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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、公開ヒヤリングを実施するためには、通産省なり電力会社だけの判断でやって達せられるものでもございませんので、地方自治体の方々との十分な調整が行われて初めて実施されるものでございます。 それから、いま御指摘のように、北海道電力がそういうことを言ったということは、私は寡聞にして聞いていないわけでございますけれども、別な観点で考えますと、北海道電力は、たとえば、北海道の農民の方々から、…

資源エネルギー庁長官1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) いまの御指摘は地質に関する中間レポートだろうと思うわけでございますけれども、ある部分部分で調査をいたしまして、その都度発表いたす形も大変いい方法だと思いますし、総合的に判断をしてレポートを公開するという制度もいいのではないかと思うわけでございます。と申しますのは、住民の方々が必ずしも地質に関して専門的な知識をお持ちでないケースが多いわけでございますから、総合判断というものでお示しをした方が結果がかえってよろしい…

資源エネルギー庁長官1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 私もまあ専門家じゃございませんから専門的な言葉はなかなか使いにくいわけでございますけれども、一般的に申し上げまして、日本の地質調査所におきまして、これは通産省の所管でございますが、日本全国についての断層については、特に活断層については調査がほとんど完成しておるという段階でございまして、もちろん具体的な地点を、たとえばいまの原子力発電所を設置するような場合に一般的な地質調査だけで処置をするというわけにもまいりませ…

資源エネルギー庁長官1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 会社側の話を聞きますと、最終的な調査は夏ごろまでかかるというようなことを言っておりまして、全部でき上がりました段階で十分なる説明を地元の方にさしたいと思います。 先ほど先生からも御指摘のございましたように、それで納得できることであれば先生としても納得していただけると、これは大変心強いことでございますので、りっぱな結果が出ましたら、ひとつぜひ御協力を賜りたいと、こう思う次第でございます。

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 石炭対策の予算につきましては、ただいま中西先生から御指摘のございましたように、原重油関税を財源としておるわけでございます。そこで、原重油関税は御承知のとおり従量税でございますので、原重油の輸入が減ってまいりますと、当然に税金の収入も減ってまいるわけでございます。 五十五年度におきましては、石油の輸入につきまして、御承知のとおり二億七千九百万キロリッターという計画をつくったわけでございますけれども、いま御指摘のとおり…

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほど通産大臣からも御答弁がございましたように、現在わが国では工業技術院が中心になりまして三方式によります石炭液化の研究を進めているわけでございます。いわゆる自主開発路線をやっているわけでございますが、この自主開発路線と、いまお話しになっておられますSRCIIを含めました国際共同開発がうまくコンバインされることによりまして自主開発路線もさらに加速するのではないか、こういう発想で私どもも国際共同開発に取り組んだわけで…

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 タンカー備蓄の問題は、工業技術院も関係がございますが、主として通産省資源エネルギー庁で担当いたしておりますので、私からお答えをいたしたいと思います。 いわゆる国家備蓄といたしましてタンカー備蓄をやっておるわけでございますけれども、このほかに、いわゆる海上備蓄方式というものを現在検討の対象にいたしておるわけでございまして、福岡県の白島地区と長崎県の上五島地区をその候補として考えておるわけでございます。両地区とも十分な…

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 サンシャインに基づきます石炭液化につきましては、現在一トンないし二トン程度のプラントの建設あるいは運転試験を行っておるわけでございまして、昭和六十年ぐらいまでには大体基礎的な研究が終わりまして、昭和六十五年には、当初予定いたしました千五百万キロリッター程度の液化油を実現をいたしたいということで作業をしておるわけでございます。もちろんいま申し上げました数字は、先ほど大臣が答弁いたしました二千二百六十万キロリッターとい…

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 私は事務官でございますので、いま先生の御指摘のように、何とか時間的に繰り上げをいたしまして達成できないかという念願を持っているわけでございます。これはもう先生もよく御承知のとおり、エネルギー問題は時間との闘いでございまして、一刻も早く石油にかわるエネルギーの開発をすることが大事だというふうな認識を持っているわけでございまして、技術的な専門の方々にも、何とかがんばって一日でも早く実現をしてほしいということを常々要望す…

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 電源開発株式会社の竹原火力におきまして、そういった試験的なことをやったわけでございます。ある程度技術的に可能だというような状況に立ち至っておりますので、実は四月一日に新しいCOMの会社を設立するという動きがございまして、東京電力、東北電力あるいは電源開発株式会社、こういったところが大株主になりますCOMの会社を設立する、実用化のための新会社を設立するという運びにはなっております。

資源エネルギー庁長官1981/03/26

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○森山(信)政府委員 いま先生がおっしゃいました二兆数千億という数字は、恐らくプラントの建設費まで全部含めた数字ではないかと思うわけでございますが、私どもが基本的に財政資金を投入するときの考え方は、これは新しい仕事をやろうと思います場合にリスクが伴うものでございますので、民間の方だけにその資金負担を期待いたしますとなかなか思い切った技術革新ができないという問題がございますので、特に先進的な技術、たとえば先ほど申し上げました電発の竹原で実…

資源エネルギー庁長官1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○森山(信)政府委員 前回、後藤先生から御質問ございまして私ども御答弁を申し上げたわけでございますが、明確性を欠く点もあったと思いますので、いま重ねて御質問がございましたので、政府側のまとまった考え方を御説明さしていただきたいと存じます。 御承知のとおり、石油代替電源というのはたくさんあるわけでございますけれども、その中で私どもは、原子力につきまして発電原価が大変安いということあるいは大量の開発が可能であるということ、さらには安定供給性…

資源エネルギー庁長官1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○森山(信)政府委員 ただいまお話のございましたように、一昨年の八月に策定いたしました「長期エネルギー需給暫定見通し」で、LPGは輸入石油の内数として計上しておるわけでございます。これはいま先生がおっしゃいました、たとえば五百四十万バレル・パー・デーあるいは六百三十万バレル・パー・デーというのは、原油と石油製品と両方込みにした数字でございまして、LPGは石油製品の一環という扱いになっておりますので、この五百四十万バレルあるいは六百三十万…

資源エネルギー庁長官1981/03/24

第94回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(森山信吾君) ただいまお話のございましたように、昨年の十一月に策定いたしました代替エネルギーの供給計画におきましては、昭和六十五年度の日本の原子力発電所の能力を五千百万キロワットないし五千三百万キロワットというふうに想定しておるわけでございます。 そこで、現実の問題といたしましては、いま先生のお話のございましたように、稼働中のものあるいは建設中のものを入れましても、二千三百ないし二千五百万はまだ不足をするということでございま…

資源エネルギー庁長官1981/03/24

第94回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(森山信吾君) 昭和六十年という時点で考えてみますと、いま御指摘のとおり三千万キロワットの計画をつくったわけでございまして、現実の問題は、現在稼働中と建設中のものを入れましても二千八百万キロワットということでございます。二百万キロワットのギャップがあるわけでございまして、願望的な計画を掲げたのではないかという御指摘でございますが、私どもはすべての政策を集約的に実施いたしまして、官民の最大の努力をもって実現すべき目標として三千万…

資源エネルギー庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 いま御指摘のございましたように、沖繩電力につきましては、五十六年度末を目途に民営移管をすべしということが閣議の決定事項としてあるわけでございます。 ただ、その際の前提条件といたしまして、沖繩の特殊事情、離島を多く抱えておるということの特殊事情等を踏まえながら、十分民営移行ができる体制を固めた上で民営移行を図るということでございまして、私どもは閣議決定の趣旨は、双方の条件が満たされた時期において初めて実行し得るという…

資源エネルギー庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 私どもも新聞その他で、石連の会長が発言されたことは見聞いたしておりますけれども、直接石油企業から値上げのことに関しまして話が来た事実はございません。

資源エネルギー庁長官1981/03/20

第94回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 いまの石油業界の状況を一口で申し上げますと、五十五年の上期におきましては、御指摘のとおり相当ないわゆる為替差益が発生したわけでございますので、経常利益は大変大きな数字が計上されたわけでございます。ところが、下期に入りまして情勢はだんだんと変わってまいりました。 と申しますのは、長田先生もよく御承知のように、原油の価格が秋以降ずっと上がってまいりまして、たとえて申し上げますと昨年の十二月末の状態は、日本に入ってまいり…

資源エネルギー庁長官1981/03/19

第94回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森山信吾君) 総合安全保障の中におきますエネルギー政策の位置づけでございますが、何といいましてもわが国のエネルギー、大変脆弱な体制にあるわけでございますので、いかにして安定供給を図るかということに最大の主眼を置いているわけでございます。 その安定供給のために私どもは三つの柱を考えているわけでございます。その第一は石油の安定供給の確保、第二は省エネルギーの思想の徹底、第三は石油代替エネルギーの開発、この三つをベースにいたしまし…

資源エネルギー庁長官1981/03/19

第94回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のハドソン研究所の石炭液化計画の報告に関しましては、私どもも承知いたしております、 どういう内容かという御質問でございますので、一口で申し上げますと、日米独三カ国の共同開発にかかわるこの事業につきましては、その成果によって出てまいりました燃料につきまして、平常時におきましては日本とドイツにも供給してもよろしいけれども、一たん緩急のあった場合、つまり石油事情につきまして大変な、いわゆる石油ショック的…