森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 承知いたしております。
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 世論調査というのは対象の、調査を受ける人の判断というのが的確に反映しているというふうに基本的にはそう認めなければならぬと思いますけれども、問いかけでありますとか、あるいはまたそのときの世界の状況あるいは国内の状況あるいは社会の事情、もっと細かく言えば、またそのときの本人本人、個人個人の環境、いろいろなことによって調査に対する答えというのはやはり変わってくるだろうというふうに思っております。しかし、基本的には、アメリカの日本…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 今武藤委員から御指摘ございましたとおり、我が国ほど、そうした数量的な制限もございませんし、関税率ももう極めて低いわけでありまして、それに比べ、アメリカやECの方が高いというのも今事務当局からもお答え申し上げたとおりでございます。 基本的にはやはり従来からの日本に対するアメリカ国民の一つの偏見もあるのかもしれません。しかし、逆にそれは日本のPR不足だ、また我々の努力も足らざるというところもあるかとも思います。しかしながら、こ…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 先ほどから委員との間の議論の展開の中にございましたように、日本神話というような、やはり日本の国に対する正しい理解というのが行われていない。どちらかといいますと、貿易とかそうした産業、いろいろな面で日本より劣っているという言葉を申し上げてはいかぬのかもしれませんが、数字としてそう出てくれば、やはりそういう中で日本のいわゆる仕組み、日本の社会のあり方、そういうことに対してもいろいろと注文をつけてくるということになったんだろう、…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 いろんな国の行政、政治の仕組みにも、基本的にやはりベースとしてあると思うのですね。今、一連の指摘をされました事柄なども、日本の国の行政が進めていく海外との話し合い、あるいは国内政治。しかし、アメリカの場合は、議員がまとまりまして、そして議員立法で提案をするという仕組み。しかも、将来自由民主党と社会党さんもそういう方向に行くであろうと思いますけれども、アメリカの場合は個人個人の拘束はされないわけでございますから、民主党も共和…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 基本的には、やはり二国間のマクロの問題を両首脳が、政治的な問題あるいは経済的な問題、さらにまた二国間で果たしていく世界的な課題、例えばロシア支援、あるいは従来計画経済体制にありました国々に対する支援、さらに環境の問題、人口の問題、そうした問題を大きな、高い見地で両首脳がお話し合いをされていくことが基本だろうと思います。 特に日米関係は、たびたびこの委員会でも申し上げておりますように、世界のGNPの四〇%、四割を超えておりま…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 先般のこの委員会でも武藤委員から世界的なプロジェクト、たしかヒマラヤでございましたか、その山を治めるということは極めて重要だというお話がございました。昔でございますと奇想天外な話なのかもしれませんが、今ではそういう地球的な課題に日本が国際的貢献の見地から協力していくということもこれから進められていくことは間違いないというふうに私も共感を覚えております。 ただ、先ほど武藤委員から最初に、資金還流の規模を倍増させると言ったがそ…
第126回 衆議院 商工委員会 第11号
○森国務大臣 二月の時点での円高というのは今委員から御指摘ございましたとおりでございまして、元来バーグステン氏は円高に対していろいろ関心を寄せておられ、また、そういう発言も強いわけでありまして、たまたま二月の初めに日本に見えました。そうしたことも一つの弾みをつけたと言えましょうし、もう一つは、G7が開かれるので多分そういうことが話し合われるのではないかということの思惑が当時走ったというのは、この委員会でもそうしたことを申し上げたと思って…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 今回の建設業をめぐります諸問題に関連いたしまして、今委員から御指摘の日商の石川会頭が会長を務めておられます鹿島の名前が新聞に取り上げられていることは私も承知をいたしております。しかしながら、石川会頭の進退につきましては、この問題の事実関係がまだ明らかになっておりませんので、現段階では私の大臣という立場でこのことについて何も申し上げることはできないわけでございます。 なお、商工会議所法上、日商の会頭の選任あるいは解…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 村田委員のお話も私はよく理解はできます。しかし、このことで一番お悩みになっておられるのは恐らく石川会頭御自身ではないか、私はそう思っております。もちろん、そんなことで直接お話を申し上げたこともございませんけれども、大変生まじめな方でございますし学者タイプの方でもおられまして、私、個人的な感想をあえて申し上げれば、建設会社の社長、会長というタイプじゃない方なんですね。ですから、恐らく一番御本人がそのことについて悩ん…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 今、西岡委員から冒頭にるる御指摘ございましたように、我が国のエネルギー供給は約八割を輸入に頼っているわけでございまして、極めて脆弱な構造であるわけでございます。 