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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 二見議員から小渕前総理に対しますお見舞いをいただきまして、お礼を申し上げる次第でございます。 冒頭、二見さんから御発言ございましたことについて総理として意見を述べよということでございますが、二見さんのお述べになりましたことは、少なくとも小渕前総理と神崎代表、小沢代表お三方のお話し合いの中にはそうしたことはなかったというふうに承知をいたしております。 三党とも、政策を推進するに当たり、政策合意に大いに実績を上げ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 臨時代理指定の経緯についてお尋ねでありますが、内閣総理大臣臨時代理については、内閣法第九条によりまして、総理が指定することとなっております。今回は、青木官房長官が小渕前総理から、有珠山噴火の心配もあり、何かあれば万事よろしく頼む旨の指示を受けており、今回の臨時代理の指定はこの指示を受けたものであり、党の幹部との協議で決められたという事実は一切ございません。 また、国会に対する報告、臨時閣議の開催についてのお尋…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147参議院 本会議 第14号

○国務大臣(森喜朗君) まず、本岡さんから小渕前総理に対します御丁重なお見舞いをいただきましたこと、心からお礼を申し上げる次第でございます。 この内閣が選挙管理内閣ではないかとの御指摘がございました。 私は、この内閣が選挙管理内閣であるとは考えておりません。私は、これまで与党の立場から小渕前総理の連立政権を支えてまいりました。小渕前総理が病に倒れられ、その後、後を受けて政権を担うこととなった私としましては、これまでの連立政権の成果を踏ま…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147参議院 本会議 第14号

○国務大臣(森喜朗君) 冒頭、倉田議員から、小渕前総理の心情を思い、漢詩の御紹介がございました。けさの新聞にも、村上議員がお詠みになった漢詩を拝読しながら、大変感動をいたしました。 小渕前総理は、二十一世紀の日本の骨格を形づくるような重要な政策を数多く推し進めてこられました。しかし、その成果を十分に見届けることなく、万感の思いを込めて開催を決定された九州・沖縄サミットを前に病に倒れられた小渕総理の心情を察すると、私といたしましても痛惜の…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/10

147衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(森喜朗君) まず、鳩山代表から、小渕前総理に対しまして御丁重なお見舞いをいただきましたこと、厚くお礼を申し上げる次第でございます。また、ちゅうちょしながらでもありましたが、私に対しても祝意をいただきまして、まことに恐縮に存じております。 小渕前総理の緊急入院につきまして、また、その後の総辞職に至る経緯についてのお尋ねでございますが、これについては何ら問題はございません。後ほど青木官房長官から御報告させます。 首班指名に至…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/10

147衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、野中議員から、小渕前総理のお人柄と政治姿勢について御紹介がございました。 世界の指導者や各界の有識者のみならず、広く国民の意見に耳を傾け、直接語りかける小渕前総理の政治姿勢は、国民の目線に立った政治を実践されるものでありました。小渕前総理が病に倒れられてから、官邸には、一刻も早い御回復を祈るお見舞いの声が全国から多数寄せられております。これも、小渕前総理の、国民の心を心とする政治にあらわれたお人柄による…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/10

147衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 坂口議員からも御懇篤なる御激励をいただきまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。 坂口議員は自自公連立の政策面での中心になって、大変な御苦労をいただきました。当時、幹事長といたしましても、心から敬意を表しておりました次第でございます。引き続き、自公保の新たな連立に際しましても、どうぞ、政策の合意を求めていきますための牽引車的役割を果たしていただきますように、また政策が遂行されてまいりますように心からお…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/10

147衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 冒頭、小渕総理へのお見舞いをいただきましたこと、私といたしましても、心からお礼を申し上げる次第でございます。 野中議員の発言についてどう思うかということでございますが、同氏のここにお立ちになっての御発言は、個人的な御発言でもありますし、私はこれについて述べるということは差し控えたいと思いますが、しかし政治家として、特に、小渕総理のもとで官房長官をなさり、そしてまた党の幹事長代理等をこれまでされ、今幹事長として…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/07

147衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 日本経済の新生など五つの挑戦を掲げ、果断に政策に取り組んでこられた小渕前総理は、志半ばにして病に倒れ、退陣されました。 国内はもとより、海外からも各国首脳のお見舞いの言葉が相次いで寄せられているのを見るとき、内政から外交に至るまでの広範な分野において、前総理が取り組んでこられた政策の意義やそれに対する評価の大きさに、改めて思いをいたすものであります。 そして、それらの政策の成果を十分に見届けることなく病の床に…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/07

147参議院 本会議 第13号

○国務大臣(森喜朗君) 日本経済の新生など五つの挑戦を掲げ、果断に政策に取り組んでこられた小渕前総理は、志半ばにして病に倒れ、退陣されました。国内はもとより、海外からも各国首脳のお見舞いの言葉が相次いで寄せられているのを見るとき、内政から外交に至るまでの広範な分野において、前総理が取り組んでこられた政策の意義やそれに対する評価の大きさに改めて思いをいたすものであります。そして、それらの政策の成果を十分に見届けることなく病の床にある小渕前…

