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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) もしものことがあったらどういうふうになるべきであろうかということは、それは相談はいたしますけれども、そんな中で総理大臣をこっそり決めておった、そんなことは断じてありません。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 御承知のように、皆さんの御協力もいただいて、十二年度予算は成立をいたしました。そして、目下予算関連法の審議をいただいているわけです。そういう事態の中で、先ほど冒頭に申し上げましたように、空白はできるだけ避けなきゃいけません。でき得る限り国会も間断なく進めていくことが大事だ。こう考えれば、その後をどういう対応をしていくかということは、与党の我々、幹事長という立場でございましただけに、その責任を持つことは当然なこ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、先ほどの問題とストーカーと結びつけるというのはどうもおかしいなと思いますが、しかし、大事な問題だと思います。 民主党さんから、この法案については、既に国会へ出されていることも承知しておりますし、私ども自由民主党も今、政務調査会の中での機関で精力的に取りまとめをいたしておりまして、でき得れば民主党さんとも協力をして、御一緒に出していただけるような形になればなお迅速に進むんではないかと思っています。 ストーカ…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 四月十三日木曜日でございましたが、貴党首が官邸にお見えになりまして、額賀官房副長官に文書を手交されたことにつきましては、報告を受けております。また、同日に不破党首が記者会見を行われまして、文書を配付されたことについても、新聞報道を通じまして承知をいたしております。 それで、貴党首が党首討論におきまして、これまで、今お話がございましたように、三回にわたりまして、日米間で核持ち込み問題に関する密約があるのではない…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げておりますように、そうした文書はない、私どもはそういう判断をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 貴党からいただきました文書は、政府としても、その性格等につき責任を持って判断をし得るようなものではなく、そのようなものに基づきコメントすることはできません。 いずれにせよ、事前協議に関する安保条約の関連取り決めは、先ほど申し上げましたように、岸・ハーター交換公文及び藤山・マッカーサー口頭了解のみでございまして、名称、形式のいかんにかかわらず、いかなる密約も存在していないと存じます。 御指摘のような問題につきま…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 増税は、ただいまのところ、全く考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 大変多く述べられまして、時間の中ではすべてお話はできません。 ただ、それは土井委員長も御承知のように、急速に少子高齢化が進行しております中で、生涯を安心して暮らせる社会を築くためには、持続的に、そして安定的で効率的な社会保障制度を構築していくということが極めて大事だと考えております。 このため、さきに設置されました社会保障構造の在り方について考える有識者会議の議論も踏まえ、給付と負担のあり方を含め、国民の理解…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間が大変惜しいんですが、私も、今小沢さんから祝意をいただきまして、大変恐縮をいたしております。 この国会は、まさに小沢党首のお力添えもいただきながら予算を編成し、そして法律もつくらせていただきました。いわゆる自自公の連立によっての大きな成果を上げ得たことは、これは枚挙にいとまがないと思いますし、事実、こうしたクエスチョンタイムができましたのも、これもまた小沢さんの長い間の一つのお考えを、私どもとしても一緒に…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/17

147参議院 本会議 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 冒頭、都知事の発言に関しまして御質問がございました。 私は、都知事の発言につきまして、その文脈については必ずしも十分承知はいたしておりませんし、また、一地方自治体の長の発言でありますので、このような場所で総理としてコメントすべき立場ではないと考えております。 また、永住外国人に対する地方選挙権付与の問題につきましては、現在、自民党内において真摯な検討が進められているところでございまして、この議論の行方を見きわめた…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/17

147参議院 本会議 第17号

○国務大臣(森喜朗君) 今後の雇用失業情勢の認識についてのお尋ねでありますが、雇用は景気におくれて回復する傾向があること、平成十二年三月新規学卒予定者の就職内定率がこれまでになく低い水準で推移していることなどから、雇用失業情勢は当面厳しい状況が続くものと考えております。 政府といたしましては、こうした厳しい雇用失業情勢を改善するため、政府全体で学卒未就職者や中高年の非自発的失業者を重点にした緊急雇用対策等を積極的に推進することにより、雇…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/17

