森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山信吾君) 先ほどお答え申し上げましたハドソン研究所のレポートは、申し上げたとおりの内容でございますけれども、これはあくまで、ハドソン研究所といたしましてアメリカのエネルギー省に対しますレポートであるわけでございまして、私どもも、昨年の七月に本件につきましての契約を調印いたします際に大変この問題を気にいたしたわけでございます。せっかく大金を拠出いたしましてこの共同プロジェクトに参加いたしましても、出てまいりました油を日本に…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山信吾君) 私どもは外交ルートをもちましてその点を確認いたしておりますので、そういうふうに確信いたしております。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 私どもの基本的な認識もいま中村先生がおっしゃったとおりでございまして、そもそも石油の輸入枠の中にLPGを入れることに無理があるのではないかという見解を持っておるわけでございます。そこで、IEAの会議におきまして私どもの主張をずいぶんしたのでございますけれども、IEAにおきましてああいう石油の上限価格を決めましたゆえんが、数量的な問題をバックにいたしました価格に対する牽制といいましょうか、エネルギーの消費国として産油…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 確かに、随伴性という問題に着目しますと、石油とLPガスは別の問題だという認識があるわけでございますけれども、一方、国内におきまして発生しておりますLPガスは、御承知のとおり原油の精製過程において出てくるものでございます。したがいまして、もう完全に、石油とLPガスは全然別個のものだと言い切れない面もあるわけでございますので、その辺が大変交渉がむずかしいという一つの理由になっておるわけでございます。 そこで、基本的には…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 いま提起されました中村先生のお話を聞いておりまして、大変心強く感じたわけでございます。と申しますのは、現在御審議をいただいております石油備蓄法の一部改正法案をお出しいたしましたゆえんは、LPガスにつきましてのエネルギーとしての位置づけというものをより明確化したいというのがそもそもの理由でございまして、長期的な需給バランスを考えました場合に、LPガスの位置づけということを明確にする必要があるだろう、こういう気持ちがご…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 とりあえずは民間の輸入業者の方に備蓄していただくということで考えておりますけれども、いまの国家備蓄の問題につきましては、その必要性があれば当然考えなければならぬ問題だと考えております。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 代替エネルギーの供給目標につきましては、いま御指摘のとおり、昨年の十一月に閣議決定をしたものでございます。十年後の日本のエネルギー構造を、石油依存率を五〇%にいたしましてその残りの五〇%を代替エネルギーで賄いたいというのが基本でございます。たとえば石炭、原子力、天然ガス等もございますし、あるいは水力、地熱、さらにはその他の石油代替エネルギー、いわゆる新エネルギーというものの開発を進めたいということでございます。 そ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 いまお話しの、IEAで決められました六百三十万バレル・パー・デーという数字に影響があるんではないかということでございますが、六百三十万バレルに影響を与えるという意味は、恐らく先生の御指摘は、石油の備蓄が進まなかったりあるいはその他の代替エネルギー、たとえば例としてお示しになりました原子力等の開発が進まないと、六百三十万バレル以上の石油をまた必要とするんではないかという御指摘ではないかと思う次第でございます。 いまの…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 戦後の日本の石油産業のあり方につきましては、いまお話のございました、民族系の石油産業を育成強化していくということが背景になって石油政策を展開したわけでございます。その一つのシンボルといたしまして、共同石油という会社を二十年近く前に設立をいたしまして、この共同石油を中心に民族系の育成を図るという政策をとってまいったわけでございます。 過去二十年間の時代を振り返ってみますと、石油の量的な拡大ということが基本的な背景にあ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○森山(信)政府委員 石油の特に原油の価格の動きを見てまいりますと、先生御案内のとおり、昨年の秋は大体三十四ドル台で推移したわけでございますけれども、十二月にOPEC総会、バリ島総会で値上げが決まったわけでございまして、その影響が徐々に出始めております。 数字を申し上げますと、十二月の日本に入ってまいりました油の価格は三十四ドル八十セントでございます。それから一月になりまして三十五ドル七十八セント、それから二月が三十七ドル二十二セントと…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 まず最初に、最近の石油の輸入状況でございますが、率直に申し上げまして五十五暦年の数字は統計が出てまいったわけでございます。パー・デー・ベースに直しますと五百万バレルと五百十万バレル・パー・デーの間、むしろ五百万に近い方で落ちついたわけでございます。