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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 村田委員にお答え申し上げます。 大幅な経常黒字を持っております、世界経済におきまして枢要な地位を占めております我が国といたしましては、世界経済の持続的な発展を図るというそういう観点から、発展途上国に対します円滑な資金の流れの確保を通じまして国際貢献を果たしていくということが極めて重要であろう。今委員からもまた御指摘いただきましたし、この国会に当たりましての予算委員会等の審議でもこの点が各党の皆さんからも意見として…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今、松谷委員から先生御自身のお考え方も示されまして国際貢献の役割を果たしていく、もちろん国の公的な資金、一般会計の予算の中から、あるいはまたこうした民間の資金を今後できる限り進めていくというようなことから今回の法律の改正をお願いしておるわけでございます。 今御指摘ございましたように、世界の経済の中におきます日本の現在置かれておる地位というのを考えてまいりますと、世界経済め持続的な発展を図るためには、発展途上国への…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今和田委員から御指摘がございましたように、最近の円相場におきましては、我が国の大幅な貿易黒字を背景といたしまして政治的な円高方向への為替調整圧力が生じるのではないかという思惑が強まったこと等によりまして、円が急伸をしておるところでございます。今御指摘がございましたように、我が国は八○年代半ばの円高局面以降、前川レポート等も踏まえまして輸出志向型の経済構造の内需主導型への転換を進めてきておりまして、我が国の輸出入は…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) この委員会でも御審議の中で私もたびたび発言をさせていただきましたが、今回の新総合経済対策の策定に当たりましては、生産誘発効果が大きくかつ時代時代の要請に合わせた社会資本の整備を進めるべし、こういう観点から従来型の土木中心の公共投資に加えまして学校や病院を初めとする建築関係の社会資本あるいは情報化関連、研究開発関連の設備機器などのいわゆる新社会資本をこれまで以上に整備することを主張してきたところでございます。 こう…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 確かに、今和田委員から御指摘ございましたようにこれは単なる景気浮揚ということの対策だけではなくて、先ほどから申し上げておりますように社会の情勢の変化、国際的ないろんなことなども関連をいたしましていわゆる生活大国の目標に向けて進めていくというやはり大きな意味があるものでございますので、これからもこの考え方はぜひ進めてまいりたいと思っております。 ただ、よく言われることでございますが、もう土木関係の公共事業は要らなく…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今委員から御指摘がございましたとおり、ロシアにおける深刻な政治経済情勢あるいは法制度の不備などがございまして、我が国の企業といたしましてもロシア向け事業活動にはなかなか慎重な態度をとらざるを得ないものと、これは私どももよく理解ができるところです。 また、このような状況であるからこそ、貿易保険の引き受けによりますリスクテークについても産業界が期待をしておるということも大きいわけでございます。現に、一昨年十月のロシア…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 篤と説明するということは、なかなか御理解をいただけるかわかりませんが、もし足らざるところは専門家の方にお尋ねをいただきたいと思います。 私は、こうした経済行為というのは、貿易であれ国内であれ、やはりこれは経済行為を営むことによって社会に対して貢献をしていくということだろうと思うんです。車をつくって売ること、電気製品を売ることは確かに営業利益を上げることですけれども、そのことによって快適な社会生活や文化生活を営める…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) これまでの経緯その他事務的なこともございますから、後ほど局長から答えるといたしまして、先般私は一月に還流資金のことをブラッセルでこれは記者団に懇談の席でお話を申し上げたわけです。先ほどからの委員の皆様方からの御質問に対してもお答えを申し上げましたように、やはり我が国のこうした黒字保有国としての資金の還流を世界に促していくというそういう環境をつくるということが大事であろうということ、そうした観点から先進国が安定的な…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 井上委員の個人的なソ連観、お話を伺いますと、やはり今の新聞の論調といいますか世論などを見ておりましてもそのような傾向が強いですし、まして最近のような海洋投棄などの事件がございますものですから、日本の国民にとってはいろんな複雑な気持ちがあるというのは十分理解はできます。だからこそかえってロシアを、やはりマクロ、ミクロ含めて自助努力をしていくことをお手伝いしていくということも私は大事だと思っております。 余計なことを…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどからたびたび申し上げておりますが、この円高の背景というのは、どちらかといいますと政治的に円高の調整を進めていこうとしております。そういうことに対する思惑が働いている、このように私ども見ておるわけでございます。 端的に申し上げれば、クリントン大統領が記者会見で話されましたように、大幅な貿易黒字を背景として、これの解決策としてということで過去の経緯のような形で円高を挙げられたわけでありまして、政治的に円高方向へ…

