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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/01/23

132衆議院 本会議 第2号

○森喜朗君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、村山総理大臣の施政方針演説に対して質問を行います。 質問に入ります前に、去る十二月二十八日発生した三陸はるか沖地震、そして一月十七日に発生した兵庫県南部大地震によって亡くなられた方々に対し深く哀悼の意を表しますとともに、数多くの負傷者、罹災者の方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 連日、厳しくそして悲しい被害状況が伝えられるニュースの中にあって…

自由民主党・自由国民会議1993/12/13

128衆議院 本会議 第13号

○森喜朗君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉について、細川総理並びに関係閣僚にお伺いをいたします。 ウルグアイ・ラウンド交渉は、一九八六年九月にガット閣僚会議において開始が宣言され、以来七年三カ月を経過し、終結を迎えようとしております。その間の七年余りは、自由民主党が与党としてその交渉に当たってまいりました。その際、我が党は、食糧安全保障の重要さを主張し、天候、気象等自然条件の影響を強く受ける農…

自由民主党通商産業大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 幾つか今お尋ねのポイントがあったかと思いますが、円高差益の還元につきましては、国民が円高のメリットを速やかにかつ十分に享受し得る状況を醸成するために政府が一体となりまして現段階での方策を示すことが今重要であるという認識から、先般、先月二十一日でございましたが、物価担当官会議が開催をされまして円高メリットの物価面への浸透状況の把握等について申し合わせを行ったところでございます。 内容は御承知だと思いますから省かせて…

自由民主党通商産業大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 昨年六月に閣議決定をされました生活大国五カ年計画、これはまさにその前川レポートをさらに質的に深めていったものだと、私どもはこういう認識でいるわけでございますが、国際的には調和のとれた対外均衡の達成に向け内需主導型成長の定着に努めていく、規制緩和の推進などによりまして構造調整を推進していく、こういうことが盛り込まれているわけでございます。また、今般の総合経済対策などの累次の経済対策におきましても、我が国経済を、先ほ…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 坂井さんを初めといたしまして与野党の皆様方は、こうした石炭対策特別委員会で石炭の産炭地対策に対しまして大変日ごろから御熱心にお取り組みをいただいておりますことを、まず心からお礼を申し上げる次第でございます。私、十二月に通産大臣に就任いたしましてから委員会は初めてでございますので、改めてこうして皆様方が御熱心にこの問題に御関心を寄せてくださいまして、また地域の対策について御熱心に御審議をいただきますことに心から敬意を表したい…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 まず事務当局から、今中沢委員がいろいろと数字的なことを確認する意味で御質問いただき、私もそれをまた拝聴いたしておりまして、大変大きな変化をしておりますということを、改めて数字でもそのことがよく承知をされております。 今委員から御指摘のように、第八次石炭政策は、エネルギー需給の緩和基調への急転、急激な円高の進行によります内外炭価の格差の大幅な拡大などが背景となっておりまして、地域の経済、雇用への影響を緩和しつつ、おおむね一千…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 具体的なお話というのは直接承っておりませんので、どういう措置をいたすべきかということはこれからもよく検討してみたいと思いますが、今事務当局からいろいろな努力をしておるふうに、私も今話を聞いておりました。支援措置というのはいろいろとやっておられるんだろうと思いますが、それがはかばかしくないということであるとするならば、また今、中沢さんから御指摘ありましたように、第三セクターに出資をすることによってどのように生きてくるのか、具…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 具体的な御提言等含め、また従来の施策に対しましての反省なども含めて御高見をいただきまして、十分に承っておきたいと思います。 また、これは通産省のみならず、きょうも出席をいたしておりますように自治省、労働省、さらにまた公益的ないろいろなインフラ整備をしてまいりますためには、関係省庁とも十分協議をしていかなければならぬことでございますが、何といいましてもエネルギー庁を中心にいたしまして幾つかの考え方が委員からも出されております…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 地元の問題、幅広く産炭地の問題、また将来についての御意見をちょうだいをいたしまして、感謝を申し上げる次第でございます。 御承知のように、巨視的に見ましても昭和三十年代の後半の五千五百万トンの規模から四十年近くを経まして、今日一千万トン以下の規模にまで合理化を進めてきたところでございまして、これに伴いまして、今委員からお話がございましたように、いわゆる炭鉱労働者も昭和三十五年末には約三十万人、委員がちょうどまだ学生時代ではな…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 平成三年十二月に策定されました産炭地域振興実施計画の実施に当たりましては、従来にも増して関係省庁と密接な連携をとりながら、その実効性の確保に最大限の努力をしてまいりたいと考えております。 今委員から、批判をするわけではないがということで御質問がございましたが、そのお言葉の中にはやはり御不満が十分含まれておるということを、お言葉から、またお顔から十分察しました。私も大臣に就任いたしまして、委員が当選されましてたしか四人目だと…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 平成四年度を初年度といたします新しい石炭政策におきましては、従来から実施をいたしております石炭鉱業合理化安定対策に加えまして、石炭会社等の経営多角化、新分野開拓を支援するための措置を創設いたしまして、石炭鉱業の構造調整の円滑な推進を図っているところでございます。また、構造調整に即応いたしました先行的な産炭地域振興対策や炭鉱離職者対策、さらには累積鉱害の早期解消に向けての鉱害対策等の諸対策を推進いたしておるところでございます…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 平成三年十二月に策定されました産炭地域振興実施計画の実施に当たりましては、今委員から御指摘ございましたように、従来にも増して関係省庁の密接な連携が必要であろうと思います。そういう各省庁が協力し合って、その実効性の確保に最大限の努力をしていくというふうに私も考えております。また、各般の産炭地域振興施策等につきましても、今後とも、各地域の実情を踏まえながらでございますが、所要の施策の充実に努めてまいりたいと考えております。 確…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 今、藤原さんから御指摘ございました石炭がこれまでの我が国の大きな発展に寄せてまいりましたいろいろな要因、そうしたことを考えましても、石炭を中心にする今日のエネルギー対策から、さらに大きくエネルギーそのものが転換をしていく中にいろいろと思いをお持ちになっておられることは、私どもとしてもよく理解ができるわけでございます。 先ほどから各委員の皆様方に対して御答弁もさせていただいておりますけれども、そうした新たな展開ということで審…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 平成四年度を初年度といたします新しい石炭政策におきまして、石炭会社等の経営の多角化、新分野開拓等を支援し、国内石炭鉱業の構造調整の円滑な推進を図るとともに、構造調整に即応した先行的な産炭地域振興対策等を御承知のように推進いたしておるところでございます。 石炭会社の新分野開拓促進事業につきましては、平成四年度三十一の事業がスタートいたしておりまして、NEDOによります無利子融資及び新分野開拓補助金によって助成をいたしておるの…

