森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森岡敞君) 五年間の一応予定をしておりますが、現在の見込みでは八十九億円。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森岡敞君) いま御指摘の、通産で所管しておられます交付金の運用の問題につきましては、私どももいろいろ意見がございますけれども、しかし基本的に申しますと、これは先生御承知のとおりでありますが、交付の対象はもうまさしく新設の発電所に限定されておりまして、既設の発電所については何ら考慮されない。それから第二に、したがって、着工年度から完成年度までで、そこから後は固定資産税で入るからいいじゃないかと、こういう話になっておるわけですね…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 超過課税につきましては、これは御承知のように通常以上の税負担を納税者に求めるわけでありますから、特別の財政需要があるということを納税者に十分理解していただくということが必要でありましょうし、また他の地方団体に与える影響なども十分慎重に検討していただいて実施に踏み切る場合には実施に踏み切る、こういう体制をとってもらいたいという気持ちを持っておるわけでございますが、いまお話しの固定資産税につきましては、税の性格が資産の価額に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 その地方団体に特殊な税源があり、かつ必要な特別の財政需要があります場合に法定外普通税を起こせるということは、地方税制の自主性の確保という観点から現行税制でも認められておるところでございます。私どもといたしましてはそういう趣旨に基づきまして、法定外普通税の御相談があります場合には積極的に御相談に応じてまいるという姿勢で取り組んでおります。ただ、言葉は悪うございますが、法定税がかなり税源をあさっておりますので、相当の税収入を…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 御指摘のように運輸振興助成交付金は、軽油引取税の税率アップに伴いますトラックなりバスの営業に対するコスト上のプレッシャーを緩和して輸送力の確保、輸送コストの抑制を図りたい、こういう観点から各府県にこういうふうな仕組みを設けていただくことを御指導しておるわけでございます。 いろいろな事業があるわけでございますけれども、その内容は地方的な規模で行うことが妥当な、必要なものと、それから全国的な規模で行うことが適切なものとがある…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 地方につきましては、大部分の府県がこの二月県会で予算を計上したような状況でございますので、交付金の支出も最近支出が行われたというふうな事態でございます。したがいまして、私どもといたしましては、その事業内容の具体的な内容までまだ完全に掌握をいたしておりませんけれども、しかし各府県が、的確に事業が実施されますように、この交付金の運用について各協会を厳正に指導し監督をするということを強く私ども求めております。事業の進行に応じま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 軽油引取税の税率の引き上げというのは、まさしく地方財政の状況あるいは地方道の整備が著しく低位にあるというような状況などを勘案いたしまして税率の引き上げをお願いして、地方道路財源の充実を図ったわけでございます。この振興助成交付金は道路財源の中から支出をするというわけではございませんけれども、しかし、その金額のめどは、三〇%の引き上げ分の二分の一程度ということで、いわば貴重な地方財源の支出を地方団体に対してお願いをしておるわ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 公益法人でありますトラック協会、バス協会の認可は運輸大臣の所管になっております。そういう意味合いで、運輸省といたしましてやはりみずから所管する法人の事業の内容にいて監督権限を有しておるということは当然のことでございます。しかし私どもといたしましては、先ほども申しましたように運輸省の行政指導に任すばかりでそれが事足れりと考えておるわけでは毛頭ございません。したがって、先般通達を出しましたけれども、各府県は事業計画をきちんと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 先ほども申しましたように、トラックステーションでありますとかあるいは労働者の福利厚生施設でありますとか、そういうふうな面での事業実施のための支出というものも考えておるわけでございます。それと、いま御指摘の基金運用による低利融資のあっせんと、両面あるわけでございます。私どもといたしましては、これから事業が始まるわけでありますので一応その事業内容を運輸省と詰めましたけれども、今後の状況に応じまして、さらにその基金に充てるべき…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 各種のターミナルとかあるいは配送センターでありますとか、そういうふうな共同施設を協会がつくります場合に、当然この資金は活用できるわけでございます。