森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 私からお答え申し上げるのはいかがかと思いましたが、お互いに政治家という立場ですから。今長官が申し上げましたように、商工会議所の役員というのは総会で選ぶわけですから、もし今委員が御心配になるような政治的な行為を、商工会議所等を使ってそんな批判を受けるようなことをもしされているとしたら、恐らく私は選挙で選ばれないと思うんです。私どもに所属する国会議員がお二人、今商工会議所のそういう役員をしておられますけれども、皆さん…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) 各分野に女性がどんどん進出をしてきて活躍しておられます。先般私、この一月でございましたか、東京商工会議所の女性議員の会というのに出てまいりましたが、あの大きな広間に千何百、皆事業経営者でございました。大変な時代になったな、こう思いました。しかし、もちろんそうした中小企業経営に対しては個々にいろんな角度で御支援を申し上げなきゃなりませんが、女性だから甘くするとか、女性だから全然無視するというようなことはあってはなら…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 お答えを申し上げます。 不正競争防止法は、独占禁止法とともに競争秩序の維持を図る法律でございます。独禁法は、カルテル、私的独占などの自由競争を制限する行為を禁止するとともに、公正な競争を阻害する行為を不公正な取引方法として禁止し、もって公正かつ自由な競争秩序の維持を図ることを目的とするものでございます。 これに対しまして、本法は、不正競争の防止により事業者の営業上の利益の保護を図るとともに、これを通じて公正な競争秩序の維持…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 お答えを申し上げます。 今安田委員から御指摘ございましたように、最近の国際情勢には大きな変化が生じておりまして、特にソビエト連邦の解体によりまして東西冷戦が名実ともに終結したことの結果といたしまして、総じて言えば好ましい方向への流れがさらに進行しつつある、このように認識をいたしております。しかしながら、国際情勢は現在も変化を続けているところでございまして、不安定性及び不確実性に特徴づけられた新たな時代にあっては、これらの変…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 我が国におきましては、防衛産業の全工業生産額に占めます比率は、委員御承知だと思いますが、○・五七%という数字でございまして、諸外国と比べまして小さい。また、主要関連企業におきます防衛部門の売り上げの割合も、平均約三%という低い数字にとどまっております。 したがいまして、我が国の防衛力のあり方につきましては、国際情勢の変化をも踏まえまして、引き続き精力的な検討を行っているところではございますが、我が国におきましては、防衛力整…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 私が先ほど御答弁をさせていただきましたのは、全体的な、全工業生産額に占めます比率ということで○・五七%でございます、あるいはまた主要関連企業におきます防衛部門の売り上げの平均ということで三%と申し上げたので、日本の全産業に対しての影響というのは他の国と比べて比較的安定をしておるといいましょうか、直接の影響はない、こう申し上げたわけです。ただし私はまあ企業名は申し上げませんでしたけれども、個々の企業別に見ますと、今委員からも…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 委員から御指摘ございましたように、現行法は昭和九年に工業所有権の保護に関するパリ条約ヘーグ改正条約に加盟するために必要最小限の義務を履行するため制定されたものでございます。その後も御指摘のとおり、条約改正等に対応した部分的な改正を行ってきたものでございまして、その基本的な枠組みは変えていないわけでございます。 このため、現行法は実態面において、例えばデッドコピーや著名ブランドの無断使用のような競争上不正と観念される行為であ…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 現行法は、競争事業者による民事的措置を通じまして公正な競争秩序を確立しようとするもので、消費者の保護を直接の目的としておりませんが、公正な競争秩序が確立されることによって消費者保護にも間接的には資することは当然でございまして、さらに、社会的悪性の強い一定の類型に対しては刑事罰を適用することにより消費者保護の観点をも加味しているところでございます。 産業構造審議会におきましても、不正競争防止法の目的に消費者利益の保護を加え、…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 川端委員からの御指摘は、通産大臣という立場でお答えを申し上げるということよりも、同じこのハウスの中にいる政治家同士ということでお聞きをいただければと思うのでありますが、やはりこうしたコピー商品が出るというようなことは買う人があるからでありまして、恐らく今のような日本が、また日本の国民が、教育的にかなり進んでおりますからにせものと知らないで買うという意識は余り持っていないと思います。そういうことを意識して買うというのは、これ…
第126回 衆議院 商工委員会 第16号
