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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○森国務大臣 消費者信用情報機関等におきます信用情報の取り扱いにつきましては、割賦販売法にもその適正な管理についての規定がございます。また、これに基づきまして昭和六十一年に通達を発出いたしました信用情報登録に際しまして、本人の同意を取りづけることや適正な情報の収集及び管理等については指導をいたしておるところでございます。業界団体では、これを受けまして個人信用情報のためのガイドラインを作成し、会員各社に体制整備を図るように呼びかけておりま…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) お答えを申し上げます。 今回のOECD閣僚理事会では、OECD全体の成長をいかに回復するか、これは今経企庁長官からも御答弁ございましたが、もう一つ大事なことは多角的貿易体制をいかに維持強化していくかが論議の中心でございました。 今、委員から御指摘ございましたように、一部の国から我が国の黒字は世界の成長を阻害するとの発言はございましたけれども、その他の国々からはこうした我が国の経常収支黒字についての特段の発言はござ…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 現下の経済動向をどういうふうに見ておるのかということについて、先ほど経企庁長官からお話がございました。ちょうど私がアメリカに船田長官とともに行っておりましたときに、帰った日の朝刊でございましたか新聞に底入れ宣言というのが出ておりまして、ファクスで見てびっくりしたわけでございます。 一つには、やはりそういう、次第次第にいい方向に行っておりますよ、経済というのは産業社会におきます一つの心理的なものが非常に大きいわけで…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 官公需におきます中小企業の受注機会を確保することにつきましては、今、委員から御指摘のとおりでございまして、従来から官公需確保法に基づきまして毎年度国等の契約の方針を閣議決定いたし、努力してきたところでございます。 ただ、近年、大規模工事などがございまして、いわゆるバブルの一つの時代、あるいはバブルのその延長時でございましょうが、大規模な工事になりますと、その性質上どうしても中小企業者に対する発注が難しいものが増加…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 円高につきましては、きょうの午前中でございましたか、日銀総裁も御答弁なさっておられましたように、これは長い時間をかけていきますと経済の基盤も強くなりますし、また物価にとってもいい傾向が出てくると思いますが、現段階のようにこうしていろんな思惑で急進をいたしますと、経済全体には大きな影響を受けますし、とりわけ今景気回復のまさに胸突き八丁というこういう時期に産業界にとっては大変大きなやはり影響をこうむるということでござ…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 確かに御指摘のとおり、日本一国だけが黒字ということは、やはり世界全体から見ましてもバランスがとれないということになると思います。この委員会でもたびたび申し上げておりましたが、それにつきましては、黒字を獲得していくということはこれは決して悪いことではないのでありまして、そういう国民のやっぱり努力が実ってきているわけであります。 生意気なことを申し上げると、先生の方が学識が深いわけですが、かつて大英帝国は百年ぐらい黒…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的な対応については総理がお答えになるかもしれませんが、当面東京サミットを目指しまして、正直に申し上げましてアメリカの政権の交代もございましたし、あるいはだんだんマーケットアクセスについての詰め方でそれぞれの国が困難な問題を抱えておりますだけに、例えばアメリカとECの間のようにブレア合意などというものはできておりますが、そうした困難な問題も一つの動かなくなってしまった状態にもなりましたし、ある意味ではちょっと冬…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 雇用の問題は労働大臣からお答えをいただくことにしまして、時間がないと言われて随分難しいテーマを与えられますとそう簡単には答えられないわけでありますが、やはり年々産業の形態が変わってまいりますから、委員がおっしゃいますとおり、確かにリストラの動きというのは絶えずこれは企業として前向きに取り組んでいかなきゃならぬことだと思うんです。したがって、不採算部門を合理化するということもありますし、企業として、名前を出していい…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) 確かに委員御指摘のように、公共事業として大変膨大なものをつぎ込んでいるわけでありますが、その割に効果が見えてこないではないかというのはいろんな要因があると思います。これはもう先生の方もお調べでございましょうから、時間もとりますので一々は差し控えますが。 ですから、本予算の平成五年予算編成のときにも、この委員会、衆議院の予算委員会、いろんなところで議論がございましたように、結局最終的に、このGNPの約四分の三という…

自由民主党通商産業大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森喜朗君) まさに通商産業省といたしましては将来のやはり企業を見据えた考え方で支援措置をしていかなきゃならぬと考えております。 けさ実は科学技術に関する会合がございましたけれども、そうした中でも、将来これから予想され得る科学技術としてどんなことをやっていくだろうかと。健康で安心な生活、総理のおっしゃっている生活大国を質的に高めていくには何だろうと。もちろん先ほどから議論がございました住宅等もございましょう、あるいは交通のイン…