自由民主党通商産業大臣1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国事業所の約八割を占め、日本経済の発展に大きな役割を果たしている小規模事業者は、近時、経営資源の高度化等により厳しい経営環境に直面しており、その事業所数が減少するとともに、大企業との付加価値生産性の格差も拡大しております。 しかしながら、小規模事業者は、企業規模が小さい上、事業の共同化等に関する…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 商工会及び商工会議所は、現行の商工会の組織等に関する法律第六条第三項及び商工会議所法第四条第三項におきまして、それぞれ「これを特定の政党のために利用してはならない。」このようにされておりまして、商工会、商工会議所には政治的中立性の確保が求められているわけでございます。したがいまして、通産省といたしましては、商工会及び商工会議所に対しまして、選挙ごとに政治的中立の保持に努めるように通達をもって指導いたしております。 また、今…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 政府といたしましては、信用補完制度の円滑な実施を進めてまいりますために、中小企業信用保険公庫に対しまして毎年出資を行いますとともに、信用保証協会の経営基盤の強化を図るために、都道府県等に出捐の呼び水になりますように信用保証協会基金補助金を毎年交付をしているのは御承知のとおりだと思います。 この五年度の予算におきましても、中小企業信用保険公庫に対しまして出資を百九十五億円確保いたしております。信用保証協会基金補助金につきまし…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 清水委員の率直な御意見も踏まえての御質問になるわけでございます。 当初予算を審議をしております。その中で、予算委員会の審議中にもう既に追加的な景気対策を次にまとめなければならぬというのは、確かに異例なことかもしれません。そういう意味では、清水さん先ほどおっしゃいましたように、野党からいうと与党はメンツがあるだろう、こうおっしゃいましたが、そういうメンツとかそういうことではなくて、やはり実体経済というものをよく見て経済対策、…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 経企庁がお答えをする前に私から……。 素直に、積極的にという、これはまた清水さんの私に対するお励ましたと、こう思って大変恐縮をしております。私はかなり積極的でございまして、昨年私が党の政調会長をいたしておりましたときは、どうしても必要なことであるなら赤字国債を仮に発行してでも所得税減税をやらなきゃならぬ、それは一つの政治決断だ、私はそう申し上げてきたのです。もちろん今はこっちの政府の立場におりますから、その税の問題について…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 かいつまんで申し上げますにはちょっと項目が多過ぎて、お許しをいただきたいのでありますが、いわゆる新社会資本という言葉につきましては、これは厳格な定義がまだございません。そこで、御承知のように、この予算を、予算といいますか景気対策をまとめましたときには、党の方は新しい社会資本ときちっと書いてございますが、政府の方はいろいろな意見もございますし、各省またさまざまな、端的に言えば、この考え方がいけそうだということになりますとどん…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 これは絶えず、この国会が始まりましてからも大蔵大臣には正式な会合でも、あるいはまた個別的にも、そうした指導のお願いをいたしておりますし、さらにまた大蔵大臣によく申し上げておきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 今回の日米首脳会談、小沢委員は余りアメリカ大統領は日本の景気対策に対し評価をしていないということでございましたが、伝えられているのとでは、恐らく御承知のことでおっしゃっておられるのだと思いますが、少なくとも、私もあのG7のときにベンツェン財務長官あるいはクリストファー国務長官御一緒のときもございましたが、大変評価をしてくださっておりまして、日米ともに協力をして、そして世界の平和、繁栄、あるいは経済の発展のために努力し合おう…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 委員からのいろいろな御指摘につきまして、事務当局から、考え方、また今後とも積極的なそうした小企業に対する融資等についてお答えを申し上げたとおりでございます。 当然私といたしましても、先ほどの御質問にもございましたけれども、信用補完制度の円滑な実施を行うためにも、中小企業信用保険公庫に対しまして毎年出資を行いますとともに、信用保証協会の経営基盤の強化を図るために、都道府県等の出捐の呼び水となりますように、信用保証協会基金補助…

自由民主党通商産業大臣1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○森国務大臣 本法律案に基づきます事業者の実施者といたしまして商工会、商工会議所を選定をいたしたわけでございますが、何といいましても、商工会、商工会議所の有しております全国に展開した組織構造、さらにまた、三十年余にわたりまして小規模事業者に対します経営改善普及事業に関する経験や知識に比肩するそうしたものを持つ組織は、まず皆無であるというふうに私どもは考えまして、商工会、商工会議所を設定をさせていただいたものでございます。 本法律制定後の…