森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 仮に一般消費税という新税を創設いたしました場合に物価が上がるであろうという懸念が持たれております。しかし、その物価が上がるというのは、非常に端的に申しますと、消費支出に対して祖税負担が新たに課されるわけでありますから、その分だけが上がる。理論的にはまさしくそう考えるべきなんだろうと思う。ただ問題は、それに伴って便乗値上げでありますとか、そういう状態が起きる。それが心配だ。これは確かに一つの問題でございます。しかし、それに…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 税制調査会の答申におきましては、いわゆる一般消費税のような税を創設いたしました場合に、他の既存の消費税、間接税との調整が必要であろうということを指摘しております。ただ、その場合に、いわゆる新税の税率がどの程度になるのか、それはまた税収規模がどの程度になるのかということとも密接に関連いたします。あるいはまた、新税の免税点をどのように決めるのか、そのようなこととも関連いたしまして、詳細にこれは検討する必要があると私どもは考え…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 仮に一般消費税という新税が創設されます場合に、地方税としてどのような措置を考えるかという御質問であろうかと思いますが、税制調査会の答申をお読みいただきますと、一般消費税の創設をするということは国と地方双方の財源不足に対処するためのものだということを明らかにしております。そこで、その場合に地方独立税としてどういうふうな受けとめ方と申しますか、があるのかということが一つ問題になるわけでございますが、それについて答申の中でも書…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 一般消費税は物の製造、流通各段階で課税する多段階課税と、それから単一段階で課税するというやり方と両方あると思いますが、税制調査会はどちらかというと多段階の課税の方が望ましいだろう、こういうふうな選択がされております。したがいまして、物が動くときというお話でございましたが、製造、流通それぞれの段階で課税をしていく、こういう税であろうかと思います。 それから知事会が検討しております外形標準課税の導入問題でございますが、これは…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 一般的な租税負担の増加を国民にお願いいたすという場合には、いわゆる不公平税制、これは制度面、執行面、両方の指摘があるわけでございますが、是正するように格段の努力をすることが必要だということは当然のことだと思います。 昭和五十年以来、大蔵省も租税特別措置の整理についてはかなり積極的な措置をとってこられました。それに伴いまして地方税のはね返りも相当減少してきております。しかし、なお残っておる問題があることは事実でございます。…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森岡政府委員 地方税の特別措置によります減収は、御承知のように、国の特別措置のいわゆるはね返りによります減収と、地方税独自の非課税の問題とがございます。それらを通じて一番大きな問題は、先ほど申しましたように、医師税制をどうするかという問題が一つでございます。これは第一義的にはやはり国税の方で結論をお出しいただいて、それでもって地方税の措置もできる、こういう問題でございます。 それから、利子配当の総合課税問題でございますが、これは総合課…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 いま御指摘のように、揮発油税あるいは自動車重量税、いわゆる道路目的財源を一般財源にしてしまえという御意見もありますし、あるいは少なくともお話しのような都市交通その他、道路と非常に関連の深い経費に使えというようなお話もあります。さらにまた、最近では、エネルギー問題に関連いたしまして、油の備蓄とかそういうふうな方にもこれを有効に使うようにしろ、非常にたくさんの御意見が各界各層から出ていることはもう御承知のとおりであります。 …
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 まず地方税につきましてお答え申し上げます。 最近の経済情勢は、御承知のように、経済自体は緩やかな拡大基調をとっておりますけれども、出荷停滞あるいは民間設備投資の盛り上がりの不足というふうなことで、今回の総合経済対策によっててこ入れを行うという措置を通じまして、当初見込んでおりましたいわゆる実質六・七%の経済成長率はほぼ達成できる、こういうふうな見通しが立てられているわけでございます。したがいまして、総体といたしましては地…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森岡政府委員 いま大臣が申された以上に私はむずかしいことだと思っております。と申しますのは、税制調査会のいわゆる中期税制の答申をごらんいただきましても、住民税の課税最低限の百四十一万というのはイギリスあるいは西ドイツ、フランスなどの先進工業国に比べまして、ちっとも低くない状況にあるわけでございますし、また税率をそれにかみ合わせました実質租税負担率で見ましても、住民税と所得税と合わせた、いわゆる個人所得課税の負担率というものは非常に低い…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○森岡政府委員 いま御指摘の期間内におきます地方税の自然増収の累計額は、九兆四千五百九十七億でございます。