自由民主党通商産業大臣1993/05/28

126参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 今、委員から百五円の状態が続いたらということで御答弁を求められておりますが、その前に、輸出への影響につきましては、これは国際競争力の状況でございますとか、あるいは内外市場におきます需給状況等によりまして相当程度相違が存在をいたしておりますけれども、一般的には、現下の不況の状況の中で企業の経営環境は相当程度悪化しておりますので、そういう中で一層の円高が進展した場合、輸出への深刻な影響は避けられないというふうに我々は…

自由民主党通商産業大臣1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森喜朗君) 基本的には、外務大臣から今お話しのとおりでございます。 実は、四月の二十四、二十五日でございましたか、東西産業・貿易・経済大臣会合というのを実はこの東京で開きました。これは昨年ドイツで開かれたのが第一回目でございまして、日本、アメリカなどのG7の通産大臣、それからいわゆる計画経済からこれから市場経済に移ろうという国八カ国が参加をいたしております。ロシアを初めとしてポーランド、チェコ、あるいはハンガリー、白ロシア、…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 内政面につきましては先ほど総理からお話しになりました、まさに質的な生活の環境を整えていくということであろうかと思います。 今いろいろと具体的なお話がございましたし、大蔵大臣からもお話がございましたが、やはり黒字を持っておることそのものは決して悪いことではないわけで、そのことが世界全体に貢献をしていく、国際的にどう貢献をしていくかということだと思います。アルシュ・サミットの際の五カ年計画でのいわゆる資金還流計画、ちょうどこれ…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 今のお話の中に、民間の産業界といいましょうか皆さんに協力いただくことが大事だという、これはまさにそのとおりでありまして、通産省というのはかっては輸出振興ということが大きな目標でありまして、ジェトロというのはまさにその最先端。このジェトロは相手国の投資先がないか、どういうものを売り込んだらいいかということを懸命に探していたわけですね、むしろそういうことの環境を整える。 今では、私も大臣になりましてからいろいろ外国へ行ってまい…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 今、総理からもお答え申し上げましたように、事務的にそれぞれアメリカ側も、先般私はトロントでカンター通商代表にお目にかかりましたときにも、一日かけてゆっくりいろいろ考えております、予備的なものは今月内にはお示しすることになるでしょう、こういうお話でございました。また、それを受けて日本の方も事務的にこれからまとめていくわけでございますから、具体的な方法、具体的な項目については今の段階では申し上げられる段階ではないと思いますが、…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 今、例えば刑務所の中でつくってとても安かったものをというようなお話がございましたけれども、やはりそうした特異な例になりましたり、そういう数字的に非常にまた際立ったものになりますと、その場合は、やはりガットというものがあるわけでございますから、そういう中で話し合っていくということがやはり私は自由貿易体制の一番大事なシステムだろう、こう思います。 また、もう少しこれを、今の日本の貿易黒字というのはいろいろな形で検討はしていかな…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 木材、合板などの同様な用途に使用されております主要な建築資材といたしまして、アルミサッシなどの窓枠、石こうボード及び繊維板等のボード類、鋼材及びコンクリート床材等の構造材などがございますが、これらの資材の供給につきましては、私どもとしては、今のところ問題は生じておりません。価格も非常に安定的に推移をいたしておりまして、通産省としましては、これらの資材が今後とも活用されることを期待をいたしております。 委員もお持ちだろうと思…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 中小企業対策につきましては、ちょっと時間がかかると思いますので、委員もよく御承知のとおりでございますが、先ほども少し私は触れましたけれども、やはり少し中長期的にも見ていかなければならぬだろう。確かに、先ほど申し上げましたように、産業の工程間の分業というのは大分進んでおりまして、そういう面では日本の非常に強い部門がございますが、こういう部門につきましてはアメリカはどうしてもこれを輸入しなければならぬということになります。した…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 午前中にも御答弁申し上げましたが、数量目標を個別的に設定するということは、これは企業の自由な経済活動に基づく市場経済原則に反するわけでございますから、当然これは管理貿易というふうにつながっていく可能性がございます。また、こういう設定をいたしますと、それに到達しなければ報復をするということになる。ますます自由市場経済というのは壊れてしまうということになるわけでございます。これはもう伊藤さん十分御存じのとおりです。 その件につ…

自由民主党通商産業大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○森国務大臣 アメリカ側からは、いろいろな今伊藤さんが御指摘をされましたようなことなども、我々は新聞、テレビ等などでも情報も得ております。しかし、先ほど申し上げましたように、やはり基本的には自由貿易体制というものを維持発展をさせるということが世界の大きなこれは繁栄のためへの不可欠な条件だろうと思います。そういう意味では、アメリカも我が国も、世界のGNPの四割を占めているわけでありますから、お互いに両国協力をして世界の経済に貢献をしていこ…