森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 川端委員にお答えを申し上げます。 基本指針は、商工会、商工会議所がその機能を活用して小規模事業者の経営の改善発達を支援していく上での基本的なガイドラインともなるものである、このように考えております。各商工会や商工会議所が実行いたします事業の内容は、各地域で当然異なってくるものでございますが、基本指針におきましては、可能な限り事業の効果を全国一律のものとするために、中小企業近代化審議会の意見をも聞きつつ、小規模企業対策の必要…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 どの程度のレンジで見ておるのかということになりますと、これは率直に申し上げて、私どもは一日も早い回復をさせたいということに尽きるわけでございます。 このところ、鉱工業の生産、出荷、乗用車販売なども一部に回復の兆しを示す動きも徐々にあらわれてきております。これらの指標につきましては、しかし私どもはもう少し慎重に見る必要がある。つまり、年度末でもございましたので、決算対策の動きが影響しているのではないかと考えておりまして、明る…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 お答えを申し上げますが、大変広範囲にわたっての先生の御意見も踏まえての御質問でございましたので、すべてに的確にお答えができるか、その辺は御理解をいただきたいと思います。 まず、順を追って申し上げさせていただきますが、今回の総理の訪米につきましては、今委員から見通しの甘さというふうに御指摘をいただきました。アメリカの新政権が誕生いたしまして、日米両国の首脳が初めて顔を合わせたわけでございまして、日米間のさまざまな問題等に関し…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 この法律案におきましては、地域の総合経済団体といたしまして全国に展開された組織構造を有するというのはやはり商工会あるいは商工会議所でございまして、それだけの組織構造を持っておる団体であるということ。さらに、三十年余にわたりまして、経営改善の普及事業を通じまして小規模事業対策に経験や知見を持っております。こういうことが商工会、商工会議所を改めて小規模事業対策の担い手として位置づけをさせたものでございます。 この法律案における…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 具体的なことにつきましては参考人がお見えでございますからお答えをいただくことにいたしまして、先ほども他の委員の御質問に対してお答えをいたしましたが、商工会及び商工会議所は、現行の商工会の組織等に関する法律第六条第三項及び商工会議所法第四条第三項においてそれぞれ、「これを特定の政党のために利用してはならない。」こととされております。商工会、商工会議所には常に政治的中立性の確保が求められているのは御承知のとおりでございます。御…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、今また委員からも御指摘ございましたように、この法案の趣旨に沿いまして、商工会議所、商工会に厳正、中立的な態度をとって進めるように、そして多くの皆さんから理解を得られるように、商工業を育成していく団体として皆さんから喜ばれるような団体として成長していきますように、私どもからも十分指導してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 —————————————
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○森国務大臣 不正競争防止法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 不正競争防止法は、知的財産の保護と競争秩序の維持に関して重要な一翼を担う法律でありますが、昭和九年に工業所有権に関するパリ条約ヘーグ改正条約に加盟するために制定されて以来、基本的枠組みを変えておりません。 この法律案は、多様かつ巧妙化する近年の不正競争に的確に対処するため、現行不正競争防止法の全部を改正するものであります。 なお、この法律案は、産業構…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 武藤委員からの、今の景気をどのように見ておるかということでございまして、御承知のように、新しい景気対策を講じたときと、日米首脳会談が行われたことからまたいろいろな変化がございますので、全体的に少し甘い見方になることをお許しをいただきたい。甘いというのは、甘い辛いをシビアに見てないという意味ではございませんで、何となく少し大まかになるのかなということをお許しをいただきたいのでありますが、明るさが見られるというのは、鉱工業の生…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 武藤委員、実に難しい選択を私に求められました。委員も随分いろいろな角度からお話しになりましたので、ちょっと時間をいただきまして……。 クリントン大統領は、宮澤首相との会談の際にはこの為替の話題には直接触れてはおられないわけです。これは御承知のとおりだと思います。日米首脳会談後の記者会見で、貿易不均衡是正につながるものの一つとして、幾つか挙げられた中の一つとして円高を挙げられた。そのことがこの今のような、また急激な円高の動き…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 今委員から御指摘がありました数字は私どもも持っております。少し違いもございますが、大体大筋は同じでございます。