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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま議題となりました建築物の耐震改修の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本年一月の阪神・淡路大震災において、建築物に多数の被害が生じ、多くの貴重な人命が失われたことはまことに遺憾であり、地震に対する建築物の安全性の向上を図ることの重要性を改めて強く認識したところであります。 今回の大震災における建築物の被害状況を見ますと、特に昭和五十六年以前に建築された現行の耐震基準…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) お答えを申し上げます前に、岩井議員から大変御丁重なごあいさつをいただきました。この間まで政府委員としてこちら側にいらっしゃったわけでありますから、今度は立法府で議員として建設省の後輩、同僚のためにどうぞひとつ御研さん、また御指導をいただきますように。 きょうは特に攻守所を変えるといいますか、この間まで党の幹事長をやっておりまして、岩井さんをどうやって当選させようかといろいろ頭を痛めておりましただけに、今度は岩井さ…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 答弁の機会がなかなかこなかったものですから。 市川議員にも岩井議員同様にこの参議院の選挙で堂々と勝利を得られたわけであります。特に市川さん、役所におられましたときは、私と生年が同じだということで、しかもまだ、一番下の朗が朗らかというので何となく親しみを持たせていただきました。ただ、残念ながら政党が今度は違うことになりまして、いろいろとそれまで御指導いただいたことが多かったわけでございまして、きょう、岩井さんと同様…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) ちょうど九月二十六日、七日、八日、大阪で建設省としましては初めて国際会議といいましょうかそういうフォーラムを計画いたしました。もちろんこれは何年も前から計画されておったのか、野坂前大臣のときに計画されたんだと思いますが、たまたまその主催をしておりましたときに、私はちょうど大臣に就任したばかりでございまして大阪に三日間おりました。太平洋それからアジア地域の各公共事業担当といいましょうか建設大臣、そうした大臣の集まり…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) この法律を閣議決定いたしました日に、閣議後の閣僚懇談会で私から各閣僚に、今山本委員からお話がありましたように、特に学校でありますとか病院でありますとか、子供たちなどがどうしても入ってくるところを、そうしたことを各所管同士てよく精査をするように、そしてそのことをぜひ国土庁長官に取りまとめてくださいということでお願いをいたしまして、各閣僚とも協力を、ぜひその体制をとりましょうということになっております。 いろんな面で…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 山本委員も建設委員長をなさいましたし、建設行政に極めてお詳しい。私は、どちらかといいますと余り建設委員に今まで衆議院で二十五年間一度もさせてもらえなかった。いや、させてもらえないと言う方がいいのでありまして、建設委員になりたいという希望者はやっぱり衆議院では非常に多うございまして、なかなかさせてもらえないといいますか、できるだけ若い人たちに優先的に建設委員になってもらおうというようなそんな党の方針もございまして、…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども山本委員の御質問の際も御答弁申し上げましたように、まずこの法的な枠組みをとにかくつくるということが緊急の課題だろう、こう考えております。御指摘どおり、いろんな角度から見ましてもまだまだ完全なところにまですべてが完備しているというふうには私ども考えておりません。 ただ、地震はきょうも九州でありますように、まずは国民全体がこの建築基準というものに認識を持ってもらって、そしてそれぞれの個人の建物、住宅等について…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 耐震改修の実施は相当な経済負担になる、こういうことから、特に資力のない方々の建築物の耐震改修を促進するためにはやはり適切な支援措置が必要だと、私もそういうように考えております。 住宅の耐震改修に対する住宅金融公庫の融資限度額の引き上げを第一次補正予算で措置をいたしました。御承知のように二百四十万から五百二十万と枠を広げております。さらに、この法案によりまして、住宅の耐震改修に対する住宅金融公庫による貸付金利の優遇…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから申し上げました国民のそうした声の高まりというのは極めて大事だと思いますし、地方の自治体の方もいろんな、今御指摘がございましたような地方自体での考え方を進めておられますことも建設省では十分把握をいたしております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 建築物の耐震改修の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから清水委員、政府側の御質問また答弁、いろいろと拝聴させていただきました。清水さんは御専門家でございますから、そういう意味で御専門の立場での御意見、我々十分政府としてもそれを参考にさせていただく大事なポイントをおっしゃってくださったと思っております。 先ほど国土庁の事務当局からも申し上げましたように、需要に見合った安定した宅地供給、これを推進するという量の観点という立場もございますが、良質な宅地の供給、ある…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/17

