森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたように、数量的な個別設定ということも問題ありというふうに我々指摘しておりますが、当然、報復的なそういう一方的なアプローチに対しても、私どもとしては、やはりこれを受け入れるわけにいかないわけであります。しかし、こうしたいろんなさまざまな問題がもし提起されてくるとするならば、やはりこれはガットの場で議論をしていくということが大事ではないかというふうに思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○森国務大臣 もちろん前提といたしましては、先ほど申し上げましたように、冷静な対応を政府側にもあるいは議会側にも、政府としましても、またいろんな各政党の皆さんの御協力もいただきながらアプローチをしているわけでございまして、そうしたアメリカ側の冷静な対応を私どもは期待を申し上げておるわけであります。 それを超えて、またそうした一方的な措置をおとりになるというようなことでございましたならば、やはりこれはガットの場で協議をしていくということが…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○森国務大臣 どうも我が国の、島国という意味もあるのでしょうね、あるいはまた、これまでの長い日本の貿易というものに対する考え方もあったのでしょう、保護主義的な考え方は過去においてやはりあったと思う。そういう意味では、一種の日本に対する神話のようなものがやはりあるのだろうと思うのです。構造上の問題もございましょう。だから、そうしたものも十分に今日まで論議も進めてきたわけでございます。 ただ、少なくとも、貿易上、関税でありますとか数量制限で…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○森国務大臣 通産省も大変数では多い省庁でございますが、通産省の場合は、保安、安全対策、それから消費者保護というのが最近大変大きなウエートを占めております。それに通商管理等の経済的、社会的な重要な意義を有するというものでございまして、社会情勢の変化もございますし、これまでも適時適切に許認可等の見直しを行ってまいりましたが、そうしたお話もございまして、目標としまして一割を削減する、その方向で今見直しを行っております。 ただ、この委員会でも…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 後ほどまた外務大臣から、外交交渉でございますから、基本的なお話をいただくことにいたしまして、先般十四日に、今委員からお話しのとおり四極の貿易大臣会合がございました。これは、ウルグアイ・ラウンド交渉につきましては、御承知のようにアメリカの政権がかわりましたこと、あるいはまたアメリカとECとの間の交渉などが少し、何といいますか、ウルグアイ・ラウンド交渉そのものがちょっと冬眠状態に入ったというような感じもあったわけでございますが…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたように、自由貿易体制の中で一番その成果を享受さしていただいているのは我が国でございます。そういう意味で、このウルグアイ・ラウンドを年内に何とか交渉に持っていくためには我が国がやはりイニシアチブをとっていくということが重要だろう、こういう認識をいたしておりまして、既に一千品目にわたりますオファーを出しておりますけれども、さらに工業製品につきましては七百七十品目、これは我が国の経済もいろいろな意味で厳しい状…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 今回のトロントの会合では、この問題も、アメリカ側からは農産加工品の説明の中で出ました。私はその際、これはルールの問題でもあるし、それぞれの国が抱えた困難な問題があるので、今回はとりあえず物とサービスについてのある程度の目鼻をつけようではございませんか、したがって、この問題については協議の対象としないようにしたらどうかという提案をしたのですが、アメリカ側はさらに、カンター通商代表は、いや、それは避けるわけにはいかないという話…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたように、こうした農産加工品等につきましてもさらに関税等のいわゆる改善の要望が出されておりますが、私から、それはあくまでもテークノートしておくという立場で留保してございますが、それにつきましては担当事務当局からお答えをさせたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 竹内さんから今御指摘ございました平成五年度版の不公正貿易報告書、これは平成五年度版でございまして、大変御評価をいただきましたことにつきましては感謝を申し上げますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、我が国は絶えずいろいろな機会をとらえまして各国の皆さんには言うべきことはきちっと申し上げております。 例えば関税の問題にいたしましても、鉱工業製品につきましては我が国は数量制限を全くいたしておりませんし、また関税につきまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 岐阜県で同僚の個人の後援会の会合がございましたので、そこでいろんなお話を申し上げました。その中で、政府が今御審議をされていることに閣僚として発言するのは慎まなければならぬが、私も昨年一年間、いわゆる政治改革の実務者会議の座長をいたしておりましたから、野党の皆様方の、そのときの委員の皆さんの本音の御意見も大分私は承知をしております。