自由民主党通商産業大臣1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○森国務大臣 この委員会で所信表明をさせていただきまして、本来でございましたら、早く委員会をお開きいただくべきでございました。御承知のとおり、当初予算もございましたし、また与野党皆さんで景気に対する大変なお取り組みの中から、新しい経済対策に伴います補正予算の審議等がございまして、また商工委員会も不安をたくさん抱えておりまして、そのためにこの特別委員会大変おくれまして、私もまた出席して皆さんの御意見を伺う機会を失しておりまして、大変恐縮に…

自由民主党通商産業大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 昨日もこの委員会で同様な質問が幾つか出まして、その際も申し上げましたが、まだ私どもは予断を許さない状況にある、慎重にまだ見ていく必要があるというふうに見ております。 確かに数字的にはいろいろと景気の回復の兆しが見える数字もないわけではございませんけれども、やはり二月、三月というのはいわゆる決算対策ということもございましてかなり無理があったというふうに私は見ておりまして、四月、五月の鉱工業生産指数はマイナスになって…

自由民主党通商産業大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 言葉というのは時代とともに多少ぎくしゃくしたり、解釈上おかしいなと思うこともやっぱりあるだろうと思います。現に今ありますいろんな法律を見ましても、旧仮名遣いのものもございますし、それから片仮名のものもございます。だから、その都度改正の際にそうしたことも含めて大改正をするということがあるわけです。 先生のおっしゃる気持ちは私非常によくわかりますが、やはり法令用語ですから、法令用語であれば、きのう私は質問があるかもし…

自由民主党通商産業大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 円高差益が発生をいたしますためには、たびたび申し上げておりますように、ある程度の期間にわたりまして円高が継続することが必要でございまして、現時点ではまだ先行きが不透明な状況にある、このように考えております。 昭和六十年から六十一年にかけまして急激な円高が進行しましたときにも、円高の定着を見きわめますのに相当の長い期間を要しておるところでございます。また、電力、ガス事業におきましては、円高の影響のみならず原油価格上…

自由民主党通商産業大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 寺崎先生の今のお考え、大変参考になる御意見でございます。 昨日もこの委員会で総理からも御答弁ございましたように、今改めて、基本的に日本の貿易のインバランスを解消するには、やはり景気を回復させて、そして輸入の拡大に積極的に対応していくということが重要だろうと思います。それからもう一つは、やはり今回お願いをしておりますこの新たな追加的な予算、補正予算によりまして、ぜひ諸外国が日本に対して物を輸出できますように、そうい…

自由民主党通商産業大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(森喜朗君) 昨日申し上げましたところでは、アメリカだけというふうに申し上げました。確かに会合では、二十四カ国の閣僚の中でこの点について指摘をされましたのは確かにアメリカだけでございます。したがいまして、特定の国が特定の国を名指して黒字云々ということについての御発言はございませんでしたけれども、当然今委員が御疑問に感じられますように、やはり日本に対してはそういう気持ちは全くないという雰囲気ではなかったと感じております。 むしろ…