134参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。二十一世紀を見据え、安全、安心、魅力と活力、ゆとりと潤いを備えた真に豊かな国民生活を実現することを目指し、住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。 特に今国会…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから経済対策、また今御審議をいただいておりますこの補正予算につきまして、総理初め皆様からもいろんな御意見がございましたように、公共事業がやはり景気対策に最も即効性がある、このように私ども判断をいたしています。それは、できる限り早くそれぞれの地域の末端にまで、隅々にまでこの補正予算のお金が流れるようにしていく。特に、これが沖縄から北海道に至るまで、まさに大都市中心ではなくて、各地域に満遍なく行き渡るということ…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森喜朗君) 通産大臣が先ほど御答弁の中で、今一番自分の頭にあるのはこれ以上製造業が外国に行かないことだ、どうして逃げないようにするかということをおっしゃっておられます。 これと同時に、もう一つ、今の通産大臣のお話の中にありますように、どうしたらもっと民間に新しいビジネスに対して創業意欲を持って、投資意欲を持って、わかりやすく言えば会社をどんどんつくろうという意欲を持ってくれるかということが今通産省にとって最も大事なことだと思…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○森国務大臣 基本的には、安倍委員おっしゃいますように、できるだけ緩やかな規制緩和をしていく、あるいは容積率については割り増しをしていくというその方向に、我が省としても基本的にそういうスタンスはとっております。 今委員からお話がございましたように、特に委員のおっしゃりたいことは、土地の高度利用ということは大事だろうと思っておりますし、もう一つは、住宅をだんだん求めていく、良質なものを求めていくと同時に、住宅の居住環境というものをやはり考…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○森国務大臣 震災復興に関しまして、委員の住宅に関する、あるいはまた民間住宅に対する援助、大変御関心を持っておられますが、先ほど総理からもお話がございましたように、政府も、またそれぞれ各党の皆さんも、思いは同じだと思います。 具体的には、兵庫県と十分これは相談をして進めてきておる、神戸市とでも当然でございますが、兵庫県の住宅復興三カ年計画、これを円滑に実施をさせる、これを強力に支援するということが基本線でありますから、そういう意味では、…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/13

134衆議院 建設委員会 第1号

○森国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。 二十一世紀を見据え、「安全・安心」、「魅力と活力」、「ゆとりとうるおい」を備えた真に豊かな国民生活を実現することを目指し、住宅。社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。 特…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○森国務大臣 草川委員には既に書類として建設省からお届けをいたしておると思いますが、全体といたしましては、事務費の上限額は補助金の交付決定ごとにあらかじめ定められて、一定率を乗じた範囲の中でそれを認めております。 具体的には、平成七年度の当初予算では、建設省所管補助事業費に係る事務費の額は、一部推計で行っておりますが、約千五百十五億円でございまして、また補助事業費に占める割合は約三・三%でございます。なお、事務費のうち今御指摘ございまし…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○森国務大臣 先ほどからそれぞれの御答弁の中にもありますように、過去の歴史というのは、それぞれの見方によって評価が違うと思います。また、侵略でありますとかあるいは植民地支配的な行為とかというようなことも、それを受けた方とそれを侵した方との見方もあると思うんです。 それぞれの思いでこの過去を、それぞれの反省の中に立って、改めて日本の国が世界のためにどうこれから協力をしていくか、国際社会のために貢献をしていくか、そのことをお互いに政治家とし…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○森国務大臣 海江田委員にお答えをいたします。 定期借地権は、今委員からお話しのとおり、平成四年の八月に施行されました借地借家法において創設をされたものであります。建設省からひょっとしたらこれをごらんになっているかもしれませんが、お話しのとおり、大体そうですね、土地と住宅を入れて七千百四十万円ぐらいの資産のものが、この定期借地権を利用いたしますと、家の方が三千十万円で、まあ当初の価格が五三%程度で済む。三千八百四十万円ぐらいになります。…