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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 20 を表示
資源エネルギー庁長官1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○森山(信)政府委員 ただいま後藤先生から安全運転管理専門官の件につきましてお尋ねがございましたのでお答え申し上げますが、多少世の中で誤解がございまして、私どもも若干当惑しておるわけでございます。 と申しますのは、十五名の専門官をいま配置いたしておりまして、そのうちの五名が、たとえばもと米の検査官のような人であったのではないかというようなことがよく言われておるわけでございますけれども、実際のところは、確かに五名につきましては農林省におき…

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○森山(信)政府委員 ただいまの先生の御指摘は大変大事な問題でございまして、私どもの専門官の名誉にかけて申し上げますと、三月八日時点及び四月十八日時点で詳細にチェックさせておりますが、記載はございませんでした。

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○森山(信)政府委員 ただいま原因につきましての調査を継続中でございますので断定的なことは申し上げかねますが、いま先生が御指摘のような状況があったというふうに私どもは判断いたしております。それで、会社側の安全、保安管理体制につきましての十分なる反省を求めたいと思っておりますし、また国としての安全行政のあり方につきましても、十分なる反省をもって対処をしたいというのが現段階の私どもの見解でございます。

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94衆議院 商工委員会 第13号

○森山(信)政府委員 国の原子力安全に関します責務といたしましては、安全審査の体制の整備、それから安全の管理体制の整備、この二つがあろうかと思います。 いま小林先生から特に安全管理体制の方の御指摘がございましたけれども、これも当然でございますし、いま申し上げました安全審査体制につきましても万全を期したいと思いますし、あわせて安全管理体制につきましての十分なる措置をとっていきたい、かように考えておる次第でございます。

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 今回の事件の特色を申し上げますと、まず、一月の十日と二十四日の二回に分けまして第四給水加熱器に事故が起こったということがございました。これが私どもに報告がなかったということで、その理由等につきまして調査をしておりましたやさきに、先ほど審議官が御説明いたしましたホンダワラから放射能が出たということでございまして、その追跡をいたしましたところ、放射能が出るべからざる一般排水口から放射能が見つかった、これが今回の事件…

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) いろいろ御要望いただいたわけでございますが、私がいま感じておりますことをお答え申し上げますと、まず発表の中身でございますけれども、正確に事実関係を報道していただきたいということでああいう発表をさしていただいたわけでございます。これが特定の専門家の方にはそのピコキュリーがどの程度のものであるかということは直ちに御理解いただけただろうと思うのでございますけれども、国民一般の方から見ますと、判断がなかなかつきにくいと…

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 技術的な問題もございますので後ほど担当部長からお答え申し上げますけれども、考え方として申し上げますと、いま熊谷先生の御指摘はまことにごもっともな御指摘だというふうに思います。 ただ一点、また別な角度で考えますと、いまの環境モニタリングのシステムが、電気事業者以外がやっておるということにも一つのメリットがあるのではないかということでございまして、国民のサイドから見ますと、電気事業者がまた電気事業の敷地の外で計測を…

資源エネルギー庁長官1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど大臣からお答えございましたように、徹底的な原因追求を現在急いでおるところでございまして、一般論として申し上げますと、会社の保安管理体制の再点検、それから国の安全審査のあり方、あるいは安全管理のあり方、こういった面につきまして十分見直しをする必要がある、こういう判断をいたしております。そこで、いま御指摘の法律改正の問題につきましては、その検討課題の一つとして検討してみたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 御案内のとおり、昭和三十年代のエネルギー消費構造の急激な変化に伴って、石炭鉱業は、厳しい不況に見舞われ、それによる石炭鉱山の閉山は、ひとりその従業員及び家族にとどまらず、その周辺の産炭地域の経済、社会に急激かつ深刻な影響を及ぼしました。 産炭地域振興臨時措置法は、このような…

資源エネルギー庁長官1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりだと思っておりまして、いまお話のございましたように現在約八割が中東諸国から入っているわけでございまして、これは石油も同じことでございますけれども、エネルギー源はできるだけ多角化をするということが必要でございます。 そこで、私どもが現在多角化すべき輸入先といたしまして期待をいたしております国々は、アフリカ、北海、メキシコ、こういったようなところを考えているわけでございまして、もちろんそれ以外にも多角…

