上げているとこ…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 今先生御指摘のいわゆる宮家職員につきましては、これは国家公務員ではなくて、各宮家において雇用されている私的な使用人という位置づけになろうかと思います。実際には、各宮家によっていろいろ違いはございますが、平均すると五人程度の宮家職員が雇われておりまして、家事等のお手伝いを行っているように承知いたしております。 宮家職員の給与につきましては、現在国家公務員の給与に準じた取り扱いがなされております。それから、宮家職員は特に定年制…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 今回の改定に当たりましては、今お話に出ておりましたように、昭和四十三年に皇室経済に関する懇談会での御議論を踏まえて決められました方式に従って今回の改定をお願いをいたしておるところでございます。今申しましたように、昭和四十三年にできた方式でございますので、それから三十年近くにわたってこの方式で定着をしてきているというようなことを踏まえまして、今回もその方式に従って改定をお願いをしたというところでございます。 しかしながら、反…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 先生今御指摘の、大津市でびわこ競輪の高松宮杯の問題につきましては、宮内庁といたしましても、まず宮杯に関連して授受された全員の趣旨、金額等の事実を確認いたしますとともに、皇室経済法を初めとする法的な問題についても検討を行ったところでございます。 調査は、宮家関係者から聞き取り調査という方法で行いまして、この高松宮杯の関連で、昭和四十六年度から平成六年度までの間に総額一億二百七十五万円を授与されていたということがわかったわけで…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 皇室経済に関しましては、今先生お話しのように、憲法の中に、八条それから八十八条、二つの条文にその関係が出てまいります。 まず、八条につきましては、私どもこの八条の趣旨は、皇室と皇室外の者との間における財産の授受を通じまして皇室の公正性が損なわれたり、あるいは皇室に不当に財産が集中したりすることを防止する、そういう趣旨で設けられた規定ではないかと承知しております。 それから、憲法の第八十八条、その前段でございますが、先ほど先…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 今先生のお話にございました、昨年末に、当時宮内庁の次長をしておられました鎌倉さんが発言された中身についてでございますが、鎌倉次長、当時でございますが、鎌倉次長の発言は、本日御議論、御審議いただいておりますこの定額の改定ルールについてはいろいろな意見があるので、有識者の意見も聞き、慎重に検討する必要があるというような趣旨の発言をされたのではないかというふうに承知をいたしております。 それから、この内廷費、皇族費についての自動…

宮内庁次長1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○森政府委員 私どもの考え方といたしましては、内廷費、皇族費の改定につきましては、今後中長期的な視野から有識者の意見もお聞きして幅広く検討をいたしたいというふうに考えているところでございまして、現在の段階で、何か特定の方式を念頭に置き、それに絞り込んで検討を進めていくというようなことを考えているところではございません。 いずれにしましても、この問題、大変重要な問題でございますので、今後いろいろな御意見を参考にしながら検討されるべきものだ…

宮内庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森政府委員 平成八年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成八年度における歳出予算要求額は六十三億八千百四万三千円でありまして、これを前年度当初予算額五十八億三千十一万九千円と比較いたしますと、五億五千九十二万四千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項別に申し述べ…

宮内庁次長1996/02/16

136参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(森幸男君) 平成八年度における皇室費の歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成八年度における歳出予算要求額は六十三億八千百四万三千円でありまして、これを前年度当初予算額五十八億三千十一万九千円と比較いたしますと五億五千九十二万四千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項…

宮内庁次長1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(森幸男君) ただいまの天皇陵についての御質問でございますが、今、文部大臣からお話がございましたように、陵墓は歴代の天皇及び皇族を葬る場所でございます。御先祖のお墓として現に祭祀が行われておりまして、皇室と国民の追慕尊崇の対象となっている、こういうことでございますので、宮内庁といたしましては静安と尊厳の保持に努めながらこの維持管理に当たっているところでございます。 ただ、一方では、陵墓につきましては貴重な文化遺産であるというこ…

環境庁企画調整局長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○森(幸)政府委員 現在の時点では、この東京湾のフェニックス計画につきましては、先ほど厚生省の方からもお話がございましたけれどもまだ検討をしている段階ということでございますので、これが具体化してくる中では、当然これまた埋め立てということを伴うようなことになると思いますし、そういう段階では環境庁としての、やはり環境保全に及ぼす影響等についても御意見を申し上げてまいりたい、こう思っております。

環境庁企画調整局長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○森(幸)政府委員 具体的なこちらからの注文につきましては、厚生省等からの具体的な中身を見せていただいた段階で私どもとして意見を申し述べることになろうかと思いますけれども、東京湾の水質汚濁に及ぼす影響というものが最も基本的なものになろうかと思います。