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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 ただいまのハドソン研究所のレポートは私ども承知いたしております。それで、アメリカ側でそういう研究所の提案があったことは事実でございますけれども、私どもがSRCIIプロジェクトにつきましていわゆる政府間の協定を結びます際に一番懸念をした点はその点でございまして、せっかく資金協力、技術協力をやりましても油が現実に入ってこないというふうになりますと意味がございませんから、技術移転という意味はございますけれども少なくとも直…

資源エネルギー庁長官1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 公益事業部長は直接のお答えはしにくいと思いますので、私からお答え申し上げたいと思います。 いま御指摘のございましたプロパンと都市ガス、どちらが安全かということにつきましては、私どもは差別は全く考えておりませんで、供給形態が違っておりますので、ユーザーの方の選択ということが基準になりますけれども、どちらの方が安全だからどちらの方にいった方がよろしいということは言うべきことではないというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 私も、昨年の電気料金、ガス料金の改定作業に従事いたしました一人でございまして、現在もその職にあるわけでございますが、ただいま小林先生からお話のありました点につきましては、私どもはこういうふうに考えております。 昨年、電気料金、ガス料金を改定いたしました最大の理由は燃料費の高騰ということでございまして、その他もろもろの事情がございますけれども、何といいましても、一昨年の秋ごろから起こりましたイラン政変に伴います大幅な…

資源エネルギー庁長官1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 電力九社の中間決算によります利益の額は、先ほど先生がおっしゃいました約四千七百億でございますが、そのうち、いわゆる為替差益と思われておりますのは五百億というふうに私どもは把握いたしております。

資源エネルギー庁長官1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 最初に、先ほど御質問のございました差益を還元すべきじゃないかという問題につきましては、私どもは、還元の方法は幾つかあると思います。直接還元の方法もございましょうけれども、電気料金、ガス料金といった公共性の強い料金については、できるだけ長く据え置くということが一つの還元の方法でもなかろうかということでございまして、現時点におきましては後者の方の考え方をとっている次第でございます。

資源エネルギー庁長官1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 大手ガス会社の実行状況を申し上げますと、五十五年六月時点におきまして〇・七一ということでございまして、残念ながら大変低い数字になっております。それから、九電力は、同じく五十五年六月時点におきまして一・二二という状況でございます。 ガスが特に低くなっております理由はいろいろございますけれども、一般事務関係で職場を与えるべきではないかという気持ちをやはり持っておりますので、私どももそういう観点でできるだけ懇請をしてまい…

資源エネルギー庁長官1981/02/24

第94回 衆議院 商工委員会 第2号

○森山(信)政府委員 まず第一点の五十五年度七%以上の節約ができそうなことに関しまして、構造的にそういうことになっておれば結構だが、特殊の事情によってそうなったのであれば問題があるのではないかという御指摘、まさにそのとおりだと思っております。 私ども、現在、石油の消費が大変落ち込んでおりますのは二つの面があると思っております。 一つは、いま御指摘のとおり、構造的に石油からほかのエネルギーに転換していくという構造変化のあらわれが現在出つつ…

資源エネルギー庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山(信)政府委員 ただいま通産大臣から御答弁申し上げましたとおり、五十六年度の供給計画につきましてはまだ具体的な作業は進んでいないわけでございます。 五十五年度の実績について申し上げますと、現在はまだ五十五年度が進行中でございまして確たる数字を申し上げる段階ではございませんが、五十五年の暦年で申し上げますと五百四十万バレル・パー・デーというおおよその見当でございましたが、実績はおおむね五百万から五百十万バレル・パー・デーぐらいの間に…

資源エネルギー庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山(信)政府委員 石油供給計画上の目標といたしましては、五百六十万バレル・パー・デーというのが五十六年度の一応の基準の数字になっておるわけでございます。ただ、先ほどもお答えいたしましたとおり、五十五年の実績が五百四十万に対して五百十万程度ということになりますと、果たして計画どおりの五百六十万バレルということを組むことが国民経済的にいいかどうかという問題に現在逢着いたしておりまして、営々とその問題についての詰めをいたしている段階でござ…

資源エネルギー庁長官1981/02/23

第94回 衆議院 予算委員会 第15号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘のございました日米再処理問題に関します共同決定は、御説のとおり六月一日で切れるわけでございます。そこで、わが方といたしましては、日米両国政府の交渉によりまして、今後この延長問題が順調にいくようにという基本姿勢で交渉に当たりたいと思っておるわけでございます。ただいま申し上げました六月一日以前にも、四月末で切れるという協定を六月まで延ばしたわけでございまして、その後の延長問題もきわめて重要な問題だと思って…

