森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、監督の責任は当然ございます。しかしながら、この契約業務に関して建設大臣が立ち入るということが果たして適当であるかどうかということ、私はやはりこれは直接監視するということは必ずしも適切ではない、当然事業団がこの契約業務を正しく行うということが大事だというふうに考えております。 そういう意味で、いろいろと委員から御指摘がございますけれども、そうしたことの事態がきちっと起訴された時点で建設…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 前大臣が当時、その責任ある立場でどのような御判断、どのような御発言があったかということは私も直接は伺っていないわけでございます。 したがいまして、建設省事務当局として大臣をどのように補佐し、どのような経緯で調査してきたか、これを事務局から答えさせることでひとつ御了承をいただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) これから法律の中で裁かれていくことでございますから、先ほども関係者から発言がございましたように、今の時点で私からこのことについて申し上げることは適当ではないと思っております。 ただし、おっしゃるとおり、こうしたことが事実であれば極めて遺憾なことでありますし、今委員の御質問の中にもございましたように、下水道事業というのは極めて大事な、またできるだけ早期に整備をしていかなきゃならぬ事業でございますから、これにかかわる…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先般行われました特別監察は、このような事態が起こることのないように、その制度的背景の調査、それを踏まえた執行体制の改善措置等について、事案の重大性を踏まえまして建設省として全力を挙げて取り組んだものでございます。建設省としても、今委員御指摘のように、二度とこうした事態が起きることのないようにこの特別監察に基づく業務改善措置を着実に行わしめ、国民の信頼の回復を図ることが最も重要だと考えております。 なお、今回の事件…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今井委員の、大変幅広くダムそのものに対して、もちろん有意性をも説きながら、またいろいろ見直していかなきゃならぬ、治水、利水、いろんな面で再検討していくべきだという大変御見識の高い御質問をいただきまして、先生に何かお答えするような立場ではないような、そんな感想を実は持ちました。 一般論といたしまして、社会経済情勢の変化によって事業計画の見直し等を行う必要がある場合は、これは事業者みずからの責任において絶え間なく必要…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) お答えをいたします。 大規模事業では、これは一般的にでございますが、事業が環境や地域社会に与える影響が大変大きいということで、利益を受ける地域と事業の影響を受ける地域、これが同じでない場合というのがあるわけでありまして、そういうケースの場合、事業についていろんな意見が出されるということは十分承知をしておることでございます。これらの事業につきまして、今先生がおっしゃいましたように、当然なことながらしゃにむにではなく…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど国土庁長官からも御答弁がございましたように、明日の関係閣僚会議でそのような戦略を政府として認めるといいましょうかそういう認識を持つということだろうと思います。 お手元の資料にそういうのが書いてなかったのは、建設省としてまだ、結論としては緑豊かにして自然を大事にして開発行為をしていかなきゃならぬ、国土づくりをしていかなきゃならぬということは言うまでもありませんが、そうした言葉が入っていなかったということについ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) 今、圏央道のお話が出ましたが、この道路はどういう道路であるかということは、これは先生のお時間がだんだんなくなりますから省かせていただきますが、茨城県の江戸崎町の地先におきまして、オオヒシクイの主な生活場所から約二キロメートル離れたところにこの道路が通過する計画でございます。 このため、建設省、茨城県におきましても、専門家の指導を得ながら三年間にわたりまして現地調査を実施するとともに、鳥類、社会工学、地域計画の専門…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(森喜朗君) むしろ堂本さんのお話を非常に感慨深く承っておりました。 開発か環境がというそういう議論ではなくて、やはり我々はもう二度と昔のように戻れないわけですから、人間がやっぱりわがままで、文化と文明というものを両立させていかなきゃならぬ。まさに文明というのは経済行為であり開発行為だろうと思うし、それから経済の持続的な発展もさせていかなければならぬわけです。文化はやはりお金で買えないものだろう、環境等すべてそれに類するかなと…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 このところ、いわゆる景気がなかなか上昇してこない。いろいろな要素はあるんだろうと思います。それはもうこの予算委員会等でもいろいろな議論が出てきておりますが、政府としても、公共事業を中心にして何とか活性化を図りたいということで努力はしておりますが、その一つ、公共事業だけをやっても景気よくならぬじゃないかということを随分各委員の皆さんからも御議論があったと思います。 しかし、それには、一つにはやはり土地の問題もあったと思うし、…