○森国務大臣 午前中からの御論議でも答弁を申し上げておりますように、一般に法律は広く国民の理解を得るということが必要であるわけでございまして、特に本法のような法律は国民の権利義務に関するものであるために、一層深い理解を得る必要があるというふうに認識いたしております。 前回の改正時は、東京のみならず通産局所在地等の地方におきましても、広範に説明会を開催いたしましたり、わかりやすい解説書の発行等を通じまして周知徹底を図ってきたところでござい…
第126回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 庄司議員から御指摘のございました振興基準の法的規制の点につきましては、下請中小企業振興法の振興基準は「下請中小企業の振興を図るため下請事業者及び親事業者のよるべき一般的な基準」でございまして、その内容は下請事業者及び親事業者双方の努力目標を定めたものでございます。このため、こうした努力目標に法的な規制を付するということは振興基準の性質から見ましてなじまないものと考えております。 しかしながら、振興基準に盛り込まれ…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 今私どもの審議官の答弁に対しまして、委員の指摘される点は十二分に私も理解をできるところでございます。しかし、今審議官申し上げましたように、このことはまあ所管の縄張り意識といえばまたその御批判は受けなきやなりませんけれども、建設業界はやはり建設省の所管でございまして、また今この問題についてはまだ事実関係がすべて明らかになっているわけではございませんし、そういう意味で建設省の対応を待つということもこれまたぜひ御理解を…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 吉村委員、大変広範な御質問でございまして、簡単な答弁で私の哲学などはなかなか申し上げられませんし、またここで余り表立って哲学などを申し上げると、後からまた野党の皆さんからそれについてまた御批判をいただいたり御論議の種になる可能性もございます。 中堅層の所得税に対する負担感の増大、これはまさに委員御指摘のとおりだろうと私は思っております。したがいまして、所得税減税を実施する必要があるかどうか、昨年私、党の仕事をいた…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 委員十分御承知だと思いますが、円高メリットが実際に発生するためには、ある程度の期間円高が継続する必要がございます。前回の円高の際も九カ月ぐらいの期間を見て判断をしたわけでございまして、まだいろいろな形で動いておりますだけに、今ここで具体的に円高についてこうしたいということを申し上げるということは今のこれを容認するということになるわけであります。円高については日米間いろんな問題もあったというふうに伝えられております…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 今和田委員から御指摘のとおり、昭和三十八年に中小企業基本法が制定されましてからちょうど三十年という、そういう歴史をたどってきたわけでございます。 昭和三十年代の初めごろには、中小企業と大企業との間にはいわゆる生産性でありますとか賃金でございますとか、そういう面でかなりの格差がございました。委員は言論界におられたわけですから、その点は十分よく御承知のとおりだろうと思います。つまり、当時二重構造というふうに言われたと…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 市川委員のおっしゃりたいお気持ちは非常によく私わかるんですが、それにうまくお答えができるかわかりませんが、小規模事業者というのはやはり地域経済全体、つまりその地方の振興に大変大きな影響を受けるものだというふうに私は位置づけていくことが大事だと考えております。そういう意味でこの法案におきます小規模事業者のための支援事業、特に地域振興事業は、地域の小規模事業者の経営基盤の充実のために、意欲ある商工会やあるいは商工会議…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 今委員からいろいろ御指摘ございましたこと、これから新たにこうした問題に取り組んでいくわけでございますので、十二分にこの委員会での与野党の各委員からいろいろ御指摘ございましたこと、御要望ありましたことなどを踏まえて堅実に進めてまいりたい、このように考えております。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) 市川委員、けさほどの私の答弁をそのまままた取り上げておっしゃるというのはちょっと酷でございまして、同じことをまた申し上げて恐縮でございますが、石川会頭の属しておられる鹿島建設の名前が出てきておりまして、これについての事実はまだすべて解明されていないわけでございます。したがいまして、建設業界は御承知のように建設省の所管でもございますし、先ほどその件についていろいろと意見もございましたけれども、今の時点で私どもとして…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(森喜朗君) けさの委員会でのやりとりと同じではいかぬということでございますが、今の私の立場から申し上げる真実は一つしかございませんから、同じようなお答えをさせていただくことはぜひ御理解をいただきたいと思うんです。 こういう問題に重大な関心を寄せているのかということでございますから、重大な関心を実は持っております。確かに、鹿島建設がそうした行為をしたということについて私どもとしては極めて遺憾なことだと思っておりますが、同時に石…