政府といたしましては、今事務当局からもいろいろ申し上げましたように、エネルギーの安定供給の確保さらに同時に地球環境問題への対応を目指すべく、エネルギー供給につきましては原子力、新エネルギーを初めといたしますいわゆる非化石エネルギーの導入促進を図ることとい…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) いろいろと御指摘ございました中で、特に太陽エネルギーは大変クリーンなエネルギーでございますし、まさに太陽というのは神様そのものだと僕は子供のころから思っておりました。核融合というのを進めておりますが、私、議員連盟の会長をしているんです。初め全然私わかりませんで、核融合というのは何なんだろうというので専門家に聞きましたら、地上にもう一つ太陽をつくることですよ、こうおっしゃって、なるほどなと思って、それから一生懸命応…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 矢野先生、今回の参議院の選挙で無事見事に御当選なされたわけです。先ほど先輩の、余り先輩と言っちゃいけないんです、お若いんですから、エールを交換されておりましたが、私も実は当選をしてしばらくしましてからあなたのお父さんに、この参議院の場で御活躍になっておられる、一緒にいろいろと御指導賜りました。その御子息がまたこうしてここで私に御質問いただくということは大変光栄でございまして、またその取り上げられたテーマが極めて大…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 今ほど事務当局からも申し上げましたように、通産省としましては、産業を振興するということもございますが、同時にまた消費者あっての産業でありますから、また商行為でもあるわけでございますから、消費者のことに対しまして経済企画庁よりも冷たいというようなことは決してございませんし、今後一層そうしたことに対しては対応をしっかりやっていきたい、こう考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど科技庁の事務当局からも申し上げましたように、極めて遺憾なことでございまして、外交ルートを通じて厳重な抗議を申し込む、あるいはまた調査ができる限りしやすい、そういう交渉もしていかなきゃならぬ、こういうお答えがございました。 実はきょう、政府・与党首脳会議というのがございまして、その際も今週行われますいわゆるG7外相・蔵相会議、その会議にもロシアの外務大臣が恐らく御出席になるというような大体情報を得ているようで…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 私もかねがね、国会に当選いたしまして二十四年目になるわけですが、早い時期に文教関係に興味を持っていろんな問題を勉強してみたんですが、やっぱり大学院、つまり博士号を取られて就職がないというケースが非常に多いということについては、これはどこか問題があるなど、そういう認識を実は持っておりました。理由はいろいろあるんです。いろいろあるんですが、私は今担当大臣じゃありませんから余り余計なことを申し上げちゃいかぬのですが、末…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 高崎さんの御質問は非常に多岐にわたっておりましたのでどこに焦点を絞っていいのかわかりませんが、通産省としましては、平成三年六月の石炭鉱業審議会答申の趣旨を踏まえまして、今お話がございましたように、八次策の影響地域等の重点対象地域を中心に産炭地域振興対策の充実に努めておりまして、平成五年度産炭地域振興関係予算といたしましては前年度比六・七%増の百二十億円を計上いたしております。このうち市町村に対します財政支援といた…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 高井委員はその専門家でありますから、専門家が余りよくわかってない素人に質問をするというのは必ずしもいい結果が得られるとは思いませんので、正直申しまして。 予算委員会でもお答えを申し上げたことに尽きるわけでございますが、自己破産者の窮状、今先生がお話しされましたいわゆる多重債務者問題というのは大変難しい問題でございます。したがいまして、消費者利益の保護、経済あるいは社会の健全な発展の観点から、先ほど細川審議官からも…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(森喜朗君) 原子力につきましては、供給安定性、経済性あるいは環境負荷の観点からすぐれた特性を有している、我が国のエネルギー供給構造におきましても中核的な役割を担うものである、このように認識いたしております。したがって、たびたび申し上げていることでございますが、安全確保というのはもう大前提でありまして、その前提によって国民の理解と協力を得なければならぬわけでございまして、今後とも開発利用を積極的にいわゆる国民の理解を得ながら進…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○森国務大臣 お答えする前に、真鍋委員せっかく御質疑にお立ちでございましたが、参議院の本会議で、そちらへ出席いたしておりまして大変失礼をいたしました。おわびを申し上げる次第でございます。 あなたは大蔵省では財政通であられるわけですから、もう私から見ればはるかに玄人さん、御質問というよりも、優しい、私ども通産省に対しましていろいろと御指導いただいたとありがたく拝聴をいたしておりました。 四十四年、そのころに外貨準備高が二十億ドルという、一…