中小企業のこういう厳しい景況を背景といたしまして、やはり倒産は増加傾向にあることは今数字から出ております。四年度中の中小企業の倒産件数は約一万四千五百件、円高不況時の昭和六十一年度以来の高水準になっておりまして、最近の月ごとも、今委員から一月、二月のお話がございました。三月も千三百十七件で、比率でまいりますと三三・…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 数字につきましては後ほど事務当局から御説明をいただくことにいたしまして、先ほどから社会党の武藤委員、また今公明党の長田委員、いろいろ日本の景気に対しまして広範囲な御意見も踏まえて御質問いただいておりますことをずっと拝聴させていただいておりました。確かに今いろいろな数字が飛び交っておりますけれども、先ほど私が武藤委員にもお答え申し上げましたように、日本の景気はまだもう少しこの推移を十二分に注視をしていく必要があるだろう、こう…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 結論から申し上げれば、今回の金融対策として万全の対策ができ得たもの、このように確信をいたしておる、まず結論からこう申し上げるわけでございます。 今先生からいろいろと細かくお話をいただきました。具体的には、通産省としましてはまず第一に中小企業金融公庫等の限度額の倍増、七千億円程度という思い切った貸付規模の中小企業運転資金特別貸付制度の創設、二千億円程度の貸付規模の追加を前提とした緊急経営支援貸付制度の拡充、返済資金緊急融資制…
第126回 衆議院 商工委員会 第14号
○森国務大臣 戦後四十年を超えまして、高度成長期からまた約二十年が経過をいたしたわけでございまして、こうした時期に創業されました多くの中小企業が世代交代期を迎えている、このように見ることができます。さらに、我が国経済の全体的な豊かさの向上と意識変化もございまして、後継者問題は中小企業にとって重要な課題となっているというふうに認識をいたしております。 もとより中小企業の後継者の選定、育成は、これは中小企業が自主的な努力によって行われるとい…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 基本的には、我が国のこの輸出と輸入とのバランス、御指摘のとおり大変貿易黒字のアンバランスな形になっておるわけでありまして、その点につきましては委員からの御指摘のとおりでございます。ただ、これを数量的にいろいろ見てみますと、数量ベースで見ましてもあるいは金額ベースにいたしましても、微増でございますが、やはり基本的には、我が国の景気が悪い、そのために従来のように高級品が輸入されなくなってきている、そうしたことが今回のやはり貿易…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 まさに今委員が御指摘をなさいましたことが、我が国の産業政策を進めていく上において最も重要なことだと考えております。 もとより我が国は資源のない国でございますから、資源を輸入してそれに付加価値をつけて海外に輸出をする、それによって外貨を稼いでいくということ、そして国の繁栄を続けていく。ただ、そのことが余りにも過剰になっていくことによってバランスがとれなくなってきている。したがって輸入を促進するということも、先ほど申し上げたよ…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 今松浦委員、九州を中心にしまして一つのそこだけをちょっと特徴づけておっしゃった。確かに昔は、若い青年たちといいましょうか卒業した人たちが、就職列車で大阪なりに出かけた。今度はまた電力がそれを後追いしていく、ますます過疎化が進むし一極集中が進むじゃないか、矛盾だらけではないか、こういう御指摘だというふうに伺います。 私の選挙区はどうですかとお尋ねをいただいたわけですが、私の隣に福井県というのがございます。この福井県は御承知の…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 松浦委員の角度からごらんになると、なるほどそういうお考え方も当然なさるというのは私もよく理解はできます。 しかし、今我が国が電源立地を進めております中で、いろいろな国民に理解を得るための努力をしなければなりませんが、今阻害をされている大きな原因の一つは、チェルノブイルの事故というのがやはり大きいと思います。したがって、ここの事故というものの原因を調査したり、その施設をいろいろな形で解明をしていく、そして我が国の原子力開発と…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 ロシアによります放射性の廃棄物海洋投棄は、我が国の国民に対しまして多大な不安を与えているわけでございまして、極めて遺憾なことでございます。 ロシアに対しましては、今般、一昨日でございますが、ロシア政府から副総理、外務大臣がお見えになりました。この際、日本とロシアの外相会談におきましても外務大臣から、投棄の即時停止とともに、情報の交換、協力に関し協議するための日ロ間合同の作業部会の設置、共同の海洋調査の実施の申し入れを行いま…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○森国務大臣 規制を実施するに当たりましては諸外国と十分連携をとるということは重要なことだと思いますが、我が国のみが国際的な厳しい管理を行うこととならないようにするということが重要であろうと思います。これは一つには、いかなる品目についても我が国のみが厳しい輸出管理を行った場合には我が国産業に対し不公平である、のみならず二つ目には、諸外国からの調達可能性が残ってまいりまして、規制の実効性が確保されないということになるためでございます。この…