減税の純計額は、一兆一千七百十八億円でございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) ただいま大臣からも申し上げましたように、この地方財政収支試算における歳入の見込みにつきましては、昭和五十五年度における租税負担率を国は二%、地方税は一%引き上げるという前提で、GNPの伸び率にスライドいたしまして計算しておるわけでございます。したがいまして、いま御指摘のように、何税がどの程度伸びるかあるいは何税でどれだけの増税をするかということをこの収支試算の中で明らかにしているわけではございません。ちなみに申し…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) まさしくおっしゃるとおりであろうと思います。そのようなことから、税制調査会におきましても中期税制のあり方についていろいろ審議が重ねられてまいりましたが、その大方のコンセンサスとしては、今後五十年代前期のいずれかの時期におきまして一般的な租税負担の引き上げを内容とする税制の基本的改革を行わなければ、国民経済なり国民生活の維持あるいは向上というものはとうてい期待できないということが合意として得られておるような状況でご…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(森岡敞君) ただいま申し上げてまいりましたように、五十年代前期のいずれかの時期において相当の増収を期待し得るような税制改正を行わなければならないというふうなことから、まず現行税制の枠内での増収措置を図るとすればどういうふうなことが考えられるかということで、所得課税、資産課税あるいは間接税につきまして網羅的に検討が行われております。それと同時に、間接税を中心といたしまして、新税として従来税制調査会やあるいは国会の大蔵委員会なり…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○森岡政府委員 最終的に若干異動があるかもしれませんが、現段階で調査いたしましたところでは、改正によって新たに交付金の対象になるのが六カ所というふうに見ております。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○森岡政府委員 先生御承知のように現在は、地方に対する税源の付与は、県も市町村も独立税主義をとっております。いわゆる付加税という形をとっております。これは自主性尊重ということでやっておるわけです。 そこで特定のものにつきまして、地元で財政需要を大変出しておるとか、あるいは土地利用を制約しておるとか、ゴルフ場というのは、まさにその端的な例でございますね。そういうものにつきましては、一部交付金という形で県から市町村に出す。しかし、独立税の付…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(森岡敞君) ただいま御指摘の問題は、地方税財政制度を考えます場合、特に市町村の今後の税財政制度を考えます場合の一番大きな課題だと思います。率直に申しまして、市町村の税制につきましては、シャウプ勧告に基づく税制以後、どちらかと申しますと、安定性というものを中心に考えてまいったわけであります。大都市もございますけれども、中小都市もかなり多うございますので、年度間に大きな財政収入の変動があるような税種が中心を占めますと、なかなか安…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(森岡敞君) 先ほども申しましたように、私どもなりに大変努力をしてまいったつもりでございますが、結論的に申しますとなお一汗も二汗もかかなければいかぬ状況にあると、かように考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○森岡政府委員 国税におきます特別措置につきましては、基本的には国の政策として実施すべきもの、これは私どもは地方税としては排除することが望ましいと思います。しかし、国も地方も同じようなたてまえで、たとえば中小企業とか、農林漁業対策とか、住宅対策とかいう国民大衆一般の税負担の軽減という考え方に立って措置するもの、これはやはり地方税も同じような立場で特別措置を設けている、これはやむを得ないのではないか。 それから第三に、国の特別措置策の中で…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○森岡政府委員 私どもといたしましては、できるだけ早く外形標準課税の導入が実現するように努めてまいりたいと思っておりますが、何せいまの経済情勢でございますので、税制調査会の答申も御案内のように引き続き検討ということになったわけであります。御承知のように、十月末までに税制調査会も中期的な税制のあり方につきまして最終的な御報告をいただくわけでございますので、その中で明確に結論づけていただくように私どもとしては努力し、それに基づいて適切な措置…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森岡敞君) ただいまお話のありました県の一般財源として使うのではないかというお話でございますが、そういうことは毛頭ございません。原子力安全対策あるいは放射線監視事業あるいはまた温排水関係対策、総合防災対策、各般の県の財政需要はかなりございます。さらに民正安定のためのいろんな環境整備もかなりございます。 それからもう一つの問題は、立地をしております市町村だけでなくて、その周辺の市町村につきましても、やはりこれは考えてやらなきゃ…