第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○森国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 交通安全が全国民の切実な願いであるにもかかわりませず、先ほど各大臣からも御発言がございましたように、交通事故死者数は昭和六十三年以降七年連続して一万人を超えております。まことに憂慮すべき状況が続いております。 このため、建設省におきましては、体系的な道路網の整備を推進するとともに、平成八年度を初年度とする第六次特定交通安全施設等整備事…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 ただいま議題となりました建築物の耐震改修の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本年一月の阪神・淡路大震災において、建築物に多数の被害が生じ、多くの貴重な人命が失われたことはまことに遺憾であり、地震に対する建築物の安全性の向上を図ることの重要性を改めて強く認識したところであります。 今回の大震災における建築物の被害状況を見ますと、特に昭和五十六年以前に建築された現行の耐震基準を満たさな…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 大口委員の御指摘どおり、まだまだこうした震災、耐震に対する対応というのは、これで完全だというものはなかなか出てくるものではございませんし、また我々行政の立場も、また国会の皆さんも、これからさらにお互いに議論をし、どうしたらこうしたことに対する完全な措置ができるかということは、これからもまた議論をして、勉強していく必要があろうかと考えております。 先ほど提案理由の説明を申し上げさせていただきましたように、やはりこれは非常に、…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 先ほども大口委員の御質問に対して申し上げたわけですが、恐らく今先生の奥様もそうだと思うのですが、今もしあのような地震があったらどうなるのだろうかなというのは、どなたも大きな関心を持っておられるところだと思います。私も、実はちょっと地震の前に、去年家を改築したのですが、かなり危険な場所にありまして、うちの家内などは、ああ、よかったわね、まずこれで地震があっても大丈夫ねというようなことで、やはり今家庭におられる奥様方にとっては…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 きょうは、大変短い時間で理事の皆さん、委員の皆さん御配慮をいただいておりまして、感謝申し上げますが、今先生と局長とのやりとりを伺っておりましても、極めて技術的にもいろいろ示唆に富んだお話が多かったと思います。先ほども申し上げましたように、まず、建築物の耐震改修を促進するためのいわゆる法的な枠組みをこれで用意されたというふうに、そういう意味では前進であるというふうにぜひお考えをいただきたいというふうに思います。 今ございまし…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 この法案を閣議決定いたしました際に、閣僚懇談会で私から各閣僚に対しまして、所管の公共物、そして特に危険なものがあるかないか、そうしたものを各省庁でひとつよく点検をしていただきたい、それについてぜひ御協力もいただきたいということを申し上げて、国土庁長官にその全省庁の取りまとめをしていただきたいということをお願いし、国土庁長官も、そのように措置をしたい、こういうふうにお互いに閣僚懇で申し合わせをいたしております。
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 先ほど住宅局長も申し上げましたように、これから事務的に各省庁よく連絡をとっていただいて、国土庁で取りまとめをし、まずはスタートするところでございますので、これからいろいろな意味でプログラムをつくる、そういう準備もしてみたい、こう考えております。
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 官官接待を私は是認しているのじゃないので、誤解がないようにまず冒頭に申し上げておきますが、お互いに話をしたり、お互いに人間関係を深め合っていきますと、一緒にお茶を飲んだり食事をしたりということが、やはりこれは流れとして進んでいく面はあると思うのです。日本には、日本だけなのかどうかわかりませんが、そういうまた風土的なものもあるだろうと思います。これは一般的な話でございます。 しかし、少なくとも、職務上の関係者と打ち合わせをす…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 官房長からお答えを申し上げたことに尽きていると思いますが、基本的には補助事業の目的を逸脱して、補助事業の執行として適切でないものの食糧費の支出というものは、これはあってはならないというふうに私も考えております。 それから、大臣みずからということで、今官房長申し上げましたが、公共事業は、建設省はその主なるものではございますが、各省その他の省庁もございます。そのためには、やはり国の税金が正しく使われているかどうかということでは…
第134回 衆議院 建設委員会 第2号
○森国務大臣 建築物の耐震改修の促進に関する法律案につきまして、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中におきます委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)