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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど和田委員からも同様の趣旨の御質問がございましたように、やはり我が国の産業の大きな基盤を支えておりますのが中小企業、これは今小池委員からもそのことの御指摘があったわけでございます。 当初申し上げましたように、この中小企業基本法が制定されましてちょうど三十年になるということも、和田委員から御指摘ございました。三十年振り返ってまいりますと、まさに中小企業と大企業との間にはいわゆる二重構造というようなそういう問題が…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 先日の日米首脳会談におきまして、クリントン大統領から日本の内需拡大等のマクロの問題、それからセクター問題及び構造問題の解決が重要であるという指摘をされたわけでございます。 具体的な対日政策というのはまだ明らかになったわけではございませんが、大統領と総理とのお話し合いの後のそれぞれ記者会見で、従来でございますと両首脳が会って大体共同の発表ぶりを決めて、両方がそれを発表するというのが従来の形だったと私なりには承知して…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、この間ブラウン長官といろんなお話をしましたときに、ブラウンさんは御承知のように今度の民主党の選挙キャンペーンで大変主力な役割をしておられた。全国委員長というのはどういうお立場か知りませんが、とにかくそれは私が聞いた話を彼に確認しました。どうやって十二年間の共和党から民主党が政権を獲得したのか、私が聞いた話を三つお聞きしました。これで間違いないかと言ったら、そうだと言っていました。 そのうちの一つは、共和党の…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 吉田委員から今御指摘をいただきました点は、世界で唯一の被爆国家といたしましても、また逆の立場から申し上げれば、いわゆる一番安全性の高い、そして非化石燃料ということで私どもとしては原子力産業というものを進めていかなきゃならぬ、そういう立場から見る我が国の国民の感情というものはやはり極めて複雑でもございますし、また今委員御指摘のように極めて心配をしておられるということは、これはまず間違いのないところだと私は思います。…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 日米間の新たなパートナーシップ確立のためには、まず日米間で種々の問題に関しましてさまざまなレベルで従来にも増して率直な意見交換を行う、そうした意見交換を通じながら問題の円滑な解決を図っていくことが重要であろうと考えております。 私もしばしば予算委員会あるいはこの委員会でも申し上げておりますが、日米間というのは深まれば深まるほど、いろんな問題で協力し合えばし合うほどいろんな問題がまた逆に出てくる。例えば余りよくない…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) アメリカにおきます数量目標の設定の考え方は、基本的にはこれは市場原理に反しているわけでございますし、またこれがさまざまな憶測を呼んだりいたしますし、誤解を受けることにもなります。そのことは結果的に管理貿易になる。そのことが到達されないということになれば、それに対しまた報復をするというようなことになる。それはまた、先ほどもちょっと私が委員の御質問に申し上げたように、仮に日米間でそういうことになればじゃ日欧間はどうだ…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 業界側がお互いに努力し合っていくということは大事だろうと思いますが、先ほど申し上げたように、その数字なりを政府が認めるということになりますと、結果的にそれが政府の容認した数字ということになってさまざまな誤解を生むということになります。 今度の半導体の問題は午前中にも答弁を申し上げましたように、結果的に半導体はああいう形になりましたが、総体的に見まして無用な誤解を生んでしまった、あたかも政府間で約束した数字のように…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 四月十六日の日米首脳会談後の記者会見におきましてクリントン大統領から、貿易不均衡の是正については円高、日本の景気刺激策、米製造業の生産性向上及びセクターごとのコミットメント、この四点が結果をもたらしてくれる、このような発言があったことは御承知のとおりでございまして、このことによって為替市場で円が急伸してきたわけでございます。 基本的には、円のレートというのは、市場原理が反映するわけでございまして、政治的なものでレ…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 円高差益が発生いたしますためには、これはある程度の期間にわたって円高が継続していくということが必要でございまして、現時点では先行きが不透明な状況にございます。それから、今の時点でこのような論議を私自身がいたしますれば、今の円高を容認してしまうということになるわけでございまして、そういう意味で慎重に今後の動向を見ていくべきだろうと考えております。 今委員から御指摘ございましたように、電力、ガスにかかわる差益還元の問…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども和田委員のときにもちょっと触れさせていただきましたけれども、基本的には円のレートというのは市場原理が反映するものだというふうに、私どもはそういう認識でおります。したがいまして、これが思惑的なことで動かされていくということにつきましては、極めて私どもは懸念をせざるを得ない。 私は先週の記者会見でも、正直申し上げてやっと今景気の回復をここまで持ってき、そろそろという段階にも来ておる。