そういう意味合いで構造改善的な事業については十分効用を発揮するもの、かように考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 この仕組みは、御承知のように都道府県のいわば単独事業として、地域の輸送力の確保なり輸送コストの抑制というものに資するための資金の支出を私どもはお願いをし、指導しておるわけでございますので、そういう性格を持った内容でございますから、これを立法化する、あるいは国の立場でいわば、言葉は悪うございますが、地方に法律をもって強制をするというふうな種類のものではいかがか、むしろやはり地域地域の実情に応じまして、都道府県の判断によって…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○森岡政府委員 五十一年度、五十二年度のいわば暫定税率として軽油引取税の税率が引き上げられておるわけでございます。 五十三年度以降どうするのかという問題がまず第一にございますが、これは第八次道路整備五カ年計画の内容あるいは地方道路財源の拡充の必要性、そういうものを総合的に勘案して恐らく決められることになろうと思います。 そこで、五十三年度以降この運輸振興助成交付金をどうするかということは、まず第一に、やはり軽油引取税の税率が五十三年度以…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 地方税につきましては、まず固定資産税におきまして、信用金庫がみずから所有しかつ使用する事務所及び倉庫は固定資産税を非課税といたしております。 次に、第二に事業所税でございますが、その本来の事業の用に供する施設につきましての事業所税の課税標準を二分の一に軽減することにいたしております。その趣旨とするところは、先ほど大蔵省から御説明のありましたのと全く同趣旨でございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 私どもで調べました五十年度末現在の金融機関別の資金量を見ますると、信用金庫は一金庫当たり大体四百億円強でございます。まあ正確に申しますと、四百十八億円。相互銀行が二千二百四十三億円、地方銀行が五千四百七十六億円、というふうなことでございまして、一般的に申しますと、信用金庫はやはり地域の中小企業に対する融資家という性格、それから資金量も格段に小さい。いま御指摘の京都の信用金庫のようなのはまあいわばかなり特殊な例では…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) たいへんむずかしいお話でございますが、まず固定費産税について考えてみますると、信用金庫の事務所、倉庫が非課税になっておりますのは、信用金庫が先ほど申しました中小企業に対する金融機関として重要な役割りを果たしておるということのほかに、たとえば労働金庫、農業協同組合の信連というふうな、各種の農業あるいは労働者という特殊な方たちに対する金融機関につきましても同じような非課税措置を講じております。これはそういう金庫なり金…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 私どもこの固定資産税の非課税の対象につきましての、たとえば評価、課税標準というものを的確につかんでおらないわけでございますので、全国的に幾ら程度になるかということについてはちょっとお答えしかねます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 先ほど来、お話がるるございましたが、私は中小企業の企業者の共同組織としての性格を持ったものがこの信用金庫でありますから、その業務の内容も当然それに即したものであるべきであって、もしそれが相互銀行とか、あるいは地方銀行に匹敵するような状態になるということであれば、そこはむしろそっちの方に問題があるのではないかという感じがするわけでございます。規模の大小によって、たとえば業務内容に対する規制が変わっているかというと、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○森岡政府委員 御承知のように、法人事業税は、法人税あるいはそれにつながっている法人住民税の課税標準であります所得の計算上損金に算入されます。そのようなことから、いま御指摘のように、超過課税をいたしますとそれに見合った分だけ課税所得が減少してまいる。そのことは、確かに法人税、法人住民税の減収につながるだけでなくて、交付税の減少にもつながってまいるわけでございますので、地方財政といたしましては、法人事業税の超過課税が率直に申して余り乱に流…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○森岡政府委員 地下水の採取税を法定外普通税として起こしたいというお話はちらほら伺いますけれども、具体的な案としては私どもまだ関係市町村からいただいておりません。地下水の採取に伴う地盤沈下の問題でありますとかいろんな行政面での問題もありますし、伺うところによりますと、地下水採取税を取れば当然その地下水の採取を認めちゃうことになるから、かえってその面での問題があるというふうないろいろな検討もなされているようでございます。その辺のところもご…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○森岡政府委員 事業のうちで二以上の都道府県にまたがって事務所、事業所が所在するものにつきましては、全体の課税標準、これは所得を課税標準にいたしますものは所得でございますが、それを原則として従業員数、金融機関その他につきましては資産価額などを一部用いるものもございますけれども、そういうふうな案分基準を用いまして課税標準額を分割をして課税をする、こういう形をとっておるわけでございます。