資源エネルギー庁長官1981/02/20

第94回 衆議院 予算委員会 第13号

○森山(信)政府委員 エネルギー、特に石油は大変貴重なエネルギーでございますし、また価格も大変上昇しているわけでございまして、私どもは極力エネルギー、特に石油の節約を図っていきたいという基本方針を持っているわけでございます。 そこで、ただいま先生から御指摘のございました、たとえば鉄道、バス等の大量輸送機関と乗用車の場合の例を調べてみますと、エネルギー原単位で見た場合に、鉄道の場合は乗用車の七分の一ということでございますし、また、バスで見…

資源エネルギー庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○森山(信)政府委員 五十五年度の石油消費節約は、御指摘のとおり七%で現在継続中でございますけれども、昨年の十二月までの実績を勘案いたしますと、大体前年度に対比いたしまして約一割強の節約が行われているわけでございます。そこで、三月までの動向を把握いたしまして、これは一部推測でございますが、恐らく七%を若干上回るような結果になるんではないかと思います。七%の節約目標を数字に当てはめますと、二千万キロリッターということになるわけでございまし…

資源エネルギー庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、現在私どもが持っております石油代替エネルギーの供給目標あるいはそれのベースになりました長期需給暫定見通しの六十年度におきます石油輸入目標は六百三十万バレル・パー・デーではじいておるわけでございます。 そこで、昨今の石油の需給動向を勘案いたしまして、果たして六百三十万バレルも必要とするかどうかという議論がほうはいとして起こっていることも事実でございます。ただ、この計画はいろいろな整合性を持ってやってお…

資源エネルギー庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○森山(信)政府委員 五十六年の一月で申し上げますと、一円上がりますとキロリッター当たり二百六十円の変動がございまして、石油業界全体の年間の影響額は六百六十億円、こういう数字が一応の試算として出ております。

資源エネルギー庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○森山(信)政府委員 昨今石油業界におきまして、いまの値段ではとうていやっていけないという声が起こってきておるわけでございます。これはちょっとコメントをいたしますと、私どもは元売り仕切り価格につきまして、これは政府がコントロールしているわけじゃございませんけれども、一応各社別の元売り仕切り価格の説明を求めているわけでございます。この説明を求める際の根拠になっておりますのは、原油価格とその輸入した当時におきます為替レートがどうなっているか…

資源エネルギー庁長官1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○森山(信)政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、いま国内的にも国際的にも石油の需給関係が大変緩んでおるときでございますから、節約をした分を備蓄に回すという姿勢は私どもも基本的には全く同感でございます。 そこで、現実の問題といたしまして、とりあえず政府備蓄の増強ということに主眼を置いておるわけでございまして、従来は七日分の備蓄を持っておりましたけれども、昨年末に積み増しをいたしましてプラス二日分ということでございまして、現在は九…

資源エネルギー庁長官1981/02/18

第94回 衆議院 予算委員会 第11号

○森山(信)政府委員 ただいまの御質問でございますが、浜岡三号炉の安全審査に当たりまして、先般の不破先生からの御質問で、通産省が震度五で想定をして安全審査をしたのではないかという御指摘がございました。私もそのとき答弁に立ったわけでございますが、震度五以上をすべて想定したということでございます。これは歴史上の過去の大地震も全部踏まえまして、御承知のとおりあの地区におきましてはいわゆる安政大地震、これは史上における最大の地震という記録が残っ…

資源エネルギー庁長官1981/02/18

第94回 衆議院 予算委員会 第11号

○森山(信)政府委員 確かに日本は地震の多い国でございますので、言ってみますと、日本全国が地震の危険にさらされているということでございます。ただ、発電所は絶対必要なものでございますので、いろんな角度から、たとえば地層の問題あるいは需要地との関係の問題あるいは水との関係等々の自然条件とのマッチが十分必要でございます。したがいまして、地震の問題も考えますけれども、その他の自然条件も全部考えまして立地地点を決めるわけでございます。 地震につき…

資源エネルギー庁長官1981/02/18

第94回 衆議院 予算委員会 第11号

○森山(信)政府委員 浜岡三号炉のケースでお答え申し上げますと、耐震設計に伴います建設費の増加分が大体建設費全体の五%ないし一〇%程度ということでございます。それから、電力料金に占めます建設費のコストが大体七割でございますから、仮に五%余分に耐震強化の構造をしたというふうに仮定いたしますと、料金にはね返る率は三・五%、こういう数字になります。それから、一般的に石油火力発電所と原子力発電所の電気料金に占めます割合は、圧倒的に原子力発電所の…

資源エネルギー庁長官1981/02/17

第94回 衆議院 予算委員会 第10号

○森山(信)政府委員 ただいま正森先生からお話のございました訴訟事件は、私どもも全部承知いたしておりまして、特に、ウエスチングハウス社によります一九七六年十月のいわゆるウランカルテル訴訟につきましては、おっしゃるように、一部の業者の方は和解をしておられます。 それから第二番目のTVAの問題につきましては、アンチトラスト法違反で現在提訴中かでございまして、係争中の事件でございます。 それから、御指摘のございましたガルフ社に対します司法省の…