森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 規定上の人員と、先ほど私が本委員が十名、臨時委員が十一名と申し上げましたのは、兼職の関係から本委員以外に臨時委員という制度をお認めいただいていると、こういうことでございます。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 具体的に名前を申し上げましょうか。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 有澤廣巳さん、有吉新吾さん、安西浩さん、円城寺次郎さん、向坂正男さん、土屋清さん、永山時雄さん、平岩外四さん、土方武さん、吉瀬維哉さん、以上の方々が委員でございまして、稲山嘉寛さん以下稲葉秀三さん、石原武夫さん、上床国夫さん、神原……
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 辞令上はそういう辞令をお出しいたしておりますので、御認識いただいているというふうに思っております。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどから問題を御提起いただいておりますエネルギーと環境の調和の問題、これは大変な問題だと思いますけれども、避けて通ることのできない問題でございますし、環境サイドからいろいろ御提言もございましたし、今度はエネルギーサイドの方から、環境問題をどういうふうに取り込んでいくかという姿勢が必要だという点は、まさに御指摘のとおりだと思います。私どもの調査会といたしまして、お話しの総合エネルギー調査会を設けさしていただいて…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 総合エネルギー調査会は、御指摘のとおり大変多岐にわたる部会並びに分科会、小委員会等を設けておるわけでございまして、完全な意味で機能をし尽くしてない面もあろうかと思っております。これはエネルギー問題というものが、大変日々新しく変化してくる問題もございますので、そういった趣旨に沿いまして、常にそういったことを探求するために新しい部会なりあるいは分科会、小委員会等を設置してまいったわけでございますけれども、逆に変化が…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) SRCIIにつきまして、いろんな報道がなされておることは事実でございます。たとえば、いま先生から御指摘のございましたように、日米独の三カ国の協議をやるんではないかというような御指摘につきましても、これは近く協議をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。ただ協議の方向といたしましては、日本側の基本的な姿勢は、あくまでも従来の協定のとおりに実施をすべきであるということをベースにした協議を行いたいというふう…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 若干微妙な問題でございますので、答弁の歯切れが悪いかもしれませんけれども、昨年のイラン・イラク紛争が勃発する前に、十一月にバクダードでOPEC首脳会議、OPECサミットが開催される予定がございました。このときのOPEC側の戦略は、一口で申し上げますとOPECは世界とともにありということを名実ともに立証する会議だったんじゃないかと私は想像しておったわけでございます。と申しますのは、その前提になりますのがヤマニが主…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 三つの問題を御提起いただいたわけでございますが、第一点の産油国の本当に欲しているものは何か。もう金じゃなくて物であるという発想法、これは一部にそういう発想が出てきたことも事実でございまして、わが国といたしますればその国の発展に役立つような、一口で申し上げますと経済協力あるいは社会協力あるいは文化協力と、そういった面での協力を通じて安定供給をひとつ図っていくという考え方もとるべきではなかろうかと思います。 それか…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 先般の電調審の決定によりまして、いま御指摘の柏崎・刈羽あるいは島根を含めまして三基の原子力発電所の着工が認められたわけでございまして、私どもは大変喜ばしい限りだと思っておるわけでございますが、率直に申し上げまして、この三基で従来の原子力発電所のおくれが取り戻せるかという点になりますと、必ずしもそうも思えませんので、今後ますます力を入れていく必要があるんではないかなと、こういう気持ちでおります。
