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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 20 を表示
資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) SRCIIのプロジェクトにつきましては、先般のレーガン大統領の年頭教書によりまして、アメリカ側が従来の考え方を大きく変更いたしまして、アメリカエネルギー省直轄事業から合成燃料公社へ移管をするという考え方を打ち出したわけでございます。具体的に、合成燃料公社に移管された場合の取り扱いにつきましては、全く私どももインフォメーションを受けてないわけでございますので、そういうことを含めまして、実はいまお話のございましたよ…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) いま御指摘のいわゆるソフトエネルギーの開発につきまして、技術開発の段階は後ほど工業技術院長から御答弁があろうかと思いますけれども、まず地域に密着をいたしましたローカルエネルギーにつきまして、資源エネルギー庁としてどういう考え方を持っているかにつきまして私からお答えを申し上げたいと存じます。 言うまでもなく、ソフトエネルギーは再生可能、循環可能なエネルギーでございますので、一〇〇%国産エネルギーでございます。した…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) まず、為替差益をどう見るかということでございますけれども、いま吉田先生から、経常利益としてその中に包含されます為替差益は正常なる商行為に基づくものではないんではないかという御指摘がございましたけれども、私どもは若干違う見解を持っておりまして、為替差益あるいは為替差損ともに、やはり正常な商行為に伴う結果ではないかというふうに判断しているわけでございます。したがいまして為替差益が出たからどうこう、あるいは為替差損が…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 昨年の九月に石油カルテル裁判につきましての判決が出たわけでございまして、私どもはそれを受けまして私どもなりの考え方をまとめてまいっておりましたし、それから、先ほど公正取引委員会の方からお話のございましたように、公正取引委員会の御見解というものも承ったわけでございます。 そこで、石油に関しまして私どもがどういうことを考えているかということについてお答えを申し上げますと、私は二つの考え方を持っております。 一つは、…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、私どもの基本的な認識は、まず事業者団体を通ずる行政指導はやらないということ。それからもう一つは、個々の事業者に対する行政指導でありましても、それが結果的にカルテルを誘発するようなことは厳に慎むということで対処をしておるわけでございます。したがいまして、公正取引委員会の御見解の枠内で、あくまでも行政を行っておるということでございますから、いま御指摘の石油の値上げにつきまして、そ…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) いま御指摘の液化天然ガス、LNGにつきましては、私どもも全く馬場先生と同じような考え方を持っているわけでございます。ただ、一つ心配な点がございますのは、ちょうど一年ぐらい前になりますけれども、昨年のベネチア・サミットのちょっと前に事務レベルでいろんな会合をやったわけでございますが、その際ある国から、天然ガスについては石油代替エネルギーとしての位置づけをやめようじゃないかというような提案がなされたわけでございまし…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、現段階におきまして年間千五百万トン程度のLNGの輸入をしているわけでございますが、大体四カ地点ぐらいから輸入をしているわけでございます。もう先生御高承のとおりでございまして、アラスカ、ブルネイ、インドネシア、アブダビ、こういった国から輸入しているわけでございますけれども、これを十年後に五千万トンまでに引き上げていくということになりますと、いま申し上げました四カ地点、四カ国という…

資源エネルギー庁長官1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○森山(信)政府委員 五十六年度につきましては御指摘のとおりでございまして、定額制で一定の財源を優先的に確保するという政策をとったわけでございます。 五十七年度以降どうなるかという御指摘でございますが、先生もよく御承知のように、現在の石特会計法が五十六年度いっぱいで切れるものでございますから、いま直ちに五十七年度以降どうこうするということを申し上げる段階ではございませんけれども、石特会計法の延長問題と絡みまして、財源確保につきましては万…