また、与野党の先生方に大変…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 私が訪台することは、通産大臣として来ることを希望されたのか、もしかしたら日本の整備新幹線促進議員連盟の会長をしておるものですから、ひょっとしたらそのことで期待をされておるのかもしれませんが、私自身もこの問題はやはり井上委員同様大変大きな関心を持っております。通産省といたしましても、日台経済関係の緊密化、重要性にかんがみまして、台湾との経済面での人的交流については近年は前向きに対応いたしております。 例えば、昨年九…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 製造物責任制度につきましては、今委員からも御指摘ございましたように、消費者保護の充実に資するものである、こういう認識を持っております。 しかし、他方また、我々は産業政策というものも所管をいたしておるわけでございますから、そうした影響する範囲というものも十分考えておかなければなりません。そのことは、これやめなさいとか、やらない方がいいということを言っているんじゃないんです。そういう極端な判断を私どもは申し上げている…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 市川委員は大変御関心を持ってこのことについて御熱心にお考えになっておられますので、ついつい関西弁も強くなってえらいきついお話になります。 そのことは私自身もよくわかりますが、この産構審というのは、これはもう先生も御承知のように、専門的な立場の委員の皆さんがそのことで今一生懸命検討しておられるわけですからやはりこの検討を待ってあげるということが、審議をお願いした私どもの立場からはできるだけそれは早い方がいいに決まっ…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから委員の皆様の御質問を通じまして申し上げておりますが、基本的にはやはり内需を拡大して、そして輸入の促進を図っていくということが基本的なことだと考えております。 〔委員長退席、理事松尾官平君着席〕 それぞれの国に個別的にあるいは数量的に黒字の幅をどう減らしていくのかということは、結果的にそれは管理的な貿易になっていくおそれもある。あるいはまた、そうした政府が額を示すある いは数字を示すということは、結果的に…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 午前中から各党の皆様方から大変御熱心な、またこの円高傾向について懸念を皆様それぞれ踏まえての御質問をいただいております。基本的には最悪のシナリオを考えておくようにということもあわせておっしゃったわけですが、私どもの立場からそのようなことを今申し上げるわけにはいかないわけでございますし、基本的にやはり企業が外的条件等によってどういうふうな対応をしていくかということは、これは企業自身が判断することであります。 しかし…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど古川委員のときに私は大変失礼な答弁を申し上げたんですが、我々の子供の時代のことを比較しながら御答弁をさせていただきました。国の発展していく過程というのはやっぱりあるんだろうと思います。 この間、東西経済・貿易大臣会合をやっておりまして、そしてその中で、旧ソ連だとかポーランドとかカザフだとかウクライナ、これは改革国八カ国と我々言ったんです。一方、G7の我々の方は西側G7、支援国とい立場になるわけです。そういう…

自由民主党通商産業大臣1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(森喜朗君) 日本とECの関係を言いますと、昨年、九二年では我が国の貿易黒字が三百十二億ドルでございまして、貿易不均衡の改善がやはり急務でございます。先般ECへ参りましてもやはりそのことが指摘をされているわけでございます。しかし他方、EC委員会及び英仏独などの各国におきましても対日関係を強化していこうという、こういう動きもやはり顕著でございま して、我が国といたしましては、こうしたインバランスがありながらむしろドイツもイギリス…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今二つ御質問がございましたが、資金還流の方からお答えを申し上げたいと思います。 御指摘いただきましたとおり、大幅な経常黒字を持っておりまして世界経済におきます枢要な地位を占めております我が国といたしましては、世界経済の持続的な発展を図るためにも発展途上国に対しまして円滑な資金の流れの確保を通じまして国際貢献を果たしていくということが極めて重要であろう、このように認識をいたしておりますし、また委員もそのようなお考え…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 推移とか、そういうことにつきましては事務方もおりますので詳細にお尋ねをいただきたいと思いますが、ロシアにおきます民主化、市場経済化に向けました改革の円滑な推進というのは、これはもう単に日本の問題だけではなくてグローバルな課題であるというふうに考えております。こういう課題に対しましては、G7が中心になりまして関係国がそれぞれ協力をしていくということが重要であろう、このように考えております。 ただ、委員の御指摘のとお…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 貿易保険は、当初輸出振興のための輸出保険として発足をしたわけでございまして、これは委員も御承知のとおりでございます。昭和六十二年には仲介貿易保険とか前払輸入保険の追加などを行いまして、常に時代に合った制度として運用をしてきておるわけでございます。したがって、名称も輸出保険から貿易保険へと改正をいたしたのも御承知のとおりでございます。 また、近年発展途上国の累積債務問題に対応いたしまして多額のリスクや債務削減に応じ…