建設委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/10/17
会議録
○委員長(永田良雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十六日までに、北澤俊美君及び鈴木貞敏君が委員を辞任され、その補欠として渡辺孝男君及び石渡清元君が選任されました。 —————————————
○委員長(永田良雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(永田良雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石渡清元君を指名いたします。 —————————————
○委員長(永田良雄君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、建設事業及び建設諸計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(永田良雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(永田良雄君) この際、森建設大臣、池端国土庁長官及び高木北海道開発庁長官から発言を求められておりますので、順次これを許します。建設大臣森喜朗君。
○国務大臣(森喜朗君) このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。二十一世紀を見据え、安全、安心、魅力と活力、ゆとりと潤いを備えた真に豊かな国民生活を実現することを目指し、住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。 特に今国会におきましては、このような観点を踏まえまして、平成七年度第二次補正予算案において、思い切った内需拡大のため、過去最大規模の公共事業等の追加を行うとともに、土地の有効利用の促進のための諸施策を盛り込んだところであります。また、未曾有の甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災の教訓を受け、建築物の耐震改修の促進に関する法律案を提出させていただいているところでありますので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 今後とも、建設行政の推進に最大限の努力を払ってまいる所存でありますので、委員長を初め委員各位の格別の御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
○委員長(永田良雄君) 国土庁長官池端清一君。
○国務大臣(池端清一君) このたび国土庁長官を拝命しました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 国民がゆとりと豊かさ、安全と安心を実感できる社会の実現を求めている中で、国土計画、大都市問題、土地、地方振興、防災、水資源などの広い分野を担当する国土行政の役割は重要になっていると考えております。 こうした中で、まず第一に、二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示すため、新たな全国総合開発計画の策定及び国会等首都機能移転の一層の具体化に向けての検討を積極的に進めてまいります。 次に、阪神・淡路大震災への対応につきましては、応急、緊急の対策の円滑な実施に引き続き配慮しながら、今後の本格的な復興に向けての対策を積極的に講じてまいります。 さらに、今後の防災対策のあり方につきましては、さきに改定をいたしました防災基本計画を着実に実施するとともに、防災問題懇談会の議論等を踏まえ、災害対策基本法等の改正案を提出いたしました。 第三に、土地問題につきましては、引き続き地価の安定を図りつつ、適正かつ合理的な土地利用を確保するなどの総合的な土地対策を推進してまいります。 国土庁といたしましては、関係省庁の御協力を得ながら、こうした諸施策を積極的に推進してまいる所存でございます。永田委員長を初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御協力を賜りますようにお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
○委員長(永田良雄君) 北海道開発庁長官高木正明君。
○国務大臣(高木正明君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。今後ともどうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 豊かな自然と広大な国土に恵まれた北海道は、二十一世紀に向けて非常に未来に開発の可能性を秘めた地域であり、特に我が国における食糧基地として非常に大事な役割を果たす地域であると思っております。 私は、北海道開発庁の長官として、北海道の開発にこれから全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っておりますので、委員長を初め委員各位の皆様方の温かい御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえたいと思います。 ありがとうございました。
○委員長(永田良雄君) 次に、上山建設政務次官、中谷国土政務次官及び金田北海道開発政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。建設政務次官上山和人君。
○政府委員(上山和人君) このほど建設政務次官を拝命いたしました上山和人でございます。 力足りませんが、私なりに大臣を補佐する責務を果たすことができますように精いっぱい努力する決意でございますので、委員長を初め委員各位の温かい御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げ、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
○委員長(永田良雄君) 国土政務次官中谷元君。
○政府委員(中谷元君) このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 池端国土庁長官からもお話がありましたとおり、国土庁は現在大変重要な課題を数多く抱えているわけでございます。このような時期に、微力でございますけれども、池端国土庁長官を補佐し、国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる所存でございますので、委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきますように心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(永田良雄君) 北海道開発政務次官金田英行君。
○政府委員(金田英行君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました金田英行でございます。よろしくお願い申し上げます。 高木北海道開発庁長官のもとで北海道開発の推進のために一生懸命全力を尽くす所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
○委員長(永田良雄君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会