P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○森国務大臣 中小企業各般にわたります倉田委員のお考えをいろいろ拝聴いたしまして、敬意を表する次第でございます。 地価高騰等によります相続税の負担の高まりによりまして、中小企業の事業継承が困難になっております。この改善を求める声も極めて多いわけでございまして、こうした認識のもとに、通産省といたしましても、相続税の基礎控除額の引き上げ、小規模宅地の減税率の引き上げ等の負担軽減措置を要求をいたし、平成四年度及び五年度におきまして事業承継の円…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○森国務大臣 製造物責任制度につきましては、消費者保護の充実に資するものであると認識をいたしておりますが、他方、またその影響する範囲も極めて大きいと考えるわけでございまして、我が国の実情を踏まえた十分な検討が必要であろうかと考えております。 今政府委員からもお答え申し上げましたように、現在産構審におきまして、二十一世紀を展望した総合製品安全対策につきまして精力的に検討を行っているところでございます。また、公明党さん、社会党さんからも法案…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○森国務大臣 今エネルギー庁長官から申し上げたとおりでございまして、先ほど御指摘ございましたように、やはり日本の国民にとって一番心配なのは魚の問題でございます。水産庁なども調査をいたしました。現段階では問題は出ていないということでございますが、これはあくまでも日本領海の話でございまして、これから作業部会でいろいろなことを合同して進めていくにしても、まずはその公海上の調査もぜひさせてほしいということもございますし、あるいは固めて沈めたとは…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○森国務大臣 お気にとめていただいて大変恐縮でございます。 関西の財界人の皆さんで、平成四年四月、今御指摘ございましたように、私を囲んで勉強会を開催する、こういう企画がされたことは事実でございまして、準備はいたしましたものの、私の都合がたまたまつかなかったために開催は中止されまして、その後もこの勉強会は開催されておりませんし、もちろん設立もされておりません。

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○森国務大臣 私は、この点を問題ありと見て大阪へ行くのをやめたわけでございませんで、この日は本当に都合がつかなくなったわけでございます。 しかし、私は、寺前先生と大体同じようなころから国会におりますから、御存じのとおり年に三、四度は関西に参ります。寺前先生は京都ですからよく御存じでしょうが、私どもの郷里石川県というのは京都や関西といろいろな関係が深うございますので、時折参りましては財界人の方とか文化人の方とかいろいろな懇談会を持っており…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○森国務大臣 中島委員にお答えを申し上げます前に、先ほど同僚の井出委員からもお話がございましたように、委員の御尊父は当選以来ずっと商工委員会の重鎮でございました。たまたま、初めて当選をなさいましたとき私と同じ昭和四十四年の同期でございまして、またこういう場で申し上げていいかどうかわかりませんが、群馬県の偉大な指導者でありました福田赳夫先生の門下にも二人ともございまして、同期生として競い合ってきたわけでございます。その中島先生がまさかと思…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○森国務大臣 安田委員にお答えを申し上げます。 通産省といたしましては、従来から、原子力政策につきましては広く国民の理解と協力を得るように、できる限りわかりやすい広報に努めてきたところでございます。今回の企画はそのような広報の一環として実施したものであることは、前回の委員会で委員からの御質問にお答えを申し上げたところでございますが、原子力広報を行うに当たりましては、先生から数々いただきました貴重な御指摘を十分に念頭に置きながら、適切な推…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○森国務大臣 この委員会でも、また予算委員会でも、私からも新しい社会資本の整備をということを御論議をさせていただきましたので、経企庁としては今のような御答弁になるかと思いますが、やはり新しい日本の社会資本をどういう形で整備していくか、今までのこのシェアのあり方が本当にいいのかどうか。何も建設省や運輸省や農林省が持っております。そうした公共事業がもういいとか悪いとかそういうことを言うのではなくて、これはこれで重要なことでありますし、まだま…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○森国務大臣 お尋ねの緊急経営支援貸付制度は、四年度の補正予算に基づきまして、今御指摘ございましたように一年間の措置として昨年の十二月十四日、創設をさせていただきました制度でございます。その貸付規模も、一年間で二千億円という思い切った規模を確保いたしました。平成五年度は、約千二百億円強の貸付規模で今実施をいたしておるところでございます。予算委員会や、またこの商工委員会などでも、この貸付規模についてのいろいろなお尋ねや御意見も各党の皆さん…

