建設委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/10/13
会議録
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事藤井孝男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 久野統一郎君 萩山 教嚴君 石井 智君 及び 簗瀬 進君を指名いたします。 ————◇—————
○遠藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する事項 都市計画に関する事項 河川に関する事項 道路に関する事項 住宅に関する事項 建築に関する事項 国土行政の基本施策に関する事項以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、 そのように決しました。 ————◇—————
○遠藤委員長 この際、森建設大臣、池端国土庁長官、上山建設政務次官及び中谷国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。森建設大臣。
○森国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。 二十一世紀を見据え、「安全・安心」、「魅力と活力」、「ゆとりとうるおい」を備えた真に豊かな国民生活を実現することを目指し、住宅。社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。 特に、今国会におきましては、このような観点を踏まえ、平成七年度第二次補正予算案において、思い切った内需拡大のため、過去最大規模の公共事業等の追加を行うとともに、土地の有効利用の促進のための諸施策を盛り込んだところであり、また、未曾有の甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災の教訓を受け、建築物の耐震改修の促進に関する法律案を提出させていただいているところでありますので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 今後とも建設行政の推進に最大限の努力を払ってまいる所存でありますので、委員長初め委員各位の格別の御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○遠藤委員長 次に、池端国土庁長官。
○池端国務大臣 このたび国土庁長官を拝命をいたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国民がゆとりと豊かさ、安全と安心を実感できる社会の実現を求めている中で、国土計画、大都市問題、土地、地方振興、防災、水資源などの広い分野を担当する国土行政の役割は極めて重要になっていると考えております。 こうした中で、まず第一に、二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示すため、新たな全国総合開発計画の策定及び国会等首都機能移転の一層の具体化に向けての検討を積極的に進めてまいります。 次に、阪神・淡路大震災への対応については、応急、緊急の対策の円滑な実施に引き続き配意しながら、今後の本格的な復興に向けての対策を積極的に講じてまいります。さらに、今後の防災対策のあり方につきましては、さきに改定をいたしました防災基本計画を着実に実施するとともに、防災問題懇談会の議論等を踏まえて、災害対策基本法等の改正案を提出いたしました。 第三に、土地問題については、引き続き地価の安定を図りつつ、適正かつ合理的な土地利用を確保するなどの総合的な土地対策を推進してまいります。 国土庁といたしましては、関係省庁の御協力を得ながら、こうした諸施策を積極的に推進してまいる所存でございます。遠藤委員長を初め委員各位におかれましては格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○遠藤委員長 次に、上山建設政務次官。
○上山政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました上山和人でございます。 力足りませんが、私なりに大臣を補佐する責務を果たすことができますように精いっぱい努力する決意でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○遠藤委員長 次に、中谷国土政務次官。
○中谷政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 池端国土庁長官からのお話にもありましたように、現在国土庁は数多くの大変重要な課題を抱えているわけでございます。 このような時期に、微力ではございますけれども、池端国土庁長官を補佐をいたしまして、国土行政推進のために全力で取り組んでいく所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○遠藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会