自由民主党2000/01/31

147衆議院 本会議 第4号

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の施政方針演説に対し、総理及び関係閣僚に質問いたします。 質問に入ります前に、総理の施政方針演説初め政府四演説に対する野党の態度について、一言申し上げたいと思います。 野党三党は、特定の法案が気に入らないからといって、その法案の審議を拒否するばかりか、内閣総理大臣の最高の政治方針を国権の最高機関が聞き取るという国会議員としての崇高な責務を放棄いたしました。政府の予算に対して、野党は白紙一任…

自由民主党1999/01/20

145衆議院 本会議 第2号

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の施政方針演説に対し、総理及び関係閣僚に質問いたします。 ことし一九九九年は、次の千年紀や二十一世紀へとつなぐ重要な節目であります。私の恩師である福田元首相は、二十世紀を振り返って、悔恨と栄光に満ちた百年と総括しました。戦後、先進国は、工業化によって目覚ましい経済発展を遂げた反面、今世紀前半は戦争を繰り返し、日本に核兵器の惨禍をもたらしました。ことしは、国際社会が今世紀の負の遺産を清算し、…

自由民主党1997/10/01

141衆議院 本会議 第2号

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、橋本総理の所信表明演説に対し、総理大臣及び関係閣僚に質問いたします。 我が党は、平成六年六月に、当時の日本社会党、新党さきがけ両党と新しい連立政権の樹立に関する合意事項、いわゆる三党政策合意を結んで村山連立内閣を誕生させ、その後も、平成八年一月の自社さ三党による橋本連立政権を発足させ、五五年体制では実現できなかった水俣問題や原爆被爆者援護法など、長年の懸案事項を処理し、数々の実績を上げてまいりまし…

自由民主党1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○森喜朗君 私は、自由民主党を代表して、橋本総理の所信表明演説に対して質問を行います。 まず最初に申し上げたいことは、最近の行政府」における大蔵省、厚生省幹部などによる一連の不祥事件についてであります。 総理も、先日の所信の冒頭、最近行政に対する信頼を失墜させる事例が続いたことはざんきにたえない、綱紀の粛正を徹底するよう重ねて求めなければならない状況を本当に残念に思うと述べておられ、同時に政治の責任も痛感しておりますとも申されておられま…

自由民主党・自由連合建設大臣1995/11/30

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○森国務大臣 道路交通における安全の確保は極めて重要な課題でありまして、ただいまの御決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、平成八年度を初年度とする第六次特定交通安全施設等整備事業五箇年計画を策定いたしますとともに、関係機関と緊密な連携のもと、総合的な交通安全施策の推進に全力で取り組んでまいる所存であります。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員各位におかれましては、日ごろから建設行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいておりますことを心から厚くお礼を申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、国土の根幹を形成し国民生活に直結する住宅、社会資本の整備等を通じて、安全、安心、魅力と活力、ゆとりと潤いを備えた真に豊かな国民生活を実現するという極めて重要な役割を担っ…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 岩井委員はこの間まで河川局長をしておられたわけですから、大体皆承知の上で聞いておられるわけで、それにまたお答えをするというのも何かおかしなところがありますが、しかし、今いろいろ御議論ございました水防はもちろん、これはやっぱり郷土愛に燃えるといいますか郷土愛に基づく行動であろう、そういうふうに認識をしておりますから、自主防災の思想そのものは、自主防災体制を整備していくことがこれは水防災上極めて大事なことであるという…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど委員からいろいろとお話を承っておりました。例えば消防にいたしましても水防団員にいたしましても、地域のそうしたボランティアというような意識のもとに地域のことにいろいろとお手伝いをいただく。これはやはり比較的地域に密着した地元の建設業に携わっておられる方、建設関連に携わっておられる方が非常に多いと思います。私は、そういう意味では委員のおっしゃるとおり、そうした中小企業を健全に育成しておくということは極めて大事な…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 御質問前に、私ども三名に対しまして続委員から御懇篤なる御激励をいただきまして大変恐縮に存じております。 地方公共団体も含めまして、職務上の関係者との打ち合わせ、これは社会常識に照らしまして節度あるものでなければならない、この点についてはこれまでもいろんな機会を通じて職員にも徹底してきていたところでございます。 いろいろと今委員から例を挙げてお話もいただきましたけれども、必ずしも予算をもらうからとか予算が欲しいから…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 建設省は御承知のように法律上事業団の業務を監督する立場でございます。しかし、事業団の個々の具体の契約業務に関しまして直接監視するということは必ずしも適切ではないわけでございますし、また人員的にもこれは不可能なことだというふうに承知をいたしております。 しかしながら、今、山下委員からるるいろいろと御説明、御質問を含めてございましたように、今回のこの不祥事が公共工事の入札及び施行に関し関係法令を遵守すべき旨の指導の徹…