資源エネルギー庁長官1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) いま御指摘の主要先進国とわが国の電力の差、まさにアメリカ、カナダ等におきましては大変な安い電力料金を供給しておるわけでございますが、これは基本的にはそれぞれの電気料金の安い国におきましてはエネルギー源を持っておるような国でございまして、御承知のとおり、日本は発電用に使いますエネルギーをほとんど大部分外国に依存しておるというところに大きな原因があるのではないかというふうに考えるわけでございます。 そこで、わが国の…

資源エネルギー庁長官1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(森山信吾君) ただいま石井公益事業部長から御答弁申し上げましたとおり、私どもといたしますると、審査基準に従いまして事を運んだわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、敦賀発電所でこういう事故が起こったわけでございますから、従来どおりの体制でよかったのかどうか、これにつきまして十分なる反省を持ちまして改善策に当たってまいりたいと、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○森山(信)政府委員 石油の買い方につきましては、いま先生から御指摘のように、政府が一本で買うべきではないかということも一つの御意見としては十分わかっております。 ただ、産油国によりましては、一本で売ることに対しまして抵抗を感じている産油国もございますので、相手の国の考え方に従いまして応対を考えるべきだ、こういうふうに判断をいたしております。

資源エネルギー庁長官1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、通産大臣の承認はとっております。

資源エネルギー庁長官1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○森山(信)政府委員 率直にお答えいたしますと、大臣にはテレックスの内容は御説明してございません。したがいまして、大臣はそういう意識を持っておられたとは考えておりません。つまり、私ども事務方の責任におきまして、これは私がエネルギー行政の事務方の最高責任者でございますから、私の責任において処理したものでございます。

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘の長期エネルギー需給暫定見通しにつきましては、これを改定するという方針を決めたわけではございません。ございませんが、早晩何らかのかっこうで改定をする必要が出てきておるんではないかという認識は持っておるわけでございます。と申しますのは、いま青木先生指摘されましたように、六百三十万バレル・パー・デーという日本の一応の輸入石油の目標につきましては、昨年のベネチア・サミットあるいはIEAの閣僚会議等でそれ…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) いま御指摘のように、昨年のIEAの閣僚理事会で現行の二千六百二十万バレル・バー・デーを相当下回る必要があるということが決められたわけでございまして、相当と言っておりますが、実数で申し上げますと約四百万バレルぐらい下回る必要があるんではないかと、こういうことが指摘されたわけでございます。したがいまして、先ほどもお答えいたしましたとおり、六百三十万バレル・パー・デーという数字が一昨年の東京サミットで合意された水準で…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のように六百三十万バレル・パー・デーで年間のキロリッターに直しますと三億六千万キロリッター近くになります。正確には三億五千何百万キロリッターになるわけでございますけれども、こういった数量を五年後あるいは十年後に日本が確実に入手できるかということになりますと、私は率直に言って大変入手はむずかしい事態が来るんではないかと思います。入手それ自身もむずかしいと思いますし、それから買うこと自身も必要なくなってくるん…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 石油代替エネルギーの問題につきまして、特に原子力につきましていま御指摘があったわけでございますが、私どもは六十五年度におきまして五千百万から五千三百万キロワットの原子力発電所を建設したいという考え方をとっておるわけでございます。いまの段階におきましては、そのうちの下限の方の五千百万キロワットを一応の目標にしておるわけでございます。つい二、三日前に、九電力会社からのこの十年間の施設計画をヒヤリングをしたわけでござ…

資源エネルギー庁長官1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 石炭につきましては、十年後の需要を一億六千三百五十万トンというふうに見込んでおるわけでございます。そのうち国内炭の生産をどの程度期待するかということにつきましては、目下第七次の石炭政策につきまして石炭鉱業審議会で御議論をいただいているわけでございますが、基本的には私どもは二千万トン体制は今後も継続されるというふうに期待をしておるわけでございます。したがいまして、一億六千三百五十万トンの総量のうちから国内の二千万…