P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○森山(信)政府委員 まず、法律と政令の関係でございますが、ひとつ後藤先生にぜひ御理解をいただきたいと思っておりますのは、先生は、今回の私どもが考えております措置が電気料金の割引というふうに理解をしておられるんじゃないかと思いますけれども、私どもは、電気料金の割引とは決して考えてないわけでございます。じゃ何だということになりますと、立地を促進するための特別な交付金ということを考えておるわけでございまして、電気料金の割引ということになりま…

資源エネルギー庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○森山(信)政府委員 その雑誌に書かれておることは、先ほどお答えがございましたように、二者択一の方法でございまして、都道府県知事がどういう使い方をするかにつきましては知事の判断によって決められるということを書いてあるわけでございますけれども、それはそのとおりでございます。ただ、その一つに、都道府県知事が全体として公共の福祉のために使いたいという場合はそれでよろしいんですけれども、個人に交付金を与えるという場合はあくまでも個人に交付金を交…

資源エネルギー庁長官1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○森山(信)政府委員 最初に一つお断りしておきたいことは、いま後藤先生が、今回の措置について法律的な根拠がないと言ってみたりあると言ってみたりした、こういう答弁があったというふうに御指摘がございましたけれども、私が冒頭に申し上げましたのは、特に原子力に限って選択をしたということにつきましての法律的な根拠はないということを申し上げただけの話でございまして、この制度自身につきましては、先ほど公益事業部長から申し上げましたとおりの法律的な根拠…

資源エネルギー庁長官1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(森山信吾君) ただいまお話のございました点、いわゆる運転責任者以外の運転員に対しまして資格認定を取るべきではなかろうかという御指摘でございます。 これは先ほど来熊谷先生のお話にもございましたように、原発の安全性に関しまして設備面の安全性の確保を図っていくことはもちろん重要なことでございますけれども、あわせましてその運転に従事される方々に十分なる知識と経験を持っていただきたいということが大変大事なことだろうということでございま…

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) ただいまおっしゃいました再処理の問題につきましては、先生御案内のとおり、民間の再処理が法律上認められることになりまして、一昨年でございましたか、そういう民間の会社が設立されたわけでございます。それで、現在どこの場所に立地するかということで調査を進めておるわけでございますけれども、いま御指摘の沖縄で特に立地場所を探すというようなことは考えておりません。日本全国で的確なる土地を現在探すということで調査を進めておる段…

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) ただいまの適地性と申しますのは、自然立地条件もございますけれども、そのほかに社会的な適性の問題もあろうかと思います。したがいまして、私どもはその双方の観点から適地を探しておるわけでございますので、沖縄におきましていろいろと反対の御意見があることも十分承知いたしておりますから、そういうことも頭に入れまして、全国的に見てどこが適地性があるのかということを判断してみたい、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりでございまして、全く白紙の状態で私どもは調査を進めておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) CTSという御指摘は、恐らく石油の備蓄基地のことではないかというふうに理解いたしますが、現在二カ所で備蓄をしておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) ただいま手元に資料ございませんので、直ちに調べましてお答え申し上げたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど申し上げました二カ所につきまして容量を申し上げますと、まず第一の沖縄ターミナルにつきましては百六十万キロリッター、それから沖縄石油基地につきましては二百九万キロリッターが現状でございます。これを五百十五万キロリッターに増設をしたいという希望が民間サイドにあるというふうに承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) 現状は百六十万キロリッターと二百九万キロリッターの二カ所でございます。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) 合計いたしまして三百六十九万キロリッターでございます。

資源エネルギー庁長官1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(森山信吾君) もう一度重ねて申し上げますが、沖縄ターミナルにつきまして百六十万キロリッター、それから沖縄石油基地につきまして二百九万キロリッターが現状でございますが、これを五百十五万キロリッターに増設をしたいという希望を民間サイドで持っておるというふうに承知いたしております。したがいまして、現状は、先ほど申し上げましたように、三百六十九万キロリッターでございますが、増設分を入れますと、六百七十五万キロリッターと、こういうこと…

資源エネルギー庁長官1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘のございました希少物資関係重立ったものを申し上げますと、まずマンガンにつきましては、アメリカが九八%、ECが一〇〇%、コメコンが三%、日本が九一%でございます。それからコバルトにつきましては、アメリカが九七%、ECが一〇〇%、コメコンが六八%、日本が一〇〇%。次に、クロムにつきましては、アメリカ九一%、EC一〇〇%、コメコン二%、日本九八%。アスベストにつきましては、アメリカ八五%、EC九〇%、コ…

資源エネルギー庁長官1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山信吾君) 御指摘のとおりと判断いたします。

資源エネルギー庁長官1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山信吾君) 電力会社、ガス会社の五十五年度の決算見込みをどう判断しておるかという御質問と、円高差益につきましての御質問がございましたので、私からお答えをしたいと存じます。 まず第一点の電力会社、ガス会社の五十五年度の決算につきましては、まだ期が進行中でございますので確たることは申し上げかねるわけでございますが、一応中間決算の段階で申し上げますと、九電力で経常利益が四千七百二十五億円でございます。税引き後のいわゆる中間利益と…

資源エネルギー庁長官1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山信吾君) 先ほども申し上げましたように、まだ現在五十五年度が進行中でございますので確たる予測をすることは大変困難かと思います。私どもも新聞紙上等でいろいろ分析された予想数字が出ていることは承知いたしておりますけれども、この席で確固たる私どもの見解を申し上げることは差し控えをさしていただきたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1981/03/07

第94回 衆議院 予算委員会 第20号

○森山(信)政府委員 豪雪によります国内鉱山の被害を二つ三つ挙げてみろということでございまして、代表的なものを申し上げますと、三井金属鉱業の神岡鉱山、この方の雪害によります被害が約八億六千万円というふうに把握いたしております。それから日本亜鉛工業の中竜鉱山、この方の被害が一億六千万円というふうに考えております。 それから、こういった災害に対します緊急融資制度につきましては、先生も御案内のように金属鉱物の価格安定のための緊急融資制度がござ…

資源エネルギー庁長官1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 SRCIIプロジェクトにつきましては、ただいま先生から御指摘のございましたように、日米科学技術協力の一環としてやっておるわけでございまして、いまお話しの核融合とは直接の関係はないというふうに私どもは理解いたしております。そこで、いま御指摘のように、アメリカ側がSRCIIをやめたら核融合との関係はどうなるかという御質問でございますけれども、私どもはアメリカ側がやめるというふうには理解してないわけでございますので、引き…

資源エネルギー庁長官1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 アメリカ側では一九八一年の会計年度の予算はもう組んであるわけでございまして、いま議論が出ておりますのは、一九八二年の予算につきましてアメリカとしてはエネルギー省から合成燃料公社に移したいということを提案したいということでございまして、これはあくまでも日本及び西独との協議が調ったことを前提としてそういうことをやりたいということでございますので、私どもは協議を続けていきたい、こういう姿勢でございます。