147参議院 本会議 第17号

○国務大臣(森喜朗君) ここ三年間の雇用失業の特徴的な変化と労働者、家族の状況についてのお尋ねでございますが、非自発的失業者の増加などにより、完全失業率が平成九年二月の三・四%から大きく上昇し、本年二月には四・九%となっております。また、世帯主の失業率も上昇し、本年二月には過去最高の三・六%となっているなど、労働者とその家族の置かれた状況はここ三年間で厳しくなっていると認識をいたしております。 現在、景気は緩やかな改善が続いており、残業…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 日笠議員から小渕前総理に対しますお見舞いをいただき、また、小渕さんの人柄などについていろいろと思い出を語りながらお話をいただきまして、ありがとうございました。恐らく総理も病床で……(「総理じゃない」と呼ぶ者あり)前総理もどんなに喜んでおられるだろうかと思います。 私もたびたび申し上げておりますように、まさに図らずも前総理の後を受けてこの内閣の責任を負うことになりました。実は昨晩、この本会議場にもお見えになりました…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 筆坂議員からも小渕前総理に対するお見舞いをいただきまして、ありがたくお礼を申し上げる次第でございます。 累次お答えいたしておりますとおり、政府としては、これまでも避難所の生活環境の改善、保健・医療対策、応急仮設住宅の緊急整備への着手、農林水産業、観光業などの生業支援のための資金手当てなど、各般の施策を講じてまいりました。 今後とも、避難されている方々のニーズにきめ細かく、かつ迅速に対応することが必要と考えており、…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 有珠山噴火対策につきましてのお尋ねがありました。 累次お答えを申し上げておりますとおり、政府としては、これまでも避難所の生活環境の改善、保健・医療対策、応急仮設住宅の緊急整備への着手、農林水産業、観光業などの生業支援のための資金手当てなど、各般の施策を講じてまいりました。今後とも、避難されている方々のニーズにきめ細かく、かつ迅速に対応することが必要と考えており、引き続き警戒態勢に万全を期しつつ、地元地方公共団体と…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 最初に、有珠山噴火対策についてのお尋ねから入られました。 政府としてはこれまでも、避難所の生活環境の改善、保健・医療対策、応急仮設住宅の緊急整備への着手など、各般の施策を講じてまいりました。また、四月十七日までには避難指示地域にあるすべての小中学校で始業式が行われる予定であり、さらに避難した児童生徒が最寄りの学校へ円滑に転入学できるように努めているところでございます。 今後とも、避難されている方々のニーズにきめ細…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 現下の雇用失業情勢については、有効求人倍率など一部に上向きの指標も見られるものの、二月の完全失業率が四・九%と過去最高水準となり、また世帯主の失業率についても過去最高の三・六%になるなど、依然として厳しい状況にあるものと認識しております。人々の雇用不安の解消のため全力を尽くしてこの対策に当たってまいりたい、こう考えております。 雇用対策について各般からのお尋ねでありますが、政府は一昨年四月以来四度にわたる雇用対策…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(森喜朗君) 熱烈な林寛子議員のお話を承っておりまして、立場とはいえメモを見ながらお答えをしなきゃならぬ自分が大変小さな存在に見えてまいりました。 林議員とはもう既に三十年近い御指導をいただいておりますけれども、改めて、本当にあの方が宝塚のお嬢さんだったのかなと、初めて国会にお出ましになられたときのことを思うと、本当にすばらしい政治家として、そしてまた、我々にいろんなことを教えてくださるお立場になった、改めて敬意を表する次第で…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 不破哲三さんから小渕前総理に対するお見舞いをいただきまして、お礼を申し上げる次第でございます。 前総理が突然病に倒れられて、総理臨時代理が決定されるまでの間の経緯についてお尋ねがありましたが、それにつきましては、昨日、鳩山議員の質問の際、官房長官から詳細に御説明したところでございます。 私としては、予測しがたい突然の状況のもとで、官房長官が中心となって、国政の遂行に支障なきよう懸命の対応がなされたものと考えて…

自由民主党内閣総理大臣2000/04/11

147衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 野田議員に、私に対する祝意をいただきまして、まことに恐縮でございます。 冒頭、野田議員から、保守党の設立と今般の連立政権樹立の経緯について御説明がございました。 今般樹立いたしました、自民、公明・改革クラブ、保守三党の連立政権は、これまでの自自公連立政権の大きな成果を踏まえ、安定した政局のもとで国民の負託にこたえようとするものであります。 私は、国民の期待にこたえ、山積する諸課題の解決に成果を上げていくために…