なお詳細、若干まだ統計が出ていないところもございますので、抽象的な表現でございますが、おおむねそういう見当で推移したというふうに理解をいたしております。 そこで、年度ベー…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 私どものエネルギー政策の根幹を一言で申し上げますと、石油に過度に依存し過ぎた構造を変革するということだと思います。そういう意味で、いま後藤先生が、昨今の石油消費の低落が構造的に定着したのではないか、こういうふうに表現されましたことは、私どもは、私どもがとってきました政策が大変うまくいったということを後藤先生にほめられたのではないかという気が内心するわけでございますけれども、余りそれに甘えまして、そうばかりも言ってお…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 長期需給暫定見通しにつきましては、御指摘のように、過去おおむね二年間の間隔をもって改定が行われてきたわけでございまして、たまたま二年ということになりますと、前回が五十四年の八月でございますので、そういう意味ではことしの八月というのは符牒は合うわけでありますけれども、私がいま一番心に考えておりますのは、もし改定をするということになりますと、いま先生がお述べになりました、たとえば原子力でございますとかあるいは石炭、そう…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 暫定需給見通しにおきましては、いま先生お述べになりましたように、最初の五年間は弾性値〇・七七、その次が〇・七五、それからその次の五年間が〇・七二という数字をはじいたわけでございます。 その根拠といたしましては、たまたまドイツでサミットが行われましたときに、各国の弾性値をどう見るかという議論がございまして、おおむね〇・六六というような数字が各国の一応のコンセンサスとして出たわけでございまして、サミット加盟国七カ国のエ…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 先ほど私が、六百三十万バレル・パー・デーの変更につきまして国内的な調整も要すると申し上げましたのはまさにその点でございまして、私どもが需給暫定見通しを考えます際にベースになりました成長率は、七カ年計画の成長率をベースにしたわけでございます。その際の弾性値が、先ほど申し上げましたように、最初の五年間が〇・七七、その次が〇・七五、その次が〇・七二というふうにはじいたわけでございまして、最後の〇・七二は七カ年計画とは直接…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 あえて「暫定」という表現を使っておりますのは、石油の情勢につきまして大変流動的な要素が多いということでございます。やはりエネルギー構造を考えた場合、現在までのところ最大のアイテムは何といっても石油でございますし、また今後十年間あるいは十五年間を見通しましても、少なくとも五〇%は石油がウエートを占めるわけでございますので、その石油につきまして、これは国際的に見てどこの国でも同じことだと思いますけれども、確固たる見通し…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 まず第一点の、今後見通しを改定することがあった場合に「暫定」という言葉を使うかどうかという点につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、現段階におきましても、石油情勢について確固たる中長期の展望をすることは大変むずかしいという判断をいたしておりますので、どうしても暫定見通しにならざるを得ないと思います。ただ、余り暫定見通しということばかりで不確定的なことばかり申し上げておりましても申しわけないということもござ…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 LPGにつきましては、もう先生もよく御承知のとおり、石油の原油の精製過程において発生するガスでございまして、単独にLPガスということはあり得ないわけでございます。したがいまして、石油を扱ったことによって生ずる製品的なものでございますから、LNGとかあるいはその他の、まあ化石燃料ということで石油と同じようなものかもしれませんけれども、石油以外でも採取し得るものとは違うということもございますので、やはりこれは石油と同じ…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 法律的な根拠は特にございません。 そこで、私どもがエネルギー政策の基本にいたしておりますのは、先ほど来御説明いたしましたように、一昨年の八月につくりました長期需給暫定見通し及びそれをベースにいたしました代替エネルギー開発導入促進法に基づきます供給目標、これがベースになっておるわけでございます。 そこで、先ほど後藤先生からもお話のございましたように、あの計画を改定しなければいけないという後藤先生の御指摘の中に、原子力…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○森山(信)政府委員 電源開発促進法の記述とその後の法律の記述が違っておるじゃないかという御指摘はそのとおりでございまして、これは法律の沿革的な問題に起因するものだというふうに考えております。 そこで、先ほど私が、今回特に原子力に限定して政策インセンティブをとることにつきましての法律的な根拠はないというふうに申し上げましたが、特に原子力を取り上げたという意味での法律的な根拠はないという意味でございまして、今回の特別交付金の制度はあくまで…