自由民主党通商産業大臣1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○森国務大臣 いろいろと委員から御指摘ございましたように、近年の小規模事業者をめぐります厳しい経営環境を背景といたしまして、小規模事業者の商工会等に対します指導ニーズが大変高度化し、また多様化をいたしております。今回の新法制定はこうしたニーズにおこたえをするという意味で、意欲ある商工会が積極的にその事業の拡充や強化を図ることを可能にするものでございます。他方、商工会等がこれらの事業を円滑に進めていくためにも、実施していくためにもその指導…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 峰崎委員の御指摘のとおり、まさに地球時代といいましょうか、世の中科学技術と国際化、その方向に進んでいるわけでございますから、そういう意味で経済活動そのものもグローバリゼーションあるいは技術革新の進展に対応していかなければならない、これはまさに委員の御指摘のとおりでございます。委員がかつて御関係をされておられました鉄鋼なども、日米の鉄鋼業界がまさに協力し合って、いろんな問題がございますけれどもそうした二国間の鉄鋼、…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど冒頭に峰崎委員からも、いろいろとこれからの我が国がこうした工業所有権制度を含めて国際社会に対応していくことというような御質問もございました。少し重複する点もあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 近年、技術革新が大変急激に進展をいたしておりますし、また企業活動の国際化も大変目まぐるしいものがございます。こうした状況を背景といたしまして工業所有権制度の国際調和の必要性が極めて高まっていることは…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) お答えを申し上げます。 このところ鉱工業の出荷あるいは乗用車販売、マネーサプライなどに、今委員から御指摘ございましたように、一部には回復の兆しを示す動きが徐々にあらわれてきておりますことは御承知のとおりでございます。しかし、私は常々この商工委員会でもあるいは予算委員会でも申し上げてまいりましたけれども、通産省といたしましては産業界全体の動向をやはり注視をしておかなきゃならない、特に産業界全体から見てまだその業況感…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 特許行政を初めといたし まして工業所有権行政は、知的生産活動の成果の迅速かつ的確な保護を行っていく、さらにまたそれの利用を図ることを通じまして産業の発達に寄与することをその使命といたしております。近年の技術革新の進展や企業活動の国際化等を背景といたしまして、工業所有権はその経済的価値及び国際性を高めておりまして、その意味で工業所有権行政、とりわけ制度の国際的調和の重要性が一層増してきているものだと認識をいたしてお…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどの御議論の中にもございましたように、近年、日米企業間の紛争を中心に我が国の企業が多額の損害賠償請求を命じられましたり、多額の和解金を支払うといったようなさまざまな形で特許紛争が多発していることは委員御指摘のとおりでございます。 この背景といたしまして、主として各国の特許制度運用の相違によるものが大きいと考えられるために、WIPO特許ハーモナイゼーション条約等やあるいは日米欧三極特許庁の協力を通じまして特許制…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 長官が申し上げましたように、やはり発明を奨励するということ、それから行政サービスの一環でありますからできるだけハードルを低くしてだれもがそうしたことの申請ができるようにしてあげるということは本来の行政のあり方であろうと思いますし、もう一つは、玉石混交という言葉がいいか悪いかは別としまして、いろんな方が申請されることになりますから確かにいろんな意味での審査の障害になっていることは事実だと思います。 委員がいろいろ具…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) たびたびお答えを申し上げておりますので、古川先生に余り時間をかけてお答えするのほかえって失礼だと思います。 現在のWIPOで特許制度調和条約の交渉が行われておりますが、重要なポイントは、今古川さん御指摘のとおり、アメリカとの関係をまず調和 させるということであろうと思っております。その重要なポイントは、先発明主義から先願主義へと移行させるなど米国の他国と大きく異なった制度の是正を求めること、このように認識をしてお…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 円相場といいますのは、これはもう小池さんも国際的に活動しておられたのでよく御存じのとおりでございまして、これは市場原理が反映するものでございますから、今まずどの程度容認するんですかとかどの程度になると思われますかというようなことは、これは私から申し上げる立場ではないわけでございます。我が国のやはり基礎的な経済条件といいますかファンダメンタルズ、こう言っておりますが、それが適切に反映をするということであろうと思いま…

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 貿易保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国企業等が行う発展途上国等に対する事業資金の貸し付け及び出資等は、発展途上国の累積債務の増大等に伴うカントリーリスクの高まり等を背景として近年減少しております。 他方、一千億ドルを大きく超える貿易黒字を計上するに至っている我が国は、膨大な資金需要を抱える発展途上国等に対してその必要な資金を還流することを強く要請されており…