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 原子力発電所の立地に際しましては、御指摘のとおり公開ヒヤリング制が行われておりまして、一次と二次とあるわけでございますが、第一次の公開ヒヤリングは、先ほどお答え申し上げました柏崎・刈羽あるいは島根と、こういうところで昨年からことしにかけまして二回やったわけでございます。御指摘のように大変騒々しい環境の中で公開ヒヤリングが行われたわけでございまして、私どもはわずか二回の経験でございますので、いまの姿が本来の姿であ…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のように、原油の価格につきましては、昨年秋以降じりじりと上がってまいったわけでございます。馬場先生よく御承知のとおり、昨年の十二月にバリ島でOPEC総会があったわけでございますが、あの際に三本立ての価格体系になったわけでございまして、三十二ドル、三十六ドル、四十一ドルと三段階の価格体系ができたわけでございまして、消費国にとりましては大変困惑をいたすわけでございまして、できるだけ統一価格が実現するこ…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) いま馬場先生から御指摘もございましたように、原油の輸入も大変落ち込んでおりますし、それから石油製品の需要も約一割落ち込んだわけでございます。いろんな要因が考えられますけれども、特に昨年の夏は大変冷たい夏であった、冷夏であったということもございますし、それから電力会社の石油依存がかなり大幅に減ったというような問題もございますし、それからおっしゃいました価格の高騰によります消費節減効果というものもあったんではないか…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 私もやや同感に近いところも持っておるわけでございますけれども、先ほど私が余り値上がりしないんではないかと申し上げましたのは、お断り申し上げましたように、経済的な観点から見ますと、値上げをする要因はないと、いまのごく短期間の需給状況を見ますと。そういう意味で申し上げたわけでございますが、OPECの長期戦略は、いままさしく馬場先生の御指摘になったような長期戦略を持っておりますので、基本的にはじりじりと油の価格は上が…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 油の観点に着目いたしまして国際市況から判断いたしますと、五十ドル原油あるいは八十ドル原油ということを唱えておられる評論家の方々も多いわけでございますけれども、私どもはそういった御意見があるということを十分に頭の中に置きながら、ただ八十ドルになるということだけを前提にして政策を考えるわけにもまいらぬだろうということでございまして、先ほど申し上げましたような備蓄なりあるいは代替エネルギーの開発の増進なり、こういった…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森山信吾君) 石油備蓄法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の順序に従って若干の補足説明を申し上げます。 まず第一に、石油ガスを備蓄の対象に加えることについてであります。現行石油備蓄法では石油ガスは備蓄の対象になっておりませんが、わが国への石油ガスの供給が不足する事態が生じた場合において石油ガスの安定的な供給を確保するため、石油ガスを備蓄の対象に加えることとしております。 このため、石油ガス備蓄の増強を計画的に実現す…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森山信吾君) ただいまお話のございました窪川町の町長のリコール問題につきましていろいろ地元の事情もあるやに聞いておるわけでございますけれども、とにもかくにも結果がああいうふうになったわけでございましてリコールが成立したわけでございます。これはまあ窪川町の町民の皆様の一つの御判断というふうに受けとめざるを得ないというふうに考えております。 いま先生からお話のございましたように原子力発電問題につきましては何といいましても安全性と…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森山信吾君) いろいろ問題の御提起があったわけでございますけれども、特に公開ヒヤリングの問題あるいは五十六年度の予算で御審議をお願いいたしております新しい特別交付金の問題につきまして御批判があったわけでございます、確かに私どもが考えましても、いまの先生のお言葉をおかりいたしますと、札束でほっぺたをひっぱたくというようなやり方はおかしいというのは、まさにそのとおりだと思っておる次第でございます。ただ、電力会社がいろんな発電所を…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 対馬先生のおっしゃっておられますことは私も全く同感でございまして、一方的なヒヤリングだけで国あるいは電力会社が強行するという姿勢はこれは好ましくない、こう思います。 そこで、いかにして対話をうまくやっていくかということが私どもの課題だというふうに受けとめておりまして、第一次公開ヒヤリングの例で申し上げますと、先ほどからお話のございますように、二回の経験があるわけでございまして、先ほど石井公益事業部長から答弁しま…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 北海道電力に聞いてみたわけです。六月にやるというようなことを言ったのかというようなことを聞いてみましたら、大体ことしの秋ごろの電調審にかけたいという希望を言ったことはあるけれども、公開ヒヤリングをいつやってほしいということは言ったことはない、こういうふうに言っております。 それで、一方、北海道電力の立場に立ってみますと、やはり北海道におきます電力の安定供給という観点からいたしまして、やはりそこに一つの供給義務者…