したがって、どうも政治改革というのは、もちろん一括して今審議をしているわけですが、どうも選挙区…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○森国務大臣 太陽光発電、石炭、石油にかわりますクリーンなエネルギーでありますし、今委員からお話しのとおり、エネルギーの安定供給の上からもこの確保、及び地球環境保全の観点からも極めて重要なエネルギーであるというふうに承知をいたしております。また、委員のお考え方にも、日ごろから傾聴させていただいておるわけでございます。 この太陽光発電を初めとしますいわゆる分散型の電源の導入を促進するという観点から、太陽光発電等を一般の配電線へも電力が送れ…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○森国務大臣 円高によります差益の還元に対しての御指摘、これに限って申し上げさせていただきます。 円高差益が発生するためには、これはある程度の期間が必要なわけでございまして、前回の円高のときも約九カ月間という数字を見ております。したがいまして、現時点ではまだ先行き不透明でございますし、また、政治的ないろいろな発言の思惑によって動くという面もございますので、今の段階ではこの問題について私から明確なことを申し上げるということは、これはむしろ…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○森国務大臣 鴻池委員から御指摘ございましたように、中小企業は最近の景気の低迷化また売り上げの減少等によりまして資金繰りが悪化しておるという状況に直面しておりますし、その一方、民間金融機関の審査姿勢が非常に消極的になっております。 こんなこともございまして、政府関係中小企業金融機関等を通じましての中小企業に対する金融支援の重要性は一層増大をいたしております。政府としましても、政府関係中小企業金融機関等の融資制度の充実や信用補完制度の拡充…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(森喜朗君) 宮地議員御指摘の電力・ガスの差益還元の問題につきましては、為替レートの円高による影響のみならず、原油価格上昇による影響をも勘案する必要がございますので、現段階では、差益還元を具体的に議論できる状況にはないものと考えております。 いずれにいたしましても、今後、仮に大幅な差益が生じるに至った場合には、電力・ガス事業の特性や収支状況等をよく考えながら、適切な対応をしなければならぬと考えておりまして、今後とも為替レート及…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(森喜朗君) 有働議員から御指摘がございました中小企業向け融資の点についてでございますが、中小企業の置かれました厳しい状況に対応いたしまして、政府といたしましては、昨年八月の総合経済対策、五年度の当初予算等に基づきまして累次にわたる中小企業金融対策を実施してきたところでございます。 加えまして、先般の新総合経済対策におきましても、総額一兆九千億円の貸付規模の追加等を内容とする中小企業金融対策を行うことを決定いたしておりまして、…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 谷畑委員から最近の景気動向についての先生のお考えも含めてお話しいただきまして、確かに先生のおっしゃるとおりのそういう見方を私もいたしております。 きのう政府の月例経済会議がございまして、けさそのことについては新聞にも詳しく出ておるとおりでございますが、通産省としましては、在庫調整が進展しておりますし、住宅着工も増加していますし、確かに一部には株価の上昇などもございまして、一部に回復の兆しを示す動きは見られておりま…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 松尾先生からいろいろこのたびの法改正につきまして御好意ある御激励をいただきまして、通産省、中小企業庁、感謝をいたしております。先生は国政に参加されます。その以前から、青森県におかれまして地方政界のみならず商工会あるいは商工会議所の御指導に当たっておられたことも、私よく承知をいたしております。これから、先生の今御指摘ありました点を十分に踏まえながら中小企業庁また各通産局に指示をいたしまして、中小企業とりわけ小規模事…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 浜四津さんらしいといっては大変失礼でございますが、本当にきめ細かく地域の皆さんのお話をお聞きになって、御質問の中にその御報告も兼ねていただきまして大変参考になりました。 私も同じように郷里は小さな田舎町でございますから、だんだん屋号がなくなるというのは寂しいです。八百屋さんとかお米屋さんとか履物屋さんとか、言いにくいわけですが、こういう屋号を持っている何々屋さんというのが一番我々選挙をやるときには本当に役に立つと…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 井上委員のお話はそう簡単に思いつくものじゃないわけでありまして、多年先生が中小企業のずっとお世話をしておられる、そういう中から構想としておまとめになったものだろうと思います。 もちろん保険制度そのものはこれは所管は厚生省でございますけれども、中小企業あるいは小規模事業が、先ほど浜四津委員からもございましたように、その地域全体がなりわいとして振興していくような地域を活性化させるという意味からいえば、そうした大企業に…