資源エネルギー庁長官1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○森山(信)政府委員 私ども石炭政策を担当しております者から見ますと、いま先生のおっしゃったとおりと同感でございますが、財政当局とのすり合わせの問題もございますので、その点につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもの立場を強く主張しながら、所要の財源の確保に努めてまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○森山(信)政府委員 資源開発につきましての海外投資の促進につきましては全く宮田先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもはいわゆる資源小国でございます。国内の資源の有効活用を図ると同時に、どうしても海外での投資活動を積極化する必要があろうかと思っております。 そこで、御指摘のございました、たとえば石油について申し上げますと、従来やっておりました石油公団の例で申し上げますと、中国、インドネシア等のいわゆる極東あるいは東南アジア地域、さ…

資源エネルギー庁長官1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森山信吾君) メジャーの非鉄金属資源への支配というのは最近大変多い状況でございまして、たとえば銅について申し上げますと、アメリカの中で五九・九%はメジャーが占めておるということでございます。それから、アメリカ以外の自由世界について見ますと、メジャーの支配が二・六%でございまして、全世界で平均いたしますと、一五・六%がメジャーによって銅を支配されておるということでございまして、これは大変な問題だと私どもは認識いたしております。…

資源エネルギー庁長官1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森山信吾君) 方法論は二つあるのではないかと思います。メジャーの進出に対抗いたしまして、わが国としてのいわゆる自主開発の権益を確保するという方法が一つございますし、これはいわゆる海外の自主開発鉱物資源に対します日本とし七の助成策を考えておるわけでございますが、もう一つの観点は、メジャーと協調をするという考え方もあってよろしいのではないかということでございまして、メジャーというものの持ついろんなメリット、デメリットがございます…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) ただいま小柳先生からお話のございましたように、昨年の十一月に閣議決定いたしました石油代替エネルギーの供給目標は、一昨年の八月の長期需給暫定見通しとほとんど変わりのないものになっておるわけでございます。と申しますのは、いずれも計画を策定する前には、そういった計画の持つ当然の課題といたしまして、基本的なフレームをつくるわけでございまして、一番基本的フレームの大きなポイントを申し上げますと、一つは経済成長をどう見るか…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) エネ研のおつくりになりました需給見通しにつきまして、いま御指摘がございました。私どももその資料は拝見をいたしておるわけでございますけれども、前提条件あるいはその根拠等につきまして若干私どもと考え方が違う点があるわけでございます。 その点を申し上げますと、たとえば経済成長率をやや低目に見ておられるという点と、それからエネルギーの弾性値をかなり低く見ておられるという点でございます。私どもは御承知のとおり需給暫定見通…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) ただいまお話のございましたOECD、IEAの長期見通しは、実は近く行われます国会議員の先生方のレベルのシンポジウムで見通しを発表するということになっておりまして、いまだ公表された数字はございません。私ども漏れ承っておるところによりますと、小柳先生もこのシンポジウムに御出席になられるということを聞いておるわけでございまして、恐らくその席上でいま御指摘のOECD、IEAの見通しを発表されると思っております。 そこで…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) いまお話のございましたいわゆるローカルエネルギーにつきましては、私どもも大変な役割りを分担してもらえるものというふうに理解しておるわけでございます。 そこで、具体的に法制化の用意はないかという御指摘でございますけれども、法制化の問題はともかくといたしまして、予算上の措置をかなり強化をしていくということを考えておりまして、五十六年度予算案の中にも相当思い切った案を取り入れておるわけでございまして、予算面の強化を図…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) エネルギーと環境問題はこれは大変むずかしい問題でございますけれども、私どもサイドからは、ぜひ環境との調和を図りつつエネルギーの開発の目標を達成したいというのが基本的な姿勢でございまして、先ほどから大臣からお答えになりました点もまさにその点であるわけでございます。 〔委員長退席、理事遠藤政夫君着席〕 そこで、具体的にどういう問題があるかという御指摘でございますけれども、これはいわゆる環境上の問題には大きく分けまし…

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 総合エネルギー調査会の本会議の方は、会長以下二十名が定員になっております。

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 会長を含めまして二十名でございます。

資源エネルギー庁長官1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(森山信吾君) 失礼いたしました。 本委員が会長を含